誤解されちゃいますその「日本語英語」(その3) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

連日の大雪、恨めしそうに空を眺めるMIYUKIです。
連日こんなに積もります。

 

雨のようにシトシトと音がしないので、しんしんと降った夜は、朝カーテンを開けるまでどの位積もったかは分かりません。
我が家の融雪機が大活躍ですが、灯油代が掛かります(→o←)ゞ 

 
 
 

今朝は、工房のある新篠津に行く前に、主人と一緒に屋根の雪下ろしをしました。

 
 

帽子の下の髪の毛は、汗でびっしょり、ぐちゃぐちゃ・・・

因みに主人は「Kamio」という立派な名前があるのに、「かみ」の分量に幾分問題あり…という事で、

私: 「いいね~汗でぐちゃぐちゃに乱れなくて・・・」


主人: 「・・・時には乱れてみたい・・・」( ´艸`)




話は大きく変わって英会話。

私の英会話の先生は、数年前までNYで暮らしていた日本人の女性。

外国暮らしが長かったせいで、日本の生活よりもNYの生活が馴染んでいて、当然なのかもしれませんが、日本語よりも英語の方がしっくりするようです。

よく、日本人の英語の使い方で、「?」と思う事があるようです。
当たり前と思って使っている英語が、間違った使い方をしていて、私も「目からうろこ」という事が多々あります。

例えば

☆ スリル(thrill)

スリラーもの、という言葉もあるように「ドキドキ、ヒヤヒヤ」というちょっと冷や汗をかくような時に限定して使いますが、しかしどちらかと言うと、「ワクワクして楽しい」という使い方をします。

We were all thrilled at the news.  (私達はみな、その知らせを聞いて大喜びだった)

というように、happy よりももっとすごく嬉しいときに使う事が多いのです。

☆ メール(mail)

 パソコン、携帯、スマホが一般化してから、メールという言葉を日常的に使います。

「メールするね」「メール入れといて」

と、私たち日本人は携帯等々を介した文章のやり取りを指しています。 

しかし、英語圏の人たちからすると、メールはあくまでも郵便屋さんが配達する手紙をさすので、誤解されることがあります。

携帯等のメールはテキスト、パソコン等からのメールはイー・メール(e-mail) と使い分けなければ、誤解を生じてしまう恐れがあります。

言葉だけではなく、文化の違いでも色々と勘違いをしている事もあるようです。

郷に入れば郷に従え という言葉もあります。

日本ではこういう使われ方、考え方をしているんだよ、と教え合うのもいいものですね。