スケート生活継続の大ピンチ2 片足スネーク対策
あと最低2日間の練習で片足スネークを完成させる。(フォアだけでも)
そうしないとスケート生活の存続に危機が訪れる。
戦いが始まった。
<前準備>
難関片足スネークの仕組みを推理することから始めた。つまり頭で滑ろうと・・・
前回教室で先生からくれた数少ないヒントは以下のとおり。
1「カカトに乗りすぎ」
2「最初は片足フラットで氷を押して直進する練習」
3「徐々にスネーク型に膨らましていくよう」
1はすぐ解消できるだろう。
問題は2と3。先生は時間をかけろと言っている。
ところが私には急がなければならない裏事情がある。
今までの技取得方法
1独学(本、youtube動画、競技会の録画のスロー再生、掲示板、HPなど)
2教室
3同じお客さんからの御指導
4他人の物まね
これらの中で「片足スネーク」の情報が得られたもの。
他人の物まね=完成系の人がなかなかいない
独学=掲示板などで数少ないが得られた。
ネットでも少ない「片足スネーク」情報を自分流に推理すると以下のとおり。
アップ&ダウンとエッジワークで氷を押すことにより推進力を得る
ヒザの曲げにより体重をかけることで推進力を得る。
フリーレッグからのいわゆる足振りで得た推進力ではない。(ホッケー系の横振り動作ではない、正解は上下動のはずだ)
フリーレッグの位置や動きに関係なく進めるようにならなければ意味がない。
(整備兵の名セリフ「フリーレッグ?あんなの飾りです。」ってな感じ?)
~片足スネークの推理と解析の結果~
トレースのSの字を1サイクルと考え、四分割して各工程を考える
[最初の1/4] ヒザを曲げながら体重をインのカカトにかけることによって推進力を得る
[2番目の1/4] 得た推進力を消費しながら回しこむ。ヒザを徐々に伸ばしながら。最後のつなぎはチェンジエッジを行いアウトの体勢へ
[3番目の1/4] ヒザを曲げながら体重をアウトのカカトにかけることによって推進力を得る
[4番目の1/4] 得た推進力を消費しながら回しこむ。ヒザを徐々に伸ばしながら。最後のつなぎはチェンジエッジを行いインの体勢へ
失敗例からの確認点
バランス崩す場合について、前でも後ろでもいいがフリーレッグ位置はスケーティングレッグに近い位置(くっつける)にすること。
[2番目の1/4]のヒザを徐々に伸ばすが伸ばし動作が完了していないと[3番目の1/4]のヒザ曲げ動作が開始できない。
[最初の1/4]だけでなく[3番目の1/4](アウト)でも推進力を得ること。
疑問点
[2番目の1/4]と[4番目の1/4]で回しこみを始めるヒザの伸ばし動作でも氷を押すことにより推進力が得られる?
つまり4つの工程全てにおいて最初の動作で推進力を得られる?
Sの字の1サイクル中、推進力を得るポイントは4つあるのか?それとも2つなのか?(1つではないだろうが)
ちなみにひょうたんでは、足を回し戻す動作時には推進力を得ていない。最初に得た推進力を消費する工程だ。
それと同じなら推進力を得る回数は1サイクルで2回となるはずである。(インとアウトの2回)
しかも体重をエッジにかける距離は全走行中の半分以下になるハズである。
これらのことがもし正しければ、次回の練習結果は必ず進歩が見られるハズなのだが・・・
他に何か足りないポイントがあるかもしれないし・・・
そうしないとスケート生活の存続に危機が訪れる。
戦いが始まった。
<前準備>
難関片足スネークの仕組みを推理することから始めた。つまり頭で滑ろうと・・・
前回教室で先生からくれた数少ないヒントは以下のとおり。
1「カカトに乗りすぎ」
2「最初は片足フラットで氷を押して直進する練習」
3「徐々にスネーク型に膨らましていくよう」
1はすぐ解消できるだろう。
問題は2と3。先生は時間をかけろと言っている。
ところが私には急がなければならない裏事情がある。
今までの技取得方法
1独学(本、youtube動画、競技会の録画のスロー再生、掲示板、HPなど)
2教室
3同じお客さんからの御指導
4他人の物まね
これらの中で「片足スネーク」の情報が得られたもの。
他人の物まね=完成系の人がなかなかいない
独学=掲示板などで数少ないが得られた。
ネットでも少ない「片足スネーク」情報を自分流に推理すると以下のとおり。
アップ&ダウンとエッジワークで氷を押すことにより推進力を得る
ヒザの曲げにより体重をかけることで推進力を得る。
フリーレッグからのいわゆる足振りで得た推進力ではない。(ホッケー系の横振り動作ではない、正解は上下動のはずだ)
フリーレッグの位置や動きに関係なく進めるようにならなければ意味がない。
(整備兵の名セリフ「フリーレッグ?あんなの飾りです。」ってな感じ?)
