えべつやきもの市(その2) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

KAMIOです。

7月12日13日に行われた、全道一の陶器祭り「えべつやきもの市」が無事に終わりました。

台風8号の行方が心配され、一時は中止になるかもしれないと言う連絡が入ったりしていましたが、めでたく開催されました。

二日目は時折の夕立に慌てましたが、この位の事は仕方がありません。

今回は、神奈川に住んでいる娘夫婦とお姑さんも遊びに来てくれました。



風鈴を選んでいる娘夫婦

毎年同じで、ちょっとワンパターンな展示になってしまっていますが、きちんと値段付けをして、開店前に一息の珈琲。







多くのお客様から、「着ている服も練込だね、」と言われました。(なるほど・・)

小さなバッタも遊びに来ました。



名前と顔を一致させることが難しく、ここに来て、年齢的な問題も重なり、名前そのものすら忘れてしまうことも多くなり、多くのお客さんに呆れられているかもしれません。

決して悪気がある訳ではありませんので、どうぞ温かい目で見てあげて下さい。

HPのスーパー練上「尾形香三夫」で、やきもの市の様子をUPしたいと思いますので、その時はまたよろしくお願いします。