入れ歯 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。


 
                          (2015.02.17撮影:工房前)
MIYUKIです。

「入れ歯」というタイトルを見ただけで、なんとなく気持ちが萎えてくるような、元気が失せてしまいそうな感じですが、ま~その通りです。

以前に「変化」という内容で、奥歯の抜歯の話を書きましたが、その後、遂に奥歯に「部分入れ歯」が入りました。

差し歯でもない、ブリッジでもない、そう・・あの・・・取り外しの出来る普通の入れ歯が入りました。

歯の弱い私は、早めにそうなるのだろうと覚悟は決めていましたが、実際その時が来ると、やはりため息が出てしまいます。

これを皮切りに、次から次へと・・・・・ちょっと不安。

私の両親も、私の子供たちが小さい時に、既にかなりの入れ歯でした。

入れ歯をしている高齢者のよくありがちな行動と言えば、食事の後にガバっと外して、水を入れた茶わんなどに浸す。


まだ小さかった子供達は、それをとても不思議そうに眺めていたのを思い出します。

それはそうでしょう!取れるはずの無い歯が取れちゃうんですから・・・

そのことが余りにも当たり前になってしまっていた時のことです。

兄妹で隠れてこそこそ何かをやっています。

何しているの?  と近づき覗き込んでビックリ!

外してとっておいたおじいちゃん、おばあちゃんの入れ歯を、二人で自分の口に取り付けようと悪戦苦闘しているではありませんか!ヽ(*'0'*)ツ

アッチャ~

私の孫も、いつか私の入れ歯で遊ぶのでしょうか?  (キャー、やめて~という声が聞こえてきそうです。(^_-)☆ )