いおらんのブログ 37歳から始めたフィギュアスケート -56ページ目

フィギュアスケート初級7 教室11

37歳から始めてリンクへ通うこと37回目
教室11回目

<今回の目的>
教室をこなす。

<練習開始>
のどが痛い、夏カゼ気味にて体調不良。
正直、スケート厳しいが皆勤はしたい。
今日は教室をこなせればいいや。
下位クラスで苦手な先生の番だけど。

あいかわらず基礎のみやるんだけど、
これだけだと退化してしまうんで、
簡単な振り付けを勝手に取り入れて難易度をあげて練習します。

難問の片足スネークが来ました。
こればかりは、私も含めて全員、誰もできません。
たまにアドバイスしてあげている女子から
「そんなに力入れて曲げなくてもきっと進むんだよ」
「簡単なコツがあるんだよ、きっと」とのこと
確かに・・・

謎です、片足スネーク。
その謎をみんなで推理して解き明かさなければなりません。
先生の出番が無いです、といかアドバイスはしてくれません。教室ですから。
なので参加者たちで協力して話し合い、頑張ってコツを探さなくてはなりません。
自分の姿は自分ではわからないので、
参加者同士でお互いにフォームのチェックをすることも重要です。

さて先生はあいかわらず
「親指、小指、に体重を乗せて」
とだけ言います。
全く意味がわかりません。
「親指、小指」ねぇ。
インとアウトを繰り返すってことだよねぇ。
インアウトの繰り返しでは全く進まないよね~。

今日は疲れているので全ての動作がかったるい。
もうどうでも良くなってきた・・・
それにしても、親指と小指ってかなり前の方にあるね。
フォアはカカトに乗ることで推進力得られるのが通常なんだけどね。
両足スネークもカカトで押すし、ひょうたんもカカトだし。
フォアスケーティングは全てカカトからが基本です。

ヤケくそで、トウにかかるくらい前を重心にして押してみた。
すると、、、なんと僅かではあるが前に推進力を感じて、少し滑り始めた!
なんですと~!!!
「あっ滑り始めました! わかったかも!」と叫ぶと、
数人から「え!どうやって!」と返事が来たんで、
「前だよ! バックの時の重心くらい前に重心をかけると滑るんだよ!」

たぶん間違いない。
片足スネークだけはなぜか例外的に「エッジのかなり前のポイントで重心を乗せる」と推進力を得られるのである。
なんというオチなんだ。このたった一言のために結局、5週間も悩んでいたことになる。
ネット見ると人によっては1年とか平気でかかっているらしい。
たった一言でいい「片足スネークは例外的にエッジの前が重心」

<結果>
この一言を知るためだけに5週間もかかるなんて効率悪すぎ。
でも、知ることができただけでも良しとするか。
次回、いよいよスキル獲得に挑む。

フィギュアスケート初級6 ストローク

37歳から始めてリンクへ通うこと36回目

<今回の目的>
フォアストローク
バックストローク

<練習開始>
今さらストローク~
わずかにアウトに滑らせてチェンジエッジをしてわずかにインで押す。
ワンストロークで2回の加速チャンスがあるワケだな。

フォアはできるようになった。

バックもできるように練習する。
まあ基本バックはクロスなんで、あまり重視はしないけど。
機会があれば、直線的高速バッククロスの研究もしようかな。

ストロークの精度を上げないと、滑るスケーティングが得られない。
いわゆる「ひとかき」でスピードと距離が出せるスケーティングを得るのである。
子供たちのスピードには驚く。軽量なんで跳ぶような速さがある。

でも最終的には大人の男が一番早い部類である。
おっさんの男はどうかと思うが・・・
まあ子供に負けないように、背中を追っかけてます。

<結果>
ストロークが少し滑るようになった。

滑走料 1,000円
今までの合計75,300円

フィギュアスケート初級5 教室10

37歳から始めてリンクへ通うこと35回目
教室10回目

<今回の目的>
上位クラスに移動する。

<練習開始>
ちょいとワケあって、上位クラスに移動する申請をしてみようと思う。

それにしても教室に通う気力が薄れてきたな。
個人レッスンではないんで、もちろん技術的な修正等は望めない。
練習方法の紹介がメインであるのが教室の意味合いなのだ。
先生によっては不機嫌な時があるのか練習内容を流すこともあるし。
たまーに疑問点を聞けるのはメリットだが、私的には隔週でちょうどいいかもしれません。

顔見知りがほんの少し出来たのは嬉しいけど、
実はリンク内って暗黙の人間関係が構築されているんで、
同一リンク内ではあんまし知り合い増やさない方が都合良かったりしないか?
むやみやたらと知り合い増やすと反感買う場合もあるからね。派閥とか面倒だし。
みんながみんな乾燥サッパリ人間ではなく、湿度が高い人たちも潜んでいるかもしれません。

違うリンクに通う人となら知り合いになっても、しがらみは発生しにくいから良いと思います。

開始前にたまたま他の参加者と話す機会があった。
違う曜日と平行しているらしいが、そちらに乗り換えるつもりらしい。
そっちの方が説明が丁寧とのこと、私もそうしようかなぁ。

さてさて、上位クラスに移動する申請を、、、ところが。
私の好きな先生が下位クラスを担当する順番。
しかも、下位クラスの生徒は私を含めて数人。少人数。
上位クラスは20人以上いる。
最近は上位クラスも下位クラスも技術的な内容に大差はないぞ!
どう考えても、今週は下位クラスの方が有意義、、、上位クラスに移動する申請は保留にしよう。

下位クラスで行われる地味~な基礎レンに耐えられなくて
新しい課題に取り組みたい下位クラスの人たちが上位クラスに民族移動しているワケですね。
ところが技術が無いんで上位クラスの本来課題を実施することができない。
それを見た先生が課題のレベルを落とすわけですよ。
で、結局、上位も下位も大して変わらんレベルになるワケです。
まさに「ねじれ」の構図の完成です。
見ていて思うのですがハーフサークルのFIやFOにすら乗れない奴が、
果敢に上位クラスに挑戦してフォアクロスやバッククロスの課題やっても何も得るものは無いと思うけどね。
まあ、お陰様でこっちは人が少なくなって、質問出し放題の環境だから良いことばかりなんですけどね。

下位クラスであっても、少人数+私の好きな先生に勝るもの無し。

<結果>
教室自体はだんだん飽きてきた。
こうして自主トレオンリーの人たちも増えているのだろうな。
上手い集団の順(おおまかに)
ジュニア→大学生→自主トレの人→教室の人→初心者
つまり教室onlyに頼っていては上達が遅いってことだよね。

教室はあくまで基礎の復習である位置付けを再確認できた。
教室に過度の期待は禁物だが、参加に価値はある、質問できる場であるから。
私の質問攻めに答えてくれる先生ならいいと思う。