MIYUKIです。
題名の通り、9/4 Zeep DiverCiy TOKYO で行われたHEREのフリーワンマンライブは、色々な意味で一生記憶に残るライブとなりました。(多分認知症になってもこの事は忘れないでしょう)
LIVEそのものは、勇気づけられ、笑わせてもらい、そして今回も熱心なファンに感謝感激雨あられ!
しかしそこまでは想定内!
記憶に残る要因は、LIVEの前後ににまとわりついたあらゆるもの、台風21号やら「胆振東部地震」などなど・・・
台風は直撃こそしませんでしたが、その影響で台場、凄い強風でした~
この私の体が持っていかれそうなほどの強風・・
北海道の自宅に戻った翌早朝の、あの地震でライブの様子をブログに書く時期を逃してしまった感があります。でも皆さんのツイートで再びあの時の気分に浸る事が出来ましたので、今回はちょっと別な方向で・・
ライブが終わると、いつもは直ぐに会場を後にするのですが、今回は楽屋に行ってみました。
頭から湯気を出している回帰の姿が直ぐに目に入り、近づいていくと、
「回帰さんのお母さんですね!?僕ブログを読んでいますよ!」という声が。そちらの方をみると、そこにはお笑いの「流れ星」さんの瀧上さんの顔が間近に・・・
確かに前回の「ハイテンションフェス」で、瀧上さんが私のブログを読んでいる事を言ったという話は聞いています。(そのおかげもあって、その時はアクセス数が跳ね上がりました)
でも、内心「本当だろうか?話のネタじゃないの?」
と思っていましたが、本人を前に言うのだから本当なのだろうと、信じる事にしましたよ、瀧上さん。
HEREと流れ星さんの関係は、既に皆さんはご存知の事と思いますが、「エビ中++」の番組で回帰がご一緒させてもらって以来仲良くさせて頂いているようですが、そうなるとやはり家族としても、流れ星さんの存在が気になるものです。
三年前の話しになりますが、札幌の道新ホールに流れ星のライブが来た時、主人が見に行きました。
楽屋では、主人が真ん中に入って合掌ポーズをしての記念撮影。お土産に持っていったぐい飲みを、ちゅうえいさんは今でも使っていてくれているようですが、そういうと、瀧上さんからそのような事は聞いたことがありませんね・・・
その時の古いブログではありますが「流れ星」です。
その瀧上さんを間近に見た瞬間、私の頭の中はどのように回転したか・・・
「小粒のゆで卵!」
これが私の頭の中に浮かんだ第一印象の映像です!
私がどつけば、ぼ~~んと吹っ飛んでしまいそうな華奢な体にくっついた小顔。(回帰の半分!)
お肌と言えば、つるりんとしたきめ細やかなゆで卵。
「どちらのメーカーのものをお使いに?」
と思わず聞きそうになったその瞬間!
「ね、お母さん、これブログに書きますよね!書きますよね!書いてくださいね!」
と、これまたクリクリとしためんこい大きな目をして言うではないですか!
そしてあれよあれよという間に記念撮影・・・
瀧: 「ねぇ、ちゅうえいさん、この写真使ってもいいですよね!」
ちゅ: 「いいよ、書いてもらいたいんだろ」
というような会話がなされました。
ちょっとした時間でしたが、濃密でした。
という感じで・・・瀧上さんいかがなものでしょうか?満足して頂けたでしょうかね~ちょいと心配です。
さて、ライブに少し話をもどしますが、台風21号が発生した当初からその行方が気がきでなかったのですが、「あれ~、HEREらしい、というかインビシらしい・・」と思ってしまいました。
嵐を呼ぶバンド、HERE!
このような逆境を呼び起こしてしまいそうなHEREの歌の一部をここで紹介させて頂きます。
生きてりゃ案外 何とかなるさ、 幾多の試練でバージョンアップ
うんとこどっこい ここまでやってきたぜ (HIGH TENSION DAYSより)
OH ! YEAH!不思議なロックンロールの魔法さ
どんな場面だって どんなピンチだって 乗り越えられそう
OH ! YEAH!伝われ君だけのテーマソング
どんな寂しさも どんな憂鬱も 寄り添ってくれる
俺たちの合言葉 ロックンロールの せーので、OH ! YEAH!
(OH ! YEAH より)
おして駄目なら転がせ それがパンチ!パンチ!パンチ!
全て吹っ飛ばす さあかかってこい!! (ネバギバより)
楽しい思い出ばかりじゃ 溶けたチョコレートみたいに 妙に甘ったるいしカロリー高いね 悔しい思いもするだろう 失くしたモノもあるだろう だけど大切なモンだけ残って ちゃんと育つ (クラシカルダイヴより)
今回のフリーライブは、クラウドファンディングで皆さまから集めた資金でなりたっています。それだけにHEREのみんなは一人でも多くの人に自分たちのロックを届けたいと、その日までに準備に準備を重ねてきたことは勿論です。台風の影響で来れなかった人が多数出た事をとても悔やんでおりましたが、最後のメッセージでもあったように、それでもあれだけの人が駆けつけてくれたこと、みんなの熱意を感じられたこと、これが一番の収穫であったことでしょう。
山あり谷ありロックンロール 現場であいましょう!という事で、これからもよろしくお願いします。
ロックスターの母より


