連日こんなに積もります。
雨のようにシトシトと音がしないので、しんしんと降った夜は、朝カーテンを開けるまでどの位積もったかは分かりません。
我が家の融雪機が大活躍ですが、灯油代が掛かります(→o←)ゞ
今朝は、工房のある新篠津に行く前に、主人と一緒に屋根の雪下ろしをしました。
帽子の下の髪の毛は、汗でびっしょり、ぐちゃぐちゃ・・・
因みに主人は「Kamio」という立派な名前があるのに、「かみ」の分量に幾分問題あり…という事で、
私: 「いいね~汗でぐちゃぐちゃに乱れなくて・・・」
主人: 「・・・時には乱れてみたい・・・」( ´艸`)
話は大きく変わって英会話。
私の英会話の先生は、数年前までNYで暮らしていた日本人の女性。
外国暮らしが長かったせいで、日本の生活よりもNYの生活が馴染んでいて、当然なのかもしれませんが、日本語よりも英語の方がしっくりするようです。
よく、日本人の英語の使い方で、「?」と思う事があるようです。
当たり前と思って使っている英語が、間違った使い方をしていて、私も「目からうろこ」という事が多々あります。
例えば
☆ スリル(thrill)
スリラーもの、という言葉もあるように「ドキドキ、ヒヤヒヤ」というちょっと冷や汗をかくような時に限定して使いますが、しかしどちらかと言うと、「ワクワクして楽しい」という使い方をします。
We were all thrilled at the news. (私達はみな、その知らせを聞いて大喜びだった)
というように、happy よりももっとすごく嬉しいときに使う事が多いのです。
☆ メール(mail)
パソコン、携帯、スマホが一般化してから、メールという言葉を日常的に使います。
「メールするね」「メール入れといて」
と、私たち日本人は携帯等々を介した文章のやり取りを指しています。
しかし、英語圏の人たちからすると、メールはあくまでも郵便屋さんが配達する手紙をさすので、誤解されることがあります。
携帯等のメールはテキスト、パソコン等からのメールはイー・メール(e-mail) と使い分けなければ、誤解を生じてしまう恐れがあります。
言葉だけではなく、文化の違いでも色々と勘違いをしている事もあるようです。
郷に入れば郷に従え という言葉もあります。
日本ではこういう使われ方、考え方をしているんだよ、と教え合うのもいいものですね。