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ちょっと悩んでる。

俺はジムカーナのダートトライアルや、公道を走るラリーが好きで

今、車の国内B級ライセンス(通称Bライ)を持っている。

特にダートトライアルはアクセル前回でドリフトさせ、砂利や砂の上を走る車をコントロールするのが、めっちゃ楽しい!

もちろん、通常のジムカーナも好きだが、タイヤの減りが早いので、うーんって感じ(笑)

最近はレース、簡単言うと市販車ベースの車をレース用にした車や、フォーミュラーカーで走る競技にも興味がでてきたのでA級ライセンス(通称Aライ)をそろそろ取ろうかと悩んでます。

あ、ちなみにこれを見てライセンスが欲しいと思った読者の人がいたら2016年から取ることをおすすすめ。

今、取ると更新料2015年度分を払い、わずか3ヶ月後にまた2016年度分の更新料も払うことになるからお金がもったないよ。

またな。
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今日、リア友がおいしい食事を出す店を紹介してくれたので一緒に行った。

どうも、いい店を見せを見つけたらしく、

食事が出てきたら一言、

リア友「美味しそう」

俺「お前、目と頭が悪いの?死ねば?」

リア友「・・・」

またな。
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私はブスと思って行動がおっくうになったり、彼氏ができないと思ってるブス。

ちょっとこっちこいや。

「私ブスだし彼氏はできない」

はあ?何言ってんだよ。

じゃあ、簡単にもてるようにアドバイスしてやるからよく聞け。

あなたがブスなら。

じゃあ、ブスを止めろよ。

確かに実社会ではブスは自己評価が低い。

ただ回りを見てみ。

あなたよりブスなのにもててるブスっていなか?

それはそのブスの彼女の性格や明るさ。

はっきり言うぞ。

明るいブスはもてる。

明るいブスはブスじゃない。

なので、ブスと思ってるそこのブス!

もっとブスを磨け!

またな。
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読者のみんなは人狼ってゲームを知ってますか。

最近ではTVで芸能人とかがやってたりする番組があるので知ってる方も多いと思う。

知らない人にゲームの説明はしたいが長くなるので申し訳ないがぐぐってくれ。

まあ簡単にいうと人狼っていうゲームは人を疑うっていうゲームで8人から13人ぐらいでリアルにやるゲーム。

誰が嘘をついているかいうことを見破るゲームです。

それはこの半年俺は異様にやってます(笑)

正直毎日忙しいので時間がないが夜中ならなんとかなるもので夜通しやってます。

しかも忙しい奴をあえて集めて夜通し。この仲間は色々な年齢、職業の方達。

迷惑な話かと思うかもしれないが、結構みんな好きやねんなぁ。

こういう対面でやるゲームって年齢とか職業も超えらて、その人の真価が問われる感じですごい楽しいです。ちなみに俺はすごく弱い。

この人狼ってゲームは実社会で職業とか決まるんじゃなくてよかったと思う。

もし、この人狼で大学入試とかやったら俺は絶対最下層やな。

実際にそういうことはないが、そういうことを考えながらやってると面白い。

年齢も職業も俺とは全く違う異業種の人がいったい人を何で評価するんだろうかってことがわかって面白い。

またな。
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前回のつづき。

最後に幸せってことを今までの流れをうけてお話しさせてください。

結局、人間って幸福になるのが最終目的だと思うねんけど幸福になるための条件ってのが科学的に極めて厳密に研究されています。

ダニエルカーネマンって2003年にノーベル経済学賞をうけたプリンストン大学の教授なんかも幸福の研究をずっとしてるんですけど、まず、幸福とはお金のことではない。

宝くじに当たった前後で幸福度はまったく変わらないってことが知られています。

ある国が高度経済成長する、この間日本も高度経済成長しました、1962年ぐらいから日本の幸福度、全くかわってないです。

この間高度経済成長したのに、結婚して子供がいるかどうかも関係ないです。

よく、女性の方、20歳ぐらいの時にもうすぐ結婚して40ぐらいで子供がいて・・・

そういう状況を幸せだろうと思ってるやん。

実際に調べてみると、結婚したらそれなりに幸せ。結婚して子供が居たらそれなりに幸せ。

でも、独身で一人で居てもそれなりに幸せ。みんな幸せやねん。

でな、色んなこと調べた結果何がわかったかって言うと、今の自分を受け入れていることが幸せやねん。

他人の芝生が青くみえた瞬間に幸せになれへんねん。

俺の地元の西成でも一所懸命まじめに働いてコンビニエンスストアで発泡酒どれにしようか選んで帰っていく青年は六本木で今日はどのシャンパンにしようっていってるホリ○○ンと全く科学的には同じ幸せやねん。

ってことは、読者さんの幸せの青い鳥は自分の足元にいるってこと。

チルチルとミチルが幸せの青い鳥をずっと探して探して、どこにもいなくて帰ってきて一晩寝て翌朝目覚めてみたら自分の家に最初から居たっていう。

あれはそういうことをあらわしてるねん。

是非、自分の今の状況を受け入れて弱点も欠点も短所も長所も受け入れてありのままの等身大の自分を愛してくれ。

で、そこから是非挑戦してドーパミンだしてすばらしい人生歩んで欲しいと思う。

またな。
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前回のつづき

失読症って言ってテキストを読むのが苦手な子が学校の成績がすごく悪くて、リチャードブランソンっていうヴァージングループのイギリスの大企業集団ですよ。

それの創業者リチャードブランソンは失読症で文章を読めない。

後、トムクルーズも失読症で文章読めない。

だから彼は台本を読んで覚えるんじゃなくて人から聞いて覚えて役を理解して人の話を聞いてそれで自分の演技に生かすってことであそまでいったんです。

そう考えると人間ってやっぱり個性って短所と長所が表裏一体でええねん。

少々だめでも減点じゃないんです。

減点方式じゃない。

少々落ち着き無くてもええねん。

一人学級崩壊でも(笑)

