いおらんのブログ 37歳から始めたフィギュアスケート -53ページ目

フィギュアスケート初級15 教室14

37歳から始めてリンクへ通うこと45回目
教室14回目

<今回の目的>
1週間ぶりでも懐かしく思うホームリンクへ帰ってきました。

<練習開始>
教室前の足慣らし。絶好調!!!
意のままにコントロールできる。

ああ、やっぱりこれが私の求めていた「カッチカチやぞ!」リンクなんだ。

氷の下層部とも連動しているような感覚だ。
打てば響く、それがこのリンクの硬直感。

ところで最近各ブログ見ると「マスターズ」という単語が現れる。
あんまし意識したことないけどなあ。
今日のリンクは「いい大人のスケーター(特に男)」がいつもより多めに見える。
隣の会話を拾い聞きすると、やっぱり「マスターズ」という単語が出てきた。
う~ん「マスターズ」ねぇ、考えてもなったよ。
ひとつだけやってみたい曲はあるんだけど、ね。

あっ、あの人、某遠征リンクでジャンプ練習していた人だよ。
偶然、ここでも会うとは。
珍しく大人の男スケーターが数名いるリンクに、闘争心とアドレナリンが増加!

スリーターンの秘密がわかった。
ちょい曲げる、伸ばす、ちょい曲げる、で前後均等の完璧な3のトレースが描けた。
これには大満足! これは大きな収穫だ。
フォアはLRIO全て綺麗なトレース、次回バックもやろう。

教室は、またまた先生が変わった。
一時的な代打らしく今回が最後とのこと。そうだったんだ。
まあ、いずれにしろ、来月には教室辞める方針。復帰は未定。
スケート自体は辞めないけど。
ちなみに新しい先生の1人は素晴らしく強力な洞察眼力を持っているとみた。
ちょっと興味ある先生である。

簡単にノリで教えられた技術は、ブランクやスランプで簡単に忘れる。
しかし、悩み考え自分で探し見つけた技術は、そう簡単に離れない。
少し時間はかかっても、やはり独学で進めてみようと思う、初心に戻ったワケだ。

気付いたこと、周りが違うんじゃない。
私自身が違うのである。異質。
どうやら私のような人間は、特殊な少数派のようだ。
私が「何か違うな?」と思ったことは、
逆に周りが「あの人、何か違うな?」と思ってしまう裏返しなのだ。
世のリンクにおいては、いい歳した大人がシングルスケート始めること自体、
少数派の証なのに、さらに男であるという辺りで、もうどうしようもなく一人身なのである。
おっさんで始めたスケーターはここから先は自力で進めていく方が正しい位置付けなのかもしれない。
というか、それしか居場所が無い。
孤独感はあるけど、技術発見時の満足感は格別です!

<結果>
3Jは以前の好調期の高さと幅が出るものに戻った。
3ターンも綺麗なトレースになったし、満足。
って、やっぱり今回も教室の良さ全然書けてないし。

フィギュアスケート初級14 遠征その3

37歳から始めてリンクへ通うこと44回目
最近どうもネタ切れだな、そのうえスキルも頭打ちっぽい。
やることはいっぱいあるハズなのに。


<今回の目的>
遠征して自分を探す旅その3


<練習開始>
時間も距離も近いのに交通費が滑走料以上にかかるリンクへ到着。
目的はここのリンクの「教室」メニューの調査だった。
他のリンクと違って、大人向けの教室メニューが充実して存在している真相を探るため、受付の人と話し調査を行った。
・・・確かに「いい大人スケーター」を客層にするにはもってこいの教室構成だ。
かなり好感が持てた。


昼に行ったがリンクは空いていた。
いい大人スケーターたちが牛耳っていた。
各自思い思いの技の練習をしている。
また似たもの同士が数人集まって、アレコレと練習している。
大人スケーターに優しい環境に思えた。


リンクはなんとコーンが置いてない!
完全フリースペースだ!
まあコーンは無くてもなんとなく外周を順周り、
スピンやジャンプは真ん中でというのはかわらないのですが、、、

氷は良いけど外気温が高めなのか、溶けて一部水没。
転倒したくない、濡れるから。痛いのは諦めてるけど。


3Jやはり絶不調。
新しい環境での緊張感とアクセルの意識し過ぎが原因と思われる。
あと最近、あまり滑る時間が取れてない。
そのため感覚を取り戻すのに、大変な時間がかかっている。
仕方なく、またぎレベルから、ゆっくり小さいジャンプを経て、徐々に大きくする作戦を取る。
時間がかかり過ぎたため、今度はジャンプスペースが埋まってしまっていた。

ジャンプはスリー、トウループと試したが以前より酷い出来。
最近、まともなジャンプやってなかったからなあ。
跳ばないけどサルコウ(LBI)、ループ(RBO)の動きを試してみる。
やっぱり、軸を取って回る技術、すなわちスピン技術がある程度必要だろう。


スピンの前に必要な技術であるスリーターンのバック及び高速化をひたすらやる。
ほんの少し精度UPだけど、向上効率の低さに、なんかイライラしてきたので、
ヤケクソでツイズルに挑戦してみる。
、、、おお! 少しだけど回るね。
これは結構楽しいね。
少しツイズルで遊ぶことにしよう。


