散髪(その2) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

7月12日・13日は「えべつやきもの市」があるので、台風18号の動向に気をもんでいましたが、温帯低気圧に変わり、天気予報も変化してきました。

どうにか雨は避けられそうな雰囲気になりました。

良かった、良かった!



しかし、この10年に一度と言われた台風8号、沖縄、九州、本州方面の被害が大きいようで、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。




ところで以前にも書いたように、主人の髪の毛は私がスキカルを使って刈っています。

結婚当初は、右手に鋏、左手にクシを持ち、器用にそれらを使いこなしながら、時間を掛けて散髪していたものです。

懐かしい・・・(あの髪はどこへ行っちゃったんでしょう??)

でも今は寂しいかな、スキカル一本で勝負出来ちゃうほどの髪の分量。

折角の私の技も、全く必要の無い髪型へと変身してしまいました。

しかし、技術が必要なくなった分、散髪の回数が増えました。

私が刈らないで、もし散髪屋さんに行っていたとしたら、結構な金額になるだろうと思うくらいに頻繁に刈っています。

今回も

「やきもの市もあるし、髪が伸びてなんか暑苦しくなってきたから、刈って」と・・・

口に出しては言いまいと心に誓ったはずなのに、ついつい

「伸びているというほど髪の存在感はないよ!」と言ってしまう私。

過去にとんでもない失敗をしでかしているので、余計に何も言えない筈なのに・・

(とんでもない失敗の巻はこちらです 「散髪」)

アッという間に刈り終わり、髪を集めてみたところで、ピンポン玉にも程遠い分量。

そして必ず最後に言うフレーズ

「すっごく伸びていたと思ったけど、ふ~ん、こんなもん・・・?」

せめて、テニスボール位の大きさになるまで待てないのかな?


明日から始まるやきもの市の詰め込み作業もほぼ終えました。



今年は、Dゾーンの175番です。

かなり端っこのほうではありますが、どうぞ見つけて、遊びに来てください。