~片足スネークの推理と解析の結果~
トレースのSの字を1サイクルと考え、四分割して各工程を考える
[最初の1/4] ヒザを曲げながら体重をインのカカトにかけることによって推進力を得る
[2番目の1/4] 得た推進力を消費しながら回しこむ。ヒザを徐々に伸ばしながら。最後のつなぎはチェンジエッジを行いアウトの体勢へ
[3番目の1/4] ヒザを曲げながら体重をアウトのカカトにかけることによって推進力を得る
[4番目の1/4] 得た推進力を消費しながら回しこむ。ヒザを徐々に伸ばしながら。最後のつなぎはチェンジエッジを行いインの体勢へ
失敗例からの確認点
バランス崩す場合について、前でも後ろでもいいがフリーレッグ位置はスケーティングレッグに近い位置(くっつける)にすること。
[2番目の1/4]のヒザを徐々に伸ばすが伸ばし動作が完了していないと[3番目の1/4]のヒザ曲げ動作が開始できない。
[最初の1/4]だけでなく[3番目の1/4](アウト)でも推進力を得ること。
疑問点
[2番目の1/4]と[4番目の1/4]で回しこみを始めるヒザの伸ばし動作でも氷を押すことにより推進力が得られる?
つまり4つの工程全てにおいて最初の動作で推進力を得られる?
Sの字の1サイクル中、推進力を得るポイントは4つあるのか?それとも2つなのか?(1つではないだろうが)
ちなみにひょうたんでは、足を回し戻す動作時には推進力を得ていない。最初に得た推進力を消費する工程だ。
それと同じなら推進力を得る回数は1サイクルで2回となるはずである。(インとアウトの2回)
しかも体重をエッジにかける距離は全走行中の半分以下になるハズである。
これらのことがもし正しければ、次回の練習結果は必ず進歩が見られるハズなのだが・・・
他に何か足りないポイントがあるかもしれないし・・・
教室7 スケート生活継続の大ピンチ
リンクへ通うこと26回目
教室7回目
スケート生活継続の大ピンチに陥る。
<今回の目的>
片足スネーク
<練習開始>
フォアのチェンジエッジの調子がいい。
いずれバックも行いたい。
最初の足慣らしで周囲見渡す。私より滑れそうなのは数人だけに見える。やはりサキ(仮名)とそのソッキン(仮名)が一枚抜けている印象だ。
片足滑走の練習中、スタートに出遅れた私は他のスケーター生徒たちを抜くことになった。私的には余裕で縫うように抜いたつもりだが、周りの人たちは私の通過行為でヨロヨロになった。すると先生から注意された。「早い人は先頭で滑って」とのこと。そうか、上位クラスのサキとソッキンがいつも競うように先頭を陣取っているのはこうした状況があるからか。そういう目線で見ると、今まで生意気そうに見えていたサキやソッキンたちがちょっとカワイク見えるな。
練習最後にやはり来た、難関課題の「片足スネーク」
なぜできないか、どうすればできるかを臆することなく聞いてみた。
「カカトに乗りすぎ」
「最初は片足フラットで氷を押して進む練習」
「徐々にスネーク型の円形に膨らましていくよう」
この3点を私に教えてくれた先生から強烈な一言が来た。
「これができないと上のクラスには上がれません」
なぜ???
