ある中華店での出来事・・・(パート5) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKIです。

数日前、娘が帰郷していました。

帰る前日、どこか美味しいお店で夕食を食べようということになりました。

娘は、私のブログに出てくる「ある中華店の出来事・・」の、あのお店に行ってみたいと大胆な発言!

この勇気ある発言に、

「え?本当にそこでいいの?もっとこじゃれたレストランもあるよ~」と、やんわり方向転換するように促したのですが、彼女の決心は強かった。

そこの春巻きや餃子が好物の主人は、意外な展開に大喜び。

娘と夫はルンルン気分、私は・・・複雑気分・・・

お店に入った時の娘の第一声。

「わ~全く統一感のないインテリア!」

私から言わせると、「インテリア」という言葉から受けるイメージからもかけ離れているのですが・・・

早速運ばれてきた餃子と春巻き。



感想を心配する主人に、娘は親指を立てて

「美味しいよ!」

ホッと安心する主人。

注文はすべて娘に任せ、八宝菜、エビマヨ、砂肝のピリ辛、エビ塩ラーメン等々全てを完食。



皆さん、満腹満腹。

実にリーズナブルな注文品ばかりの我が家の隣では、鱶鰭の姿煮やアワビ料理を注文しているではありませんか!(  ゚ ▽ ゚ ;)

「時間掛かるよ」という店長に「いいよ、時間掛けて美味しく作って」

私もいつか食べてみたい・・・

娘は、かなり変わった操り人形を見つけ、

「これ、お父さんに似ているね!」と写真をパチリ。

それがこれ、



そう言えば、どことなくね、目のたれ具合とか・・・

しかし、このようなエキゾチックでへんてこりんなマリオネットがぶら下がっている中華店って・・・いかがでしょう?( ̄□ ̄;)!!

帰りには「母の日」のプレゼントとして、「空知ワインステーション」でワインを2本プレゼントしてくれました。




お腹も、心も幸せな一日でした。感謝、感謝。