いおらんのブログ 37歳から始めたフィギュアスケート -59ページ目

スケート生活継続の大ピンチ4 片足スネークバック

リンクへ通うこと28回目

<今回の目的>
片足スネーク バック

<練習開始>
片足スネーク フォア全然ダメなんで、バックにする。
バックで勢いをつけて滑走した後、
足をスネーク型に動かし、2回はできた。
まずはバランスに慣れよう。

<結果>
あいかわらず、なぜ片足だけで推進力を得ることができるのかわからない。

滑走料 1,000円
今までの合計63,100円

サッカーW杯 日本代表総括

一夜にして私の応援していたチーム、
日本とポルトガルが敗退するというダブルショックな一日になった。

決勝トーナメントからの8試合は全て下馬評通りの順調勝ちだろう。
番狂わせゼロだった。
総当たりの予選と違って、ガチンコ勝負の決勝トーナメントならではの結果だ。
予選リーグは運で突破できても、決勝トーナメントは運だけでは勝ち上がれなかった。

デンマーク戦の快勝で運を使い切ったように思えた。
パラグアイ戦は実力勝負になった、ボールポゼッションに関わらず互角だったと思う。
最後のPK戦は気迫で相手を上回れなかったように思う。
GK川島は最初と2人目のキックに対して方向合っていたのに、ボール1個分届かなかった。
パラグアイの気迫が勝ったように思う。
試合日が祝日休暇となってしまうほどの国民総出の気迫の違いが出たと思う。
日本はそこまでサッカーバカな国ではない。
世界ではフットボールなのにサッカーなどと呼んでいる数少ない例外国だし。
ベスト8に残っている国は全て、試合日が祝日休暇になってしまいそうな国ばかりだ。
(実際なっている国もある)

本田は高校時代から見てきた。
当初から私が一押しの本田選手が活躍し、知名度と評価の大幅UPは嬉しいところだ。
CSKAモスクワから移籍するのだろうか、今後も期待したい。
日本代表の躍進と共に、本田コメントのビックマウスっぷりが減少し、
優等生コメントが増えてきたのが唯一の残念だ。
あのヘンテコなコメントが好きだったのに、徐々に失われていったのは悲しい誤算でした。

カメルーン相手に決勝点。
オランダ相手に生涯3度目のリベンジもならず。
それでもデンマーク戦は無回転FKを決めて見せた。
北京五輪の敗戦後は、頭の中が無回転と非難された本田が一躍有名人となった。

最後のPK戦の敗因(私目線)
1 気迫負け(70%)
2 気迫に押されたGK川島の3本目以降の消極的動作(20%)
3 岡田監督の人選ミス(10%)
PK戦は運と言われるが案外そうでもない。
やっぱりプロと素人がやればプロが勝つ確率が非常に高いからだ。
1と2は同じような意味合いであるが、気迫に押されても冷静に対応するのが優秀なGKなわけで、
それを崩されてしまったらキッカー側の思うツボなのだ。
3は駒野の人選だ。駒野選手はワールドカップ不向きの選手である。
前ドイツ大会では、オーストラリアに3失点して負けているが、
この時の失点シーンの動きから駒野選手はワールドカップ不向きだと思っていた。
要するにワールドカップではミスが結果として目立ちやすい選手なのだ。
ちなみに他には阿部選手、中村俊介選手などもワールドカップ不向きと見ている。

PK戦では交代で途中出場した選手が意外と決めていることが多いと私は思っている。
元気だから?ってワケではないと思うが、途中出場する選手は
試合に出るまでベンチで冷静に試合を見ているため、
頭の中が真っ白になるような興奮状態でPK戦に入ることはない。
だから、途中出場した岡崎や中村憲剛や玉田を三番目のキッカーにすべきだったかなと。
PK戦だけで言えば、岡田監督の人選ミス。
それまでは選手起用が当たっていたことが多かっただけに残念だ。
吹かしてハズスという典型的なミスをした駒野選手に罪はない。

試合前日にPK戦の練習を入念にしたという日本代表。
これって90分で決めてやるって気迫が希薄ってことだよね。
つまり善戦による引き分け狙いの気持ちであると。
この無駄で余計な練習が、結果的に「用意周到」とはならなかった。
むしろ「背水の陣」で臨めない日本の弱さが出たと思う。
これでは予選リーグは突破できても、決勝トーナメントは勝ち上がれないだろう。

さてメッシとマラドーナのアルゼンチンでも見るか。

スケート生活継続の大ピンチ3 屈伸だけで進む?

リンクへ通うこと27回目

<今回の目的>
片足スネーク フォア

<練習開始>
ひたすら片足スネークの練習。

ピカピカに製氷された状態で、最初に勢いをつけて滑走した後、
足をスネーク型に動かすと、30mは進んだよ。
・・・ニセ片足スネークと思われる。

どうも途中で推進力を得ながら加速していくことの仕組みがわからない。
もしかしてフリーレッグの足振りを利用しているのかなぁ。
それこそニセ片足スネークのように思うけど。

屈伸動作による加速ができない。
「フラットの片足で膝を屈伸しただけで前に進む」らしい。
本当かよ、全く進まないんだけど。

<結果>
「フラットの片足で膝を屈伸しただけで前に進む」の仕組みを理解できれば課題が克服できそう。
少なくとも私の場合はどう屈伸しても、全く前に進む気配なし。
かかと側に乗るとか、足首曲げるとかいろいろやったんだけどね。

滑走料 1,000円
今までの合計62,100円