確かに本教室の練習メニューを見ていて、片足スネークは上位クラスへの最終必須課題というか目安であることは当初から感じていた。しかし実際はそんなことをお構いなしで上位クラスに挑戦している輩が半分くらい構成されているのが現状なのだ。で、玉砕するのがオチなんだけど。今日も上位クラスの練習を見続けていたが片足スネークができない人が半分以上いた。フォアスカリングやっていたが、まともな奴は少数で、ロクにアウトにすら乗れない奴ばかりだ。こういった現状を踏まえて、私に対してだけは、、、
「片足スネークができないと上のクラスには上がれない」と先生は言ってきたのである。
つまり私は目をつけられているのである。
たかが教室7回目にして教えてもいないバッククロスやスリーターンなどを行う私を面白く思っていないのかもしれない。そればかりか普段の自主トレ中のスリージャンプや1Tなどを見られているのかもしれない。
この想像が私の自意識過剰であってくれればよろしい。しかし、もし事実であるなら私には居場所が無くなるかもしれないのだ。疎外感。
「片足スネーク」
一朝一夕で出来るものではない。
リンクでも片足スネークを課題に練習している人を多く見かける。それだけ皆できてないのだ。しかも私よりスケートスキルの高そうな人が必死になって練習しているのが片足スネークなのだ。
それでも敢えて先生は私にだけはこう言ったのである。
「これができないと上のクラスには上がれない」
月単位である教室は来週がクラス最終日となる。
それまでに「片足スネーク」をやれと先生はおっしゃっているのである。
「これができていないなら、あなたは上のクラスに上がらせない」
次回の教室まで、日数的に取れて2日しか練習時間が無い。それで片足スネークを完成させろって!?両足、しかもこれバックもあるよね、4種類。教えてくれる指導者はいない、ホッケーの部長(仮名)と副部長(仮名)にも以前聞いたが、ちょっと違うやり方だったから、今回は教わることができない。1人自主トレで4種類の片足スネークを2日で完成させる、絶対に無理難題。
リンクではコーチの鬼指導に対してジュニアの子が号泣しているシーンを見てきた。それとは少し趣旨が違うが、まさかスケートの事で私が泣くことになるとは想像していなかった。一人隠れて。
「ゆっくりクラス上がればいいじゃん・・・」否、実はとある事情があってそんなにスケートを続けられる時間的保障は無いのだ。だから、今まで少々無理してでもジャンプ等の技を積極的に進めてきた。このペースは独学しか手段が無かった、こんなペースで進める指導方針は身近に存在しないと思ったからだ。
このままだと先生の「これができないと上のクラスには上がれない」は、
「これができていないなら、あなたは上のクラスに上がらせない」に変わり、
私にとってはつまり「スケートやめろ」って意味になる。
先生は私のこんな裏事情を知る由もないけど。
続けたい。そう思った。
<結果>
スケート好きな自分を確認できた。
あと取れて2回の自主トレで片足スネーク(少なくともフォア)を完成させる必要がある。
できなければ、スケート続けることができなくなるかもしれないリスクがある。
教室7回目
スケート生活継続の大ピンチに陥る。
<今回の目的>
片足スネーク
<練習開始>
フォアのチェンジエッジの調子がいい。
いずれバックも行いたい。
最初の足慣らしで周囲見渡す。私より滑れそうなのは数人だけに見える。やはりサキ(仮名)とそのソッキン(仮名)が一枚抜けている印象だ。
片足滑走の練習中、スタートに出遅れた私は他のスケーター生徒たちを抜くことになった。私的には余裕で縫うように抜いたつもりだが、周りの人たちは私の通過行為でヨロヨロになった。すると先生から注意された。「早い人は先頭で滑って」とのこと。そうか、上位クラスのサキとソッキンがいつも競うように先頭を陣取っているのはこうした状況があるからか。そういう目線で見ると、今まで生意気そうに見えていたサキやソッキンたちがちょっとカワイク見えるな。
練習最後にやはり来た、難関課題の「片足スネーク」
なぜできないか、どうすればできるかを臆することなく聞いてみた。
「カカトに乗りすぎ」
「最初は片足フラットで氷を押して進む練習」
「徐々にスネーク型の円形に膨らましていくよう」
この3点を私に教えてくれた先生から強烈な一言が来た。
「これができないと上のクラスには上がれません」
なぜ???
