シリーズ第5弾!!

「ナチスドイツ!!」

 

ナチスによるユダヤ人虐殺の歴史を残すドイツ。

誰もがこの過ちを繰り返してはいけないと思ってますよね。

このナチスから逃れるためにずっとずっと隠し部屋に隠れて生活していた少女の日記

『アンネの日記』を読んだことはありますか??

 

私はその、アンネ・フランクの家に行きました。

行ったのはまだ幼い頃。

 

家の中を説明されて、隠し部屋の入り口がどうなっているかだとか、かなり詳しく見せてもらえました。

 

事前に、両親からは「悪いドイツ人に殺されそうになっていた家族が隠れて住んでいた家」と説明されていました。

どんな風に悪いのかなんて理解はできなかったけどね。

 

でも、幼いながら、こんなにも必死に隠れないといけないということから悲惨な状況だったことはわかりました。

 

 

家を見た後に、近くにアイスクリーム屋さんがあったので、アイスを買ってもらうことに。

 

父が注文してくれました。

いつものように、ドイツ語で。

ここでわかりますよね。

アンネ・フランクの家の前でドイツ語。

もちろん店員さんに無視されました。

 

急いで英語でフォローする母。

 

ここで、幼いながらに感じたナチスの歴史は

昔のことなのに、今でもアイスを売ってくれないくらい周りが怒るほど、ドイツ人はひどいことしちゃったんだなってこと。

 

詳しいことはわからなくても、ドイツ人はドイツ語を話してくれない人が今でもいるほどひどいことをしちゃったということを感じたのをとてもよく覚えています。

 

昔の話です。

今はドイツ語でアイスを買えるかどうかはわかりません。