いじめの代償は鬱。でも社会で無敵になれた理由

 

私は学生時代いじめられていました。

当時はすごくしんどかったです。

今でもトリガーで思い出して胸の奥がぎゅんと痛む日もあります。

すごい深い傷を負っていて治ることはないと思います。

 

たった一つだけ得たことがあると思うので共有します。

※いじめ肯定じゃないandポジティブな記事じゃないです

 

☆誰も持っていないような特別な耐性がつく

意外にも就職したらメリットが見えてきました。

職場に恵まれたからと思われるかもしれませんがそうではありませんでした。

パワハラセクハラ当たりまえの男尊女卑

上司に怒鳴られてもはい。承知しました。で済ませることができるようになってました。

よくあんなに怒鳴られて平気だね。って言われるんですが、胸は痛むこともありますが特殊耐性があるので平気な顔ができるようになってます。

 

そこで耐性のない人はパワハラ上司のせいだと言って辞めることを検討すると思います。戦うことも考える人もいるかもしれません。

 

私は、ひたすら耐えることができます。

波風立てずひたすら耐えるのです。そしてひたすら自分の仕事を頑張るんです。

頑張るんじゃない。勝手にがんばれるんですよ。耐性を持ってるから。(笑)

 

その姿をみて上司は認めてくれないかもしれません。

でも周りは必ず認めてくれています。

 

個人的には学生時代の方がかなりえげつないことをされると思います。

社会人になると“責任”が発生するからです。

自分の生活や家族を犠牲にして人をいじめる馬鹿はいないですよね、人事や上司にチクれば終わりです。

(もし人事にチクってもだめならそんな会社やめましょう)

 

いじめを耐えろという話ではありませんが、気が付いたら耐性はついてます自信をもっていいかもしれないです。

今はしんどいです。社会人になると基本的にはえげつないいじめっ子はいません。

社会にでたら割と無敵になれます。

 

いいように言ってますが、その代償にうつ病になってるので全然メリットはないです。

絶対にあの頃には戻りたくないです。得たものもあるので一応記事に書いてみました。

仕事はつらいですが周りにも認めていただき、やりがいを感じている状況ではあります!

私はたった1つだけしか思い浮かばなかったけれどほかにもあれば教えてください(^^)

 

 

 

 

 

 


  離婚を考える前に読んでほしい|子どもへの影響と親が守るべき3つのこと

 

 

 

 

これまで私の人生をもとに、つらつらと書いてきた物語は「こんな気持ちだった」という参考程度の話です。
でも今回は、本当に伝えたいことをまとめてお話しします。

 

 

 

まず一言

離婚を考えているなら、もう一度立ち止まってください
正直に言います。
親の離婚は、子どもに一生消えない心の傷を残すことがあります。

 

 

 

厳しいことを言いますが、
その子は、あなたが選んだ相手との子どもです。
子どもは勝手にはできません。
覚悟を持って生んだ命なら、親としての責任を最後まで果たしてください。

 

 

 

どうか、親の都合で子どもを引き離さないでください。

 

 

 

 幼少期の寂しさは、大人になっても消えない
子どもは、平気なふりをしていても、心の中では寂しさや我慢を積み重ねています。
大人になって幸せな生活を送っていても、何かのきっかけで過去の記憶が蘇り、苦しめられることがあります。

 

 

 

自分は悪くないのに、小さな体でたくさんの我慢を背負うことになります。
毎晩、寂しくて一人で泣くような子にもなります。

 

 

 

どうか、子どもが大人になって両親のことを冷静に判断できるまで、待ってあげてください。

 

 

 

🌟 それでも離婚が避けられないなら、親として守ってほしい3つのことそれは


① いつでも会える環境をつくる|面会交流の工夫
たとえば、近所のおばあちゃんの家に行くような感覚で、
「今日はパパのおうちに行ってくるね」と子どもが言えるような環境を整えてください。

 

 

 

※ただし、これは子どもにとって安全で安心できる親に限ります。
アルコール依存、暴力などで子どもが怖がっている場合は、会わせる必要はありません。
子どもが「嫌い」と言った場合も、距離をとってあげてください。

 

 

 

それ以外の場合は、定期的に自然に会える環境をお願いします。
3ヶ月に1回など期間を空けすぎると、会うたびに緊張してしまいますし、
「養育費のために会わせられていた」と感じることもあります。

 

 

 

両親の不仲や不倫は、子どもには関係ありません。
どんなに相手のことが嫌いでも、親なら大人としての振る舞いをしてください。

 

 

 

子どもは敏感です。
空気を感じ取ります。
ほんの数時間だけでも、子どもの前では仲良くいてください。

 

