師走ともなりますと、やはり何かと気ぜわしい気持ちになってしまいます。
そんな中、最近ドアホーンがかなり年代物になってきたので、便利なTV付きのドアホーンに変えることにし、ホーマックへ行きました。
年を重ねていきますと、やってもらえるものは人にやってもらいたいという気持ちになりがちですが、今回の取り付け料金は別途8000円なり。
こりゃ高過ぎ、とり合えずは自分達でやってみなくてはいけないと決心した次第です。
小さな字で書かれた説明書。
近眼の私は、眼鏡を外してみた方が読みやすく、単純に老眼の夫は、老眼鏡を掛けなくては見えず、二人して代わりばんこに、眼鏡を外したり、掛けたりを繰り返しながら説明を読んだり、ドアホーンの仕組みを確認したりと、読むのに忙しいのか、眼鏡の掛けはずしに忙しいのか、訳が分からなくなってきます。
老眼になってみて、この不便さを痛感し、仕事がスムーズに流れないもどかしさにフラストレーションを感じることもしばしば。
ある程度読み進めていくと、
これなら出来る!と確信を得た瞬間、
夫: 「やっぱり頼んで、取り付けてもらおう・・・」
「・・・・・・・(-"-;A 」 (そうくるんだ!)
一般生活の中で、かなり実用性を欠く夫を尻目に、なんとか取り付けることが出来、仮止めの時にボタンを押すと、
「あ、聞こえるわ!(^O^)/ 」
「あ、映ってるよ!o(^-^)o 」
と、ノー天気な返事・・・
私: 「これを人にやってもらったら、8千円も取られたんだよね~」
夫: 「8000円も浮いたんだから、一回は飲みにいけるね!」
8千円の収入があった訳でもないのに、なんか儲かったような気分。
そんな日に・・・・車が・・・
前輪で硬い氷の塊のような雪を踏みつけたのが原因か、前輪の内側の黒いカバーの部分がズレ落ちていました!
なんとか落ちてこないようにして、修理工場に持っていくと、
「8880円掛かります。」
ガ~~ン!
なんてこった!
なんとなく8000円浮かすことに成功した、という気分に浸っていたこんな日に、プラスマイナス ゼロ どころか、880円の持ち出し・・
なんと 「8」という数字に振り回される日なのか・・・
しかし、このままの気分では終われない、終われない!
「そうだ、ひょっとしたら8000円と8880円両方掛かったかもしれない状況で、8880円で済んだのだ!」
と思い直しました。
こんな私は救われるのでしょうか???
孫と私