スポーツ選手を主役にしたドラマってどこか無理があるもの。

試合のシーンとか、練習風景とか。

でも、このドラマはいけてるレベルだと思う。

顔の小ささと笑顔にいつも騙されてしまうボムくんが立派な格闘家でした。


韓国屈指のスポーツエージェント会社で、やり手として知られたジェイル(チェ・ジンモ)。

手段を選ばないカン社長(パク・サンウォン)のやり方も知り尽くしていた。

選手のスキャンダル、ドーピング。その後始末のために業界を追われたジェイルは、カンとの対決を心に決めた。

父親の罪をかぶって入った少年院から出所したジャンソク(キム・ボム)。まともな生き方をさせてもらえなかったことに傷つきながらも、明るい性格。喧嘩だけは誰にも負けない。

そんなジャンソクにジェイルは出会った。

ジャンソクを格闘家としてデビューさせたい。でも、カン社長からの妨害ぐらいしか持たないジェイルは、パク館長と娘ソヨン(ソン・ダムビ)のジムに転がりこむ。

家族のように過ごすジムの人たちに触れ、家族や人の温かさを感じて成長するジャンソク。

たび重なる挫折や妨害に、ジェイルのエージェントとしての力が試される。


照れ隠しにおちゃらけて見せたり、わがままっぷりを発揮してみせたり、傷ついたり必死にくらいついたり、ボムくんの色々な姿が見えます。

あと、カン社長の社長室のインテリアのインパクトが凄い。ライオンのガオォ~というあの大きな写真、格子柄の床、自動ドア何枚ある?みたいな。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。