細くて長い私の水泳人生(その7・抜け出せたか、バタフライのスランプ) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 

Miyuki です。

 

私の生涯スポーツである水泳、なが~いスランプに陥っていた・・・・・・なんていうと、まるで水泳選手が発する発言みたいですよね 滝汗

 

そんな立場ではない事は分かっているのですが、気分的にはそんな感じでした。

 

今年の春からスムーズに泳げなくなっていたバタフライ。

やれ今日は上手く泳げただの、今日は駄目だっただの、という日を繰り返していました。

 

これはきちんと自分の泳ぎを分析しなくてはいけないな、とちょっと真面目な気持ちになりました。

第三者が客観的に見たら、「ここが間違っている」とアドバイスをくれるのかもしれませんが、私にはそういう事が相談できる人間関係が、残念ながらプールにはいません。

 

水のかき方が悪いのか?キックなのか?リズムが狂ってる?

 

色々考えながら泳いでいて思ったことは、個々の問題ではなく、泳ぎの流れのタイミングのずれ、リズムのずれが問題なのでは?というところに落ち着きました。ニコ

 

泳ぎを細かく分解して、その中の一つでも躓くと、全体の流れが狂ってしまうようです。

今回の私の場合は、水をかくタイミングと、首を上げるタイミングを意識すると、水にのることが出来、下半身は自然の流れでついてきてくれる感じがしますした。

 

どのスポーツも、取り立てて意識はしなくても、リズム感が大切だと思っています。

 

しかし不思議なものです。

子供時代から泳いでいたクロールや平泳ぎ、背泳は、どんなに泳ぎ方を少し変えてもそれなりに泳げるのに、40代に入ってから覚えたバタフライは、まだ私の体の中に染み込んでいないのか、ちょっとした事で狂ってしまう事が分かりました。

 

しっかりと身に付いたときは、片足を棺桶に突っ込んだ時になりそうです笑い泣き

 

話はそれますが、テレビ体操に男性が加わりましたね。

 

長らく、健康的な女性が数名、元気よくラジオ体操をしていたのですが、ある日テレビの片隅に異物(笑)を感じました。

 

目が慣れているって怖いですね。

テレビ体操のデモンストレーションをするのは、女性。とインプットされているものだから、最初、ごつい男性が前面に出てきているのを見るだけで、圧迫感を感じました。

 

主人も横で、「女の人だけでいいのにね!」なんて、ベタな感想を。

 

でも、数か月もすると全く違和感がなくなりました、それどころか、全て男性でもいいよ、などとこれまた情けないほどベタな気持ちになっていました・・・チュー