そう考えると自分のことってすごく愛おしく思えてくると思う。

結局俺は、個性ってのが最後は一番面白い問題で、活躍されてる方、色んなことに挑戦できてる方ってのは自分の個性を受け入れる方だと思う。

自分の個性をよく見て頂きたい。

ただし個性ってどうやったらわかると思います?

俺がいらちって人から言われるまで気づかなかった。

昔、ガールフレンドに落ち着き無くて私イヤ!もっとジェントルマンになってほしいって言われるまで気づかへんかった。

鏡は写せば自分がどういう姿してるとかわかるけど性格上の欠点とかは人に言ってもらわないとわからへんやん。

これはミラーニューロンっていって脳の前頭葉に鏡のように写す神経細胞がある。自分と他人を。

ミラーニューロンっていうのは他人に写って初めて自分がわかるんです。

自分を写す鏡は他人の中にあるねん。

だからこそ、毛づくろいが大事やねん。友達ってふとしたときに言ってくれんねん。

改めて聞いたら教えてくんないですよ。本当にどう感じてるか。ふとした時にもらす言葉のなかに読者のみんなが写ってるんです。

そう考えると友達とかみんなってありがたい存在とちゃう。

自分の鏡ねんから。

そういうふうにして自分のいいところとか悪いところとかわかってくると、この世に一人しか変な人はいないんやなって。読者のみんなも変ねんで。実は(笑)

気づいてないだけで。個性的な人がいて、個性的じゃない人がいるんじゃないんです。みんな個性的やねん。

ただそれにどれだけ気づいてるかってことやねん。

つづく。
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やる気を起こすためには。

結局これはチャレンジするってこなんやけど、そのためには無茶ぶり。

自分ができるかどうかわかんないことをやんないとドーパミンは出ない。

でもそれがだんだん難しくなってくる、で、やるためには安全基地が必要。

安全基地ってのは人との絆

で、絆をつくるのは色んな雑談、コミュニケーション。

人間は150人くらいとは雑談ができるというこが、今わかってる。

そういうなかで読者に一番考えてほいいのは個性っていうこと。

みんなは自分のこと好きか。

個性というのは必ず短所と長所が表裏一体のものです。

ただ、俺の最大の欠点ってなんだかわかります?はい、そうですよね。

いらちなことですね。

標準語ではなんて言うのかはよーわかりませんが(笑)

一人学級崩壊ってよく言われるんやけど、これが俺の最大の欠点やね。

だけどその欠点は俺の長所、切り替えが早いってことと表裏一体です。

眼窩前頭皮質Orbitofrontal cortexっていうOFCっていうところの働きが発達してて、これを読んでる人でいらちな方は切り替えが早いはずです。

一方、切り替えがなかなかできないって方いるでしょ。

ひとつのことをはじめると入り込んじゃってぱっと切り替えて次にいくことができないって方。

それは短所のようだけど、見方をかえると一つのことをコツコツとやっていく長所でもある。

頑固な方、短所のようだけど見方をかえると一つのことを貫いてやるって長所でもある。

実は人間の短所、長所は表裏一体なんです。

最近言われてるのは経営者は勉強ができない人のほうが向いてるって。

なぜか。

経営者の役割はなにか。自分が仕事することじゃないんです。

色んな人にやって頂くということなんだよ。

優等生はなまじ勉強ができるために子供の頃から全教科、自分でやることになれてしまってる。

そういう人って意外と経営者には向いていないっていわれてる。

勉強できない子、小学校のころから経営者です。

思い出して下さい。夏休みが終わる頃ですよ。

経営がはじまります。

作文の宿題はママにやってもらおうかな。

数学は鈴木が得意だから鈴木に。理科はねろさまがいい。

社会は将来NHK行きたいって言ってる、池上あきらくんにちょっとやってもらおう。

適材適所、アウトソーシング。

もちろん、今の学校のシステムからいったら各教科誰が上手いかつって的確にアウトソーシングできたことは通知表で評価されることじゃない。

評価されるこではないんですけど、実社会で必要なのはその能力じゃないか。

よく東大行って官僚行って天下りで来た社長はろくでもないってのは全部自分がわかってるからってこと。

謙虚に人の話を聞いてこれは彼が一番うまい、こっちは彼が一番上手いって的確に適材適所で、宿題やってもらう。

できが悪い子は普段から人間関係たもってないとイザって時にやってもらえない。

いきなり鈴木に数学やってくれって言ってもなんでお前にいきなりって。

で、困るから普段からよいしょしとく。

鈴木お前天才やん。

こんな問題できるなんて将来まちがいないフィールズ賞だ!ノーベル賞!文化勲章!すごい!

ってな。

で、適当なこと言う(笑)

こういう奴って社長に向いてません?

実際にそういう事例沢山あります。

つづく。