介護その2 | MIYUKI&KAMIOのつぶやきと陶芸のブログ

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陶芸家の夫である尾形香三夫は、2022年に他界しましたが、タイトルをそのままにして、今後も夫婦の思い出を交えて、書いていきたいと思います。

こんにちわ、MIYUKIです。

除雪のやり方がまずかったのか、左手の甲が痛いです・・・・(ノ_・。)



93歳の義父と一緒に生活をするようになっても、いつものように洗濯物は全員のものを一緒に洗っています。

ドジな私は、仕分ける時によく主人のものと義父のものを間違ってしまいます。



しかし、数か月前の話なのですが、義父が言うではありませんか。

「あんたの下着が、わしのタンスに間違って入っている」
 

ぎゃ~~ん!!なんぼ地味な私の下着でも、そこまで間違えるのか!?

どうした、みゆき!

ついにやってしまったか!このドジめ!

「今持ってくるから・・」

おもむろにタンスから引っ張り出してきた下着を、義父は私の目の前にパッと広げました!

な、な、な、なんと!それは・・・

「サ・ル・マ・タ」

そうです、みなさんがよく御存じのあの、ベージュ色した・・・

しかも、私が義父に頼まれて買ってきた、あのサルマタ。

そりゃないよ、お義父さん・・・(´□`。)

私が、この私がこれを身に着けているイメージなのですか?どうなんです?

いやいや、聞くのも恐ろしい・・・

勝負下着など持っていない私ですが、なんてこったぁ・・・