確かに本教室の練習メニューを見ていて、片足スネークは上位クラスへの最終必須課題というか目安であることは当初から感じていた。しかし実際はそんなことをお構いなしで上位クラスに挑戦している輩が半分くらい構成されているのが現状なのだ。で、玉砕するのがオチなんだけど。今日も上位クラスの練習を見続けていたが片足スネークができない人が半分以上いた。フォアスカリングやっていたが、まともな奴は少数で、ロクにアウトにすら乗れない奴ばかりだ。こういった現状を踏まえて、私に対してだけは、、、
「片足スネークができないと上のクラスには上がれない」と先生は言ってきたのである。
つまり私は目をつけられているのである。
たかが教室7回目にして教えてもいないバッククロスやスリーターンなどを行う私を面白く思っていないのかもしれない。そればかりか普段の自主トレ中のスリージャンプや1Tなどを見られているのかもしれない。
この想像が私の自意識過剰であってくれればよろしい。しかし、もし事実であるなら私には居場所が無くなるかもしれないのだ。疎外感。
「片足スネーク」
一朝一夕で出来るものではない。
リンクでも片足スネークを課題に練習している人を多く見かける。それだけ皆できてないのだ。しかも私よりスケートスキルの高そうな人が必死になって練習しているのが片足スネークなのだ。
それでも敢えて先生は私にだけはこう言ったのである。
「これができないと上のクラスには上がれない」
月単位である教室は来週がクラス最終日となる。
それまでに「片足スネーク」をやれと先生はおっしゃっているのである。
「これができていないなら、あなたは上のクラスに上がらせない」
次回の教室まで、日数的に取れて2日しか練習時間が無い。それで片足スネークを完成させろって!?両足、しかもこれバックもあるよね、4種類。教えてくれる指導者はいない、ホッケーの部長(仮名)と副部長(仮名)にも以前聞いたが、ちょっと違うやり方だったから、今回は教わることができない。1人自主トレで4種類の片足スネークを2日で完成させる、絶対に無理難題。
リンクではコーチの鬼指導に対してジュニアの子が号泣しているシーンを見てきた。それとは少し趣旨が違うが、まさかスケートの事で私が泣くことになるとは想像していなかった。一人隠れて。
「ゆっくりクラス上がればいいじゃん・・・」否、実はとある事情があってそんなにスケートを続けられる時間的保障は無いのだ。だから、今まで少々無理してでもジャンプ等の技を積極的に進めてきた。このペースは独学しか手段が無かった、こんなペースで進める指導方針は身近に存在しないと思ったからだ。
このままだと先生の「これができないと上のクラスには上がれない」は、
「これができていないなら、あなたは上のクラスに上がらせない」に変わり、
私にとってはつまり「スケートやめろ」って意味になる。
先生は私のこんな裏事情を知る由もないけど。
続けたい。そう思った。
<結果>
スケート好きな自分を確認できた。
あと取れて2回の自主トレで片足スネーク(少なくともフォア)を完成させる必要がある。
できなければ、スケート続けることができなくなるかもしれないリスクがある。
37歳からのフィギュアスケート入門25 チェンジエッジ
リンクへ通うこと25回目
<今回の目的>
片足スネーク
チェンジエッジ
ダブルスリー
スピン
<練習開始>
片足スネーク
全然ダメ。ひたすら続ける。
チェンジエッジ
片足スネークできないからチェンジエッジの練習する。
やはり難しい。
ダブルスリー
なんどもやる。
スピン
変な入り方でも両足で4回。OKOK。
まずは両足で8回転が目標だからね。
<結果>
それぞれほんの少しだけスキル上昇
その他、バニーホップ、逆T字ストップなど。
滑走料 1,000円
今までの合計61,100円
<今回の目的>
片足スネーク
チェンジエッジ
ダブルスリー
スピン
<練習開始>
片足スネーク
全然ダメ。ひたすら続ける。
チェンジエッジ
片足スネークできないからチェンジエッジの練習する。
やはり難しい。
ダブルスリー
なんどもやる。
スピン
変な入り方でも両足で4回。OKOK。
まずは両足で8回転が目標だからね。
<結果>
それぞれほんの少しだけスキル上昇
その他、バニーホップ、逆T字ストップなど。
滑走料 1,000円
今までの合計61,100円