早朝ウォーキングからの情景(1) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

MIYUKI です。

ウォーキングに最適な季節になってきました。

 岩見沢市役所前のバラの花壇。


私も雪が融けてから、雨降り以外はだいたい毎日のように早朝ウォーキングを楽しんでいます。

考えてみると、今までのウォーキングは、今日はどこを歩こうか、とその日その日気の向くまま彷徨う様に歩いていました。

が、今年はどうも様子が違います。

何が違うのか・・・大きな違いは彷徨わなくなったことでしょう。

お気に入りのコースが出来た事は間違いないのですが、それ以上に、辺りの景色の日々の僅かな変化を楽しむ事が出来るようになった事が大きいようです。

今までは、景色の違いを求めて歩いていたのが、今は、「あの花はもう咲いただろうか?」「そろそろこの家のぶどうは実を付け始めたのではないだろうか?」とか、よく出会う小動物と「今日も遭遇するだろうか?」などと小さな変化を楽しめるようになってきたようです。

 
 


この変化はとても小さな事のように見えますが、私にとっては大きな変化かもしれません。

あっちの方を歩いていったら、もっと素敵な景色に遭えるかもしれない。

もっと足を伸ばしたら、素晴らしい花壇を発見できるかもしれない。

今まではそんな思いでウォーキングをしていたように思います。

なんとも気持ちの落ち着かないウォーキングをしていたように思います。

年齢と共に、散歩の極意を身に付けてきたのでしょうか?今は落ち着いた気持ちで、いつもの道をいつもの速さで、同じでいて同じでない景色を楽しんでいます。

 
玉泉館跡地公園(岩見沢市)