雪 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

あろう事か、この2月に入ってから一度も雪かきをしていません。

住宅のある岩見沢市、工房のある新篠津村は、道内でも屈指の豪雪地帯であるにもかかわらず・・です。


嬉しい悲鳴をあげつつも、これはどうしたことか?

気の毒なことに、その分は、例年であればあまり雪の降らない道東方面に降っているようです。


2011年、2012年、2013年と続いた大雪、特に2012年は自衛隊が2度も出動し、雪に慣れている私たちでも、深いため息しか出ませんでした。

温暖化による異常気象が原因で、集中豪雪はこの先も続いていくのだろうと、覚悟を決めていただけに、拍子抜けしてしまいました。

雪に備え、去年の年末から作った窓やベランダの雪よけ、必要無いです。

 




大金を出して買った除雪機、殆ど使ってません。

 


いつものことですが、その数回は私が動かし、夫は一度も触っていません・・・・

いつもは雪の壁に遮られて見る事の出来ない、田んぼや畑の雪原、今年はしっかり見えます。

 
去年の3月がこのくらいの雪がつもってました。

 
向こう側は、全く見えません・・・



しかし、雪が少ない!楽だ!

と喜んでばかりいられないようです。


そう、農家の人たちにすると気がかりです。

雪が少ないと、それだけ土地が冷えてしまったり、雪からのミネラル分も減り、作付けに影響してくるのです。

多すぎても少なすぎてもそれなりの問題が出てきそうです。