 

 

② 心のケアを最優先にする|第三者のサポートを活用
子どもは、親に本心を話してくれません。
それは、親のことが大好きだからです。

 

 

 

だからこそ、第三者のサポートが必要です。

 

 

 

私は誰にも言えず、一人で耐えて苦しみました。
寂しいかどうかもわからないまま、空っぽの状態で生活していました。
誰に頼ればいいかもわからなかった。
それが、後々のうつ病につながっていると感じています。

 

 

 

カウンセリングやスクールカウンセラーなど、外部の支援を活用してください。
子どもの心を整理する場をつくってあげてください。

 

 

 

③ 親が病まないこと|子どもの安心につながる
離婚はつらいです。不安もあると思います。
でも、自分で決めたことなら、覚悟を持ってください。

 

 

 

子どもも十分不安なのに、親まで病んでしまったら、子どもはもっと悲しくなります。

 

 

 

私の母は、何事もなかったかのように過ごしてくれました。
本当はしんどかったかもしれない。
でも、そんな姿は見せませんでした。

 

 

 

彼氏がいたかもしれないけど、子どもには見せなかった。
(本当にわかりませんでした)

 

 

 

スマホの中身も、子どもに見られていると思ってください。

 

 

 

まとめ|離婚後の子育てで後悔しないために
この文章は、誰かを責めるために書いたものではありません。
ただ、子どもの立場からの声として、届いてほしいと思って書きました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最終章、家からの脱出

 

 

私は20歳で家をでました

出たかったからというよりは就職という流れで出ました。

 

本当は大学に行きたかった。

けど母子家庭だったのでお金もかつかつかなと。

妹に大学に行ってほしいと思い私は就職することを決意しました。

すごく心苦しかったです。まだ勉強したかったから。

でも家から出れると思いそれはそれでありかなって気持ちで家を出ました。

 

うんと遠い1500㎞くらい離れた土地まで逃げました。(笑)

そこからは数年に1回しか実家には帰りません。

そのおかげか両親の離婚に対する嫌悪感も少し改善されたかもしれないです。

ただ幼少期に負った深い傷はいまだにいろんなトリガーで呼び起こされます。

 

正直しんどいですねええ。なんで私だけこんな思いしないといけないんだろう。

親に愛されるように努力してた幼少期。

たくさん我慢した幼少期。なんで私だけ?

 

 

 

 思春期の変化。

 

思春期だからと言って親に反抗したりはしなかったです。

 

幼いころに深く負った傷ですがとにかく家から出たかったですね

一人暮らしがしたかった。家にいること自体が苦痛でした。

今すぐこの悲しい家から逃げ出したい。

 

16歳ながら深夜徘徊をすることが増えました。

とにかく真っ暗な田舎道を徘徊する。

朝帰りも当たり前で、親もあきれてなのか何も言ってこなかったですね。

 

18歳になると車の免許を取ってほぼ車にいました。

バイト週5で5時間。月に8万くらい稼いで全部ガソリン代に使ってました。

 

同じく母子家庭で育った男友達とよく遊んでました。

普通の家はみんな父母が厳しく門限がある子もいて朝まで遊べる子がいなく

よくルールが緩い男の子と遊んでましたね。

出身が北海道なのでどこまでも続く道ながーーい道をひたすら朝までドライブしていました。

 

悪いことをしていたわけではなくただひたすら家にいたくなかった。

家から逃げていた。そんな思春期でした。

 

もし同じような家庭があれば、断言はできませんがきっと悪いことはしてないと思います。

家から逃げたいんだと思う。

 

 

 

 小学校生活

 

3ヶ月に1回の面会を乗り越えながら

すくすくと成長して行った私。

 

 

やっぱり小学生なので

周りのおうちと比べてすごく苦しみました

運動会でみんなでご飯を食べてる家族を見た時。

 

夏休みに家族旅行にいった家族。

友達のお家に行ったらお父さんのお部屋があった時。

送り迎えをしてくれるお父さんを見た時。

母と妹とドライブに行った時に1つ空いてる席を見た時。

 

なんでみんなは努力しなくても手に入るものが私にはないんだろう?って

すごく些細なことで、苦しみました。

今思えばあんな小さな体でよく耐えてたなとおもいます。

 

気にしない振りをしてますが、

ほんとに小さなことで苦しんでいるのが子供です。

本当にわかってあげて欲しい。

わたしはあの時もう少し母が話を聞いてくれてたらって思います。

まあ聞いてくれようとしたのでしょうが、

「大丈夫」 って言ってたんでしょうね。