ある中華店での出来事・・(パート2) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。





MIYUKIです。

つい数日前に主人は友人と連れ立って、例の中華店に飲みに行きました。

例の中華店とは、11月のブログに書いた事のあるお店です。
何が起こったか、興味のある方は読んでみて下さい。

ある中華店での出来事・・・

友人と楽しい時間を過ごし、夜遅く帰宅した主人が、

「またちょっとした事が起こったんだよね・・」

私は困った顔をした人のいい店長の顔がパッとよぎりましたが、それよりなにより、次はどんなハプニングかと、不謹慎ながらわくわくしてしまいました。


隣に座ったお客が店員に

「この紹興酒の味が変なんだよね・・・」

すぐさま店員は店長に訴えました。

「店長、お客さんが紹興酒の味が変だって・・」

困惑気味の店長は、調理台の下にある紹興酒の瓶を取り上げた。

確かにラベルは「紹興酒」になっていた。

が、突然

「ア!!しまった!この瓶に醤油を入れたんだ!」

お客A: 「いや~、俺初めて紹興酒飲んだからさ、味が分からなくて、不味いな~、醤油みたいな味だな~って思ってさ~」

お客B: 「おやじ~、紹興酒の空き瓶に醤油はまずいべさ~」




その夜、主人はお気に入りの餃子をいつものように注文したが、店長は言う。

「悪いね~家の冷蔵庫に餃子忘れてきたさ~」

こんなおまけまでついてきました・・

チャンチャン