いおらんのブログ 37歳から始めたフィギュアスケート -55ページ目

フィギュアスケート初級10 教室12

37歳から始めてリンクへ通うこと節目の40回目
教室12回目
スケート初めて3か月半がたった。
歩くことも精一杯だった最初から考えると格段に成長した。
ジブン偉い!と褒めてあげる。他に褒めてくれる人、リンクにいないんで。
それなりにリンクへ通ったな。
来月から、いよいよジャンプ練習を重視する方針。

<今回の目的>
今後のスケート人生について考える

<練習開始>
先生が変わった。
一時的な代打かどうかわからないけど。

・・・めっちゃつまらなかった。
なんだこれ?

普段、私が足慣らししてる内容と全く一緒のメニューだ。
いつもは、これで慣らしてから本番練習するんだけど。
足慣らしが本番になっちゃってる。1時間は無駄となった。

こういう時は隣のグループの話を盗み聞きしてるんだけど、隣は振り付けの猛練習?
それはもっとレベルUPしてからじゃないと腰が決まらないだろう。
PG滑るなんてもっと先、今はまともなジャンプ、スピンすらできないのに。
サキを中心に参加者は盛り上がって楽しんでいたようだが、
楽しいだけでスケーティングスキルの向上が希薄なのはミエミエ。

もしかしてダンス系目指してない? この教室?

以前、一般滑走時間中にアイスダンサー(社交ダンサー?)が一同に会した日があった。
集団の高年齢者たちにリンクが占拠されたのは仕方ないが、
その・・・なんというか、見た目的に、かなりヤバイ感じがした。
(注:ここで言うヤバイ=身の危険)
外見の表現はあえて割愛させていただくが、私的にはかなり無理があった。
私もおっさんスケーターだけど、ああは成りたくないと思った。

普段のリンクには推定60~70歳くらいの、とあるおばあちゃんスケーターがいる。
私の中で勝手にアダ名付けることにした。
イメージ的に「ゆい」とコードネームしてみた。
で、その「ゆい」ばあちゃんなんだけど、白髪交じりだけどセミロングくらいの長さで髪を後ろに結わえている。
そう、髪の毛を後ろに結わえているから、「ゆい」
ただそんだけの理由。
スタイルはスラリとしていて、ガリではない。
たった一人でやって来て、誰に教わる関わることもなく綺麗なスケートや(特にスパイラル)
簡単なスピン、そしてシングルのジャンプ練習(フリップが多い?)をしているのである。

どちらかと言うと私が目指している方向性は、集団社交ダンサーたちではなく、ゆいばあちゃんの系統だと思われる。
すると結論は見えて来る。
つまり今の私には教室は不向きである。

教室の最大のデメリット(私にとっては)
お金を払って、参加して、できたやった気になってしまうところ。
もっと上手い人と自分を比べ、下手であることを体感しなければならない。
格下相手と比較して優越感を満たしても意味が無い。
特に自主性が欠如する、自主トレでの成長効率が下がる。

<結果>
目指すのは集団社交ダンスではない、シングルスケートである。
申し込み済みの8月は参加するが、一度教室を離れてみる必要がありそうだ。

フィギュアスケート初級9 バッククロス

37歳から始めてリンクへ通うこと39回目

<今回の目的>
バッククロス
スリージャンプ

<練習開始>
バッククロスの精度向上に努める。
腰の角度を調整することによって、大小の円を描けるのである。
上手く行きました。
バッククロスも両足クロスポジションを取ることにより形を強制する。

今日もやけに空いていたので、リンク中央を使ってスリージャンプを15本ほど。
モホークから、RBOに乗せ替えて、LFOから、ジャーンプ!
 目線はやや上
 しゃがんで腰を入れてから
 手を振り、持ち上げる。
 足を後ろにしならせてから蹴り上げる(サッカー?)
 空中姿勢を保つことを心がける
 トウで跳び、トウで降りる
やること一杯

これにバックスクラッチの動きを入れればアクセルになると思われ。
まだしないけど。

<結果>
バッククロス 精度向上
スリージャンプ アクセルに向けた

滑走料 1,000円
今までの合計77,300円

フィギュアスケート初級8 フォアクロス

37歳から始めてリンクへ通うこと38回目

<今回の目的>
フォアクロス

<練習開始>
前回得た、片足スネークのコツを試してみる。
まったく滑りません。
おかしいな~
上手い人のを見てみた。
あからさまにカカト比重だ。
片足スネークやっぱりよくわからない。
放置にする。

そのかわりもうひとつコツを得たフォアクロスの精度向上に努める。
腰の角度を調整することによって、大小の円を描けるのである。
これは上手く行きました。

また慣れている順周りでヘンなクセがついている模様。
これは両足クロスポジションを取ることにより強制する。

今日はやけに空いていたんで、リンク中央を使ってスリージャンプを15本ほど跳んでみた。
今までの小さい跨ぎでなく、将来のアクセルに備えた大きい仕様のものだ。
できるだけ高速のプレパレーションから思いっきり高くそして幅を可能な限りつける。
幅は少なくとも1mはオーバーするように。
いつくか爆発もあったが、トウで跳び、トウで降りる、良い感触のものもあった。
クツが耐えられるかどうか疑問ではありますが。

<結果>
片足スネーク やはりできない
フォアクロス 精度向上
スリージャンプ アクセルに向けた

滑走料 1,000円
今までの合計76,300円