スリーターン、ツイズル、スピンの先にジャンプがあると見た。
早くも今月課題のジャンプが先送りになりそうだ、無念。


<結果>
今回のリンクはとても好感が持てた。
「いい大人スケーター」にとっては最良の環境だろう。
ただ、気付いたことがあった。
仲良しで羨ましい環境なんだけど、競争意欲というか闘争心が沸かないリンクに思えた。
最初からこのリンクで、かつ容易に通えるロケーションであれば良かった。


私はホームのリンクに戻ろうと思った。
やっぱり慣れている、または慣れることができるほど通いやすい環境にあるリンクが一番なんだ。
実は、どのリンクを拠点にしても大した差はないのだ。
大切なのはひとつの基準を作り、それに慣れること。


やっぱり、自分の通ったリンク、、、
あの「カッチカチやぞ!」と言わんばかりの固めの氷が私のジャンプの踏み切りにはもってこいなのだ。
夏でも溶けること無く、転倒主義者を濡らさない氷上。
人は多く、たまに見た目好かない人も一部いるけど、競争意欲が刺激される。
こちらが勝手にライバル視できる人が山ほどいる。
不十分な教室に参加して辞めること、その不満足感。
そして通うことが一番容易なロケーション。


これらに勝るリンクはどこに遠征に行っても無いんだろうことに気がついた。
雑草が強く育つには申し分の無いリンク、自分には合っている。

場所は問題ではなかったのだ。
どこで、どんな形であろうと、自分のスケートは自分自身の中にしかないのだ。


滑走料 1,200円
今までの合計89,100円

フィギュアスケート初級13 教室13

37歳から始めてリンクへ通うこと43回目
教室13回目
支払済みなんで8月も教室参加するも、予定では今月で教室辞めるつもり。
理由は過去ブログにもさんざん書いたが、技術的にも精神的にも自分のためにならないから。

<今回の目的>
ペンギン歩き

<練習開始>
また先生が変わった。
一時的な代打かどうかわからないけど。

まずは、ペンギン歩きからwww
つまらないを通り越して、ある意味新鮮だった。

初めてリンクに立つ人がやるんだよね、ペンギン歩き。
実際に本格的なペンギン歩きをやったことなかったので、これはこれで大ウケだった。
常連の参加者数人で顔を見合わせて、ホロ苦い笑いをし合ったのだった。
\(^o^)/
またしても、教室名物のレベルダウングレードだ。しかも大幅な。

「今までの数ヶ月の教室っていったい何だったの!?」
と言いたくなる。
「ねえ、私たち、本当に付き合ってるの!?」
と言いたくなる女性心理に近いと思われる(爆発的な別れる寸前の女性心理)

私よりもさらに以前から参加してる生徒たちは、これをどう感じているのかな?
と思って、周囲をよく見渡してみた、すると、、、
・・・今月からメンバーの3割ほどが既に消えていました。
それが正解なんだよね、私は気付くの遅すぎました。

あまりにもヒマなんで、隣りの上位クラスを見てみた。
・・・ターンをやっている。
これも教室前に既に私が足慣らしで完了している内容と同じなんです。
一人サキだけが気を吐いて、全てを半ばヤケクソ(?)のように楽々こなし、手持ちぶたさしている。
ちなみに他の人たちadad、これで上位クラスらしいから理解不能。
そもそもFI、FOに2秒と乗れない人たちがスリーターンやるとどうなるか、想像にお任せします。
上位も下位もヘッタクレもない。

サキのことがすごく気になる。
ウワサによると1年前くらいからスケート始めたという。
この現教室では、サキが一人抜けて安定している。
正直言って教室必要ないレベルだろう。続けている理由がわからない。
人間関係かもしれないが。

私はサキになれないと思った、なぜなら教室辞めることにしたから。
それになんとなく毛色が違う人種のような気もする。
サキのスケートは安定しているんだけど、その上のレベルに挑戦できてない。
1年もやっていて、満足にスリーターンもさせてもらえないサキ。
カゴの中の鳥のように見えてかわいそうに思えた。
素晴らしい素質を持っているのにもったいない。
やっぱり教室に頼り切っちゃいけないんだよ。
卒業して(自ら辞めて)、一人で新たな道に挑戦しなきゃもうひとつ上の成長はないよ。
ということで当ブログにおいて残り最大3回しかサキは登場しないことになる。
さいならカウントダウンwww

それにしても他のブロガーさんたちが描いている教室像とは随分違う気がする。
ハッキリ言って、そんなに楽しくない、成長効率性もそんなに高くない。
他のブロガーさんたちがちょっと羨ましく思いますが、私は別の道を歩まなければならないようです。

<結果>
教室終わって残り5分で、アクセルのためのスリージャンプの練習をする。
半回転以上回って、回転過多になってきている、その延長にアクセルが見えるハズ!
って全然教室の良さ書いてないし。

教室代 7,200円
今までの合計87,900円