陶芸展お知らせ | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 

KAMIOです。

 

先日初雪が降り、いよいよ冬ですね。

 

今年はどの位雪が降るのか、例年並みか・・と、ちょっとした心構えと冬を迎える準備が必要な時期を迎えています。

 

さて、11月に入り、私にとっては国内では今年初めての展覧会がようやく始まります。

 

札幌三越で例年行われている「伝統工芸北海道展」と、あべのハルカスでの2回目の個展「Super Neriage 尾形香三夫 作陶展」です。

 

ここ最近、知人の展覧会がちらほらと開かれるようになってきますた。

 

作家というのは、基本的には作業場に引きこもっての仕事なので、コロナ禍であろうとなかろうと、「巣籠」と言われた時も、生活のスタイルに大きな変化はありませんでした。

 

しかしいよいよ作品の発表という段階に入り、この巣籠状態から外に出なければいけない時になり、、今更ながら、今はコロナ禍なのだという事を実感しています。

 

果たしてお客さんは来てくれるのだろうか?・・から始まり、一日中マスクを付けていなければならなくなる、公共交通機関も少し不安・・

 

エッセンシャルワーカーと呼ばれている人たちの日々の大変さが、改めて感じています。

 

あべのハルカスでは、去年から取り組んでいた「天翔る舟」(あまがけるふね)の新作の発表がようやく出来ます。

 

見て頂けると嬉しいです。

 

<伝統工芸北海道展>

11月10日~16日

札幌三越9F三越ギャラリー

 

 

<Super Neriage 尾形香三夫 作陶展>

11月18日~24日

あべのハルカス タワー館11F アートギャラリー

11/20~23日まで在廊します

 

 

(天翔る舟)(琳波)