早朝ウォーキングからの情景(2) | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

 
MIYUKIです。

早朝ウォーキングの楽しみの一つに、小動物との出会いがあります。

冬には耳の毛が伸びて、ウサギのように見えるエゾリス。
 
エサを求め、忙しそうに動き回っています。が、最近は会えなくなりました。

その代わりに最近よく目にするのが、マガモ。

最初、マガモのオスが草むらでじっとしていました。後ろにいる私に神経を使いながらも、目は一点に集中しています。
その目の先を追うと、メスが気持ちよさそうに水浴びをしていました。
夫婦でなかったら、これは覗きだね、と思いながら見ていましたが、雄はけな気にも、どこから来るか分からない敵からメスを守るかのように、見守っていました。

数日後再びこのマガモ夫婦と会ったところは、噴水のところ。

 
 お互いジッと見詰め合っていました。
微妙な距離感です。

その内、毛づくろいをし始めるメス、それを見守るオス。
 

その内そっぽをむくメス、もの悲しげなオス・・・

 

私の存在に気付いたメスは逃げ出す。
そのお尻をひたすら追いかけるオス・・・

 
 ひょっとして、ストーカー???

そんな事を思いめぐらしながらのウォーキング、もまた楽し。