第8弾!!

「ノイシュバンシュタイン城」

 

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルだし、白雪姫のお城のモデルともなったお城で有名ですよね。

19世紀末に完成したお城で世界で最も美しいお城の1つだといわれています。

でも、実際、王は自分の浪費癖が原因で監禁されていたため、

102日間しか住めなかったんですよ。

すばらしいお城でも、住めないと残念ですよね。


そのノイシュバンシュタイン城に行ったのは、5、6歳。

お姫様だとか、お城に憧れていたから、現実離れしたお城の世界が大好きでした。

でもね、ちょっと広すぎて怖かったかな☆


ノイシュバンにはたくさんの日本人がいた。

有名な観光スポットだもんね。


旅行は個人旅行ではなくて、ガイドさんとの旅行でした。

他に申込者がいなかったせいで、

大型バスが貸切りになり、広々した車内ではしゃいだのを覚えています。


お城に着き、観光が終わると・・・・

ガイドさんがいない!!

すると、遠くから・・・

「・・・・・」

        
「先生!!奥様!!お嬢様!!!」
         


「先生!!奥様!!お嬢様!!!」


「先生!!奥様!!お嬢様!!!」


声が近づいてくる。

うるさい日本人だな~なんて思っていると・・

ガイドさんだ!!!


「もう!恥ずかしいじゃないのぉ!!」

           

5歳ながら私も恥ずかしかった。

日本人観光客がたくさんいるんだもん。

そんな叫んだらみんなびっくりするじゃん!!

実際、日本人がこっちを指差しているよ!!



お城はすばらしく、見れたことがいい思い出になったのはもちろんだけど、

あのガイドさんの叫びもいい思い出だね☆

風邪をひいて1週間になります。

今日思ったのですが、これは風邪でごほごほ咳をしているのではなくて、

喘息というものの気がします。

かなり苦しい。苦しい。苦しい。。

 

昨晩どうしても、辛かったので買い物とか大変だから甘えちゃえ☆

と思い、友達に頼みましたが・・・

友達も風邪でダウン。。。

今日、飲み物などを買ってきてもらう予定だったので、うちには何もなく、

さっき、やっと自販機まで歩いて

アクエリアスとカロリーメイトをゲットしました。

何も食べないよりましだよね。

 

明日、病院に行くまでがんばる!!

もう苦しいよぉ。。。

シリーズ第7弾!!

「ベルリンの壁!!」

引き続き子どもから見た、ドイツ統一の時のお話。

 

幼稚園児だった私にはドイツが統一するなんてどうでもいいことだった。

その頃のテレビといえば、「ドイツがくっついたー」ばかりだった。

ベルリンの壁を壊す人たちと

統一したと同時に荷物を持って西の方へ猛ダッシュしてくる人。

その映像が私の好きなアニメに代わって放送された。

 

 

統一したての時はベルリンの壁を壊してもよかった。

すぐダメになったけどね。

 

私の家族もベルリンへ行き、壁を壊そうとした!!

でもね、あの壁って堅くて全然壊れないんだよ!!

そこらには、壁を崩そうとがんばっている人がたくさんいたけど、

みんなかなり苦戦していた。

 

そこで、あきらめて、買うことに。

怖そうなお兄さんが壁を崩してそれを売っていた。

 

父が一袋買った。

お兄さんは崩すのが面倒だったのか、かなり大きかった。

テレビに出てくるベルリンの壁って小さい破片でしょ??

 

あれじゃあ迫力がわかないよね。

破片を見ただけでもかなり強そうな壁だし、落書きとかで、嫌われている壁だと感じた。。

 

そんな強そうな壁が嫌われているのに、なんで必要だったのかはわからなかった。

でもね、あんな強い壁があったんじゃ、西と東は仲良くできないな~って思ったんだ。

 

 

子どもって言葉じゃ理解できないことばかりだけど、雰囲気からだいぶ感じ取っているんだよね。

ベルリンの壁の雰囲気はゾクゾクってするものだったし、壁の前で泣いている人もいたし、とっても悲しいものだった。

思い出したこと。

高校の時の話。

 

私には大好きな人がいた。

彼も私も多忙だった。

私はプロのダンサーを目指していたので、毎日レッスンばかりだったし、

彼も、声楽の勉強をしたり、ピアノのレッスンを受けたりしていた。

私は朝、ダンスの練習をして、学校へ行き、帰りにまたレッスンをして、帰宅する。

起床は5時、就寝は11時だった。

彼は学校へ行った後、ピアノや声楽、そして部活をしていた(部長だったの!)

起床は7時半、就寝は1時近かった。

 

私たちは時間がなかった。

 

進学校で勉強がハードだったから、忙しい中勉強時間をどうするかが重要だった。

でも、時間なんてどうにでもなるものだと思う。

社会人ならならないことが多いだろうけど、二人とも高校生なんだから、どうにでもなる!!

 

私は主に、通学途中のバスの中で勉強していた。片道1時間以上かかったからね。

往復したらかなりの勉強時間になる。

あとは、ダンスのレッスン前とかに勉強した。

彼も、そうやって少ない時間を使って勉強していた。

だから、私たちは会えた。

 

二人が一緒に過ごせるのは日曜。

その日曜を空けるために、平日は苦しかったなぁ。。

 

 

これって、かな~なんてね。

彼に会うために予定を30分刻みで立てるなんて高校生じゃ考えられないよ!!

