怖いもの見たさ。パク・チャヌク監督作品が賞をとったと言われると、つい。


病室で旅立つ人に最後の祈りをささげる毎日を送る神父サンヒョン(ソン・ガンホ)。

届くはずのない祈り。

ただ人の助けとなりたいという想いを満たすために、謎のウイルスに対するワクチンを開発する研究所を訪ねた。実験台となったサンヒョンは、感染の後、命は助けられたが、その体に異変が起きていた。

生きていくために、人の血を必要とするバンパイア。

幼馴染のガンウ(シン・ハギュン)の妻となったテジュ(キム・オクビン)との再会。

神父でありながら、テジュに対する欲望も、生きるための欲望も抑えることができなくなっていた。

サンヒョンの本当の姿を知っても、逃げ道をサンヒョンに求めるテジュ。

満たされない人が超越したパワーを持ち、行き過ぎた欲にかられる姿。

怖い。辛いです。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

初めてのソウルへの旅で、よく分からないまま連れて行ってもらったイベント。

そこで、アンドレ・キムのファッションショーを見た。

韓国ドラマを見始めたころで、その場にいる人たちの豪華さにまだ気づいていなかったころ。

ステージ上のメインのモデルは、チャ・インピョさん。

客席にはチェ・ジウ。

どう見ても芸能人な人たちがいっぱいいた。


ファッションショーというものを見たのは、後にも先にもこの一度だけ。

色鮮やかなドレスを幾重にも重ね、それを一枚ずつ、舞いながら脱ぎ捨てていく。

クライマックスにはカップルが熱く見つめ合う。

クールというよりは、ドラマチック。

それがアンドレ・キムのスタイル。


あの場に入り込めた偶然。とても貴重な思い出です。


ご冥福をお祈りします。



寝る間を惜しんで。。

日清戦争から太平洋戦争、高校生に語る日本近代史授業。

日本のエリートと呼ばれる人々が戦争を選んだ理由。なぜという問いが刺激的な言葉で語られることなく、史実を拾い上げながら、時代を追って行く。

戦争は膨大な費用と、莫大な時間と労力を備えていなければ出来ないもの。

まさに軍備という言葉があらわすように。

重要な意思決定がなされたのが、転機となる出来事の直前だとしても、それに至るまでに道は出来ていて、最後にその道を踏み出すことを選んだ。

そして、その時人は「歴史を誤用」する。


一般常識すらおぼつかないので、ついて行くだけで精一杯。

これは頑張らないといけない。


それでも、日本人は「戦争」を選んだ/加藤陽子
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アメリカ留学中のミミ(キム・ギュリ)のボーイフレンド、アルバート(リッキー・キム)。

時々消息が分からなくなる彼の職業は、FBIのエージェント。

任務中に帰国してしまったミミを追って、アルバートはミミの故郷へやってきた。

そこは、伝統的な生活様式を守る村。村長の娘ミミは、地元で結婚することになっていた。


自分で借りたんですけど、これけっこう凄い。

全編倍速コースでした。見どころはどこだったんでしょう。


寝る間を惜しんで。。

元アイドルのDJヒョンス(チャ・テヒョン)。人気があるかは置いておいて、独身貴族でスタイリッシュな生活を満喫していた。

でも、ある日。番組内でも評判になっていたリスナー、ジョンナム(パク・ボヨン)が6歳の息子キドン(ワン・ソッキュン)の手を引いて、ヒョンスの前に現れた。

「娘のジョンナムよ。」

「ハラボジー!」

隠し子がいたうえに孫?俄かに信じられない。しかもこれがばれたら大スキャンダル!

父親の自覚なんてあるはずもない。でも3人で生活するうちに、そんなヒョンスにも変化が。

時々見せる優しい眼差し。娘の夢を思う父親の気持ち。


このファミリーがひたすら可愛い。

テヒョンくんって時々ふっとすごくかっこよく見える瞬間がある。

こういうちょっと泣かせるコメディーって大好き。



寝る間を惜しんで。。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

BoAちゃん?!
最近、誰だか分からなくなるのが流行りなのか?

寝る間を惜しんで。。

ようやく普段のお顔が見れて、とてもホッとしました。

寝る間を惜しんで。。

地獄の7月が終わった。。本当に地獄だった。
やっと人間に戻れる。何から始めよう。
とりあえず、SHINeeを注文して、借りてるDVD観て。

LuciferのMVだと変身が破格過ぎて、今の誰?!となってしまったので、
これでゆっくり確認して。
真中でテミンが時々にっこり笑っていて可愛い。



天才シェフ織田(ヴィック・チョウ)。その料理は人の心を捉えるものなのに、ぶっきらぼうで人との関係が上手くやっていけない。

ホテルのオーナーの娘として、幼いころから様々な美味しい料理を食べてきた百恵(パティ・ホウ)は、突然、たった一人で世の中に放り出されてしまった。呆然としたまま立ち寄ったビストロ、リトル・ベア。この店で百恵は大切な人々に巡りあうことになる。

オーナー親子、木村(アラン・コー)、そして、織田。リトル・ベアのライバルとなる人たち。

リトル・ベアで働きながら、成長していったのは、百恵や木村だけでなく、織田も同じ。この店に集まる人たちの温かさに触れ、失くしてしまったものを取り戻していく。

いろんな意味で難しい人、織田。誰からも愛され、でも強引なところもある百恵。微笑ましいカップル。

前半は、ヴィックの雰囲気だけでもってる感じがして、大丈夫かなと。。でも、人間関係がしっかりしてきて、良い感じに。

メーガン・ライはいつもヴィックへの想いが届かない役回りなのね。。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

公式HPへ→

これは嬉しい!

「楽園」

(前編)8月8日 よる11:30~
(後編)8月15日 よる11:30~


寝る間を惜しんで。。

「石ころの夢」

(前編)8月22日 よる11:00~
(後編)8月29日 よる11:00~


寝る間を惜しんで。。


「結婚式の後で」

(前編)9月5日 よる11:20~
(後編)9月12日 よる11:00~


寝る間を惜しんで。。


3作品はとりあえず決定で、全部やるのかな?


姑と暮らすスニ(スエ)は、姑に言われるがまま、兵役中の新婚の夫サンギル(オム・テウン)に月に一度面会に行く。でも、夫はスニに見向きもしない。

「お前は俺を愛しているのか?」

何も告げずにベトナムに行ってしまったサンギルが最後に会ったときにスニに聞いた言葉。

姑がスニに求めるのは跡取りだけ。夫には愛人がいる。

それでも、あの時何も言えなかったから、スニはベトナム行きを決意する。


ジョンマン(チョン・ジニョン)率いるバンドの歌手サニーとしてベトナム行きの船に乗り込むスニ。半信半疑だったギターのソンチャン(チュ・ジンモ)、ドラマーチョルシク(シン・ヒョンタク)、ベトナムで合流したヨンドク(チョン・ギョンホ)も、次第に人前で歌うことを覚えていくサニーを見直していく。

そこは正に戦場。慰安公演中の韓国軍の基地も突然の攻撃に火の海になる。

最前線にある夫が所属する部隊に何とか行こうとするスニ。その姿に戦場の男たちの心は動かされる。

そこまでして行きたいのなら。

愛されていないと分かっている夫に、それでも伝えたいことがある。


とにかくスエちゃんが、とびきり愛おしい。老若男女問わず惚れてしまう。

可憐なのに強い。その曲げられないようなひたむきさに、仲間たちは心を痛める。そして、後押しするしかなくなる。


予想外に大好きな映画でした。やっぱりスエちゃんは外さない。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。