GoToキャンペーン | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 

MIYUKIです。
GoToキャンペーンがスタートしていますが、皆さんは利用されているでしょうか?

 

様々なキャンペーンの他にも、地域でのプレミアム商品券・クーポンやら飲食券、利用するためにアプリをインストールしてみたりと、何をどのように使うとお得なのか、頭の中は混乱状態です。

 

とは言え、北海道ではGoToトラベルが始まる前から、冷え込んだ観光地をなんとかしようと、宿泊代を半額にしている所が結構ありました。

 

この期間に、層雲峡、定山渓、トマム、小樽と車で1~3時間ほどで行ける近間で、お得な小旅行をちょこちょこと楽しんでおりました。

 

近い観光地には意外と行っていないもので、コロナ禍でいいチャンスを貰えたような気がします。

 

直近では小樽に行ってきました。

 

気にはなっていたけれど、今まで一度も行った事のなかった小樽の「天狗山」に初めて登ってみました。

(立派な天狗が、ロープウエイから降りると直ぐの所に。鼻を撫でると願いが叶うとか・・すり減ってました(笑))

 

 

 

登ると言っても、5分間のロープウエイに揺られ、そこから頂上を目指したのですが、20分も歩くと頂上に着く小さな山です。北海道の三大夜景の一つだそうですが、昼間の景色も素晴らしかったです。

 

(えっちらおっちら登りました)(山頂でポーズ)(夜景も見たいものです。)

 

 

温泉宿では、しっかりと地域共通クーポン券7000円を使って、食事の時に、夫は3種類の日本酒の飲み比べのセット、私は、小樽ビール、小樽ワイン、小樽の日本酒の飲み比べセットを注文しました。

 

観光客らしく、運河沿いでちゃんと記念撮影もしました。

(いつもは撮り役ですが・・)

(運河の前で気取ってます)
 

観光の中心になっているこの運河が、昔は取り壊される寸前でした。

 

臭い、不要ということだったのですが、この運河の景観と周りの和洋が折衷した昭和の雰囲気を残した建物を、見事観光に利用する事に成功しました。

 

当時、この運河の存続をどうするかが、よくテレビのニュースで報道されていたので、覚えています。

 

観光地になってからも、運河沿いの雰囲気はどんどんと変わっていっているような気がします。初期の頃は、今のようにキラキラした感じではなく、情緒があり、大人向けの落ち着いた感じだった記憶があります。

 

この運河沿いを歩きながら、向かったの「かま栄のかまぼこ」。

 

夫に出来立ての蒲鉾と小樽ビールを買って与えたら、喜んで食べながら、飲みながら、私の買い物が終わるまで、じっといい子で待っていました。