最終章、家からの脱出
私は20歳で家をでました
出たかったからというよりは就職という流れで出ました。
本当は大学に行きたかった。
けど母子家庭だったのでお金もかつかつかなと。
妹に大学に行ってほしいと思い私は就職することを決意しました。
すごく心苦しかったです。まだ勉強したかったから。
でも家から出れると思いそれはそれでありかなって気持ちで家を出ました。
うんと遠い1500㎞くらい離れた土地まで逃げました。(笑)
そこからは数年に1回しか実家には帰りません。
そのおかげか両親の離婚に対する嫌悪感も少し改善されたかもしれないです。
ただ幼少期に負った深い傷はいまだにいろんなトリガーで呼び起こされます。
正直しんどいですねええ。なんで私だけこんな思いしないといけないんだろう。
親に愛されるように努力してた幼少期。
たくさん我慢した幼少期。なんで私だけ?