 

 

ろくに勉強してないと思われるかもだけど、彼は旧帝大に入学したし、私も大学に行けた。

 

 

自分のことはしっかりやるよ。

でも、相手と会う時間が必要だから、

どうしても、かかせない時間だから、

会うために、一緒に時間を共有するために、

毎日がんばってた。

 

だよね。

シリーズ第6弾!!

「東西ドイツ!!」

 

ドイツが統一したのは、1990年ごろでしたっけ?

 

私は統一前からドイツに住んでいました。

もちろん西ドイツです。

 

またまた子どもから見た世界なので、

どうして分裂しているのかなんてわかりません。

 

でも、西と東の違いははっきりわかります。

写真を渡されて、これは西?東?どっち??と聞かれれば即答できたように思えます。

 

家族でのおでかけの途中に、

東ドイツを見ることができました。

 

 

東ドイツは未知の世界。

東から逃げてくる人が多いことや、それに失敗して、殺された人がいること、そして、自由にお話もできない場所と聞いていました。

とても、怖い場所だと思っていました。

 

実際、電車から見える東ドイツはかなり怖い感じ。

町並みも一気に変わるし、きれいとは程遠い。

 

子どもの私が町並みだけから判断しても、東はひどいと思ったのをよく覚えています。

 

 

今ではだいぶキレイになったんでしょうね☆

子どもが見ても、恐怖を感じた東ドイツ。

今の姿を見てみたいです(^^)v

今の私は本当に風邪なのかな?

お医者さんを疑うわけじゃないけど、薬を飲んでも熱が下がらないし、かなり息が苦しい。

このまま眠ったら寝ている途中に息が止まっちゃうんじゃないの?

と、思うくらい苦しい。


午後6時までベッドでゴロゴロしていたから、眠れない。

でも、こんな時間に誰かに電話することなんてできないから、このブログで語ります。


熱がどんどん上がっていくのがわかります。

苦しいよ。すごく。


苦しくても、

買い物に行かないと、飲み物もないし

ごはんを作らないと栄養不足で治るものも治らなくなっちゃう。

それに、明日は洗濯しないと、着る物もなくなっちゃう。


家事がストレス。

息が苦しくてつらいのに、食事に洗濯・・・・・・・。

もう、いやだよぉ。。


こんな時、誰か頼れる人がほしいと切実に思います。

見たい映画、それは・・・

 

バットマン ビギンズ

 

バットマン誕生がわかるのね。

どうしても見たい!

これは行くしかない!!

 

私はバットマン好きです☆

こういうスカッとするお話は大好きなんだ。

 

そして、もう1つみたい映画が・・・

 

スターウォーズ

 

スターウォーズって楽しくないと思ってたんだけど(←単なる思い込み)

みてみたらおもしろかったの!!

 

両方行きたいなぁ。。

たまには1人で映画もいいよね☆

 

絶対行くぞぉ~~(o^-')b

風邪をひいてしまったのですが、治る気配もなく、困っています。。

 

病院へは行きました

 

食事を作る元気はないです。。

買い物もつらい。。。

こういう時どうすればいいのか・・・・。

困り果ててます。

 

誰かぁ。助けてぇ~。。。

シリーズ第5弾!!

「ナチスドイツ!!」

 

ナチスによるユダヤ人虐殺の歴史を残すドイツ。

誰もがこの過ちを繰り返してはいけないと思ってますよね。

このナチスから逃れるためにずっとずっと隠し部屋に隠れて生活していた少女の日記

『アンネの日記』を読んだことはありますか??

 

私はその、アンネ・フランクの家に行きました。

行ったのはまだ幼い頃。

 

家の中を説明されて、隠し部屋の入り口がどうなっているかだとか、かなり詳しく見せてもらえました。

 

事前に、両親からは「悪いドイツ人に殺されそうになっていた家族が隠れて住んでいた家」と説明されていました。

どんな風に悪いのかなんて理解はできなかったけどね。

 

でも、幼いながら、こんなにも必死に隠れないといけないということから悲惨な状況だったことはわかりました。

 

 

家を見た後に、近くにアイスクリーム屋さんがあったので、アイスを買ってもらうことに。

 

父が注文してくれました。

いつものように、ドイツ語で。

ここでわかりますよね。

アンネ・フランクの家の前でドイツ語。

もちろん店員さんに無視されました。

 

急いで英語でフォローする母。

 

ここで、幼いながらに感じたナチスの歴史は

昔のことなのに、今でもアイスを売ってくれないくらい周りが怒るほど、ドイツ人はひどいことしちゃったんだなってこと。

 

詳しいことはわからなくても、ドイツ人はドイツ語を話してくれない人が今でもいるほどひどいことをしちゃったということを感じたのをとてもよく覚えています。

 

昔の話です。

今はドイツ語でアイスを買えるかどうかはわかりません。

せっかくの連休なので、バイトをして、秋に関西方面に行くための資金にしようと思いました。

派遣会社に電話をしてみると・・・・

「今週はお仕事ないです。」

だそうです。

ありえない。それでも派遣会社か??

 

その後、「仕事が見つかりました!生茶のキャンペーンです!」と電話がきたが・・・

「埼玉の○○です。」

・・・って、うちはディズニーランドの花火が見える場所=ほぼ千葉なんですけど!!

「2時間かかりませんよ!!」なんて言わないでよ!!

私はそんな遠くに朝っぱらから行く気なんてないんだから!!

 

ということで新しいバイト探しです。

時給は高いに越したことはないし、家からも近いほうがいい。

でもって短期がいい。

こんな都合のいいバイトなんてあるのかなぁ。。