こざる生活 ~パリでも溺愛日記~
世間にあまり見つからないまま10年くらい続いてる闇の猫ブログ。
最近はパリのおしゃれイメージを台無しにする残念海外ライフブログ。
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刀削麺の名店

パリのメトロの運転手は日本みたく制服着てないし、ネクタイも無い。

ホンマに誇張無しに、ちょっとそこまで牛乳買いに出たみたいなオバチャンが地下鉄運転してる。



昨日、ホームで待ってたとこへ入ってきたのが、サッカー日本代表のユニフォーム着てる兄ちゃんの運転で不覚にも笑てしもた。

胸に日の丸と八咫烏エンブレムの付いた青いシャツのあれで進入してきてナンデヤネン言うたわ。



前夜の眠りが浅かったせいもあって、家から出たのは15時過ぎで、そんな時間にごはん食べさしてくれる店どこよ、、、、と考えて、閃いた。

これは前から行きたかった刀削麺のタイミングや。

久々のベルヴィル中華街。



これテレビで見たことあるわ。

中華クレープか何か、話題のストリートフード屋やんな。



お目当ての店はこちら。

お家で、餃子をスープに入れると喜ぶジャンさん。

この幅広ビロビロ麺は当然気に入った。

La Tour de Belleville

15 Rue de la Présentation, 75011 Paris


麺の厚みもバラバラで食感違って楽しい。


なんせ8ユーロってのが凄いわ。

うちの近所の似たような安い手延べ麺の店は10ユーロするしもうちょっと化学調味料強い気がするし。


これを店の軒下のテーブルでズルズル啜ってたら、道の向かいで男性6人くらいが揉めて絡れながら出てきて、殴り合いを始めた。

うわー香港映画みたーい。


10分くらいやってて、止めに入る人やら野次馬やらで20人くらいまで増えたけど警察は来んかった。

そういう場所なんやな。




見かけた花をアプリで調べたら「きゅうり」出てきた。

違うよなあ。
























カレーについても考えなければいけない

来週からですっけ?

公共交通機関のマスクも要らんと。


日本は「マスク緩和について考えなければいけない」と考えることを考え中状態ですけども、こっちは、ひょっとして何も考えてないんちゃうか?くらいのスピード感ですわ。


一方で「入国緩和は欧米並みに緩和」みたいに言うて、あっちにもこっちにも配慮しながらやってる感見せたいんやろな。

それはしゃーない気もするな。




先週末のKマート。

最後のマルちゃん正麺のお姿です。

ジャンさんお気に入り銘柄はもはや入手不可能や。

コロナで日本に補給に行けず、日本食ストックも底をついたところへこの仕打ちよ。

インスタント味噌汁も日本のやつは最近見かけへんしな。



カレーはいっぱいあった。

このバーモントカレーは海外向けパッケージやからひょっとしたら輸出対応品なんかも。

でも我が家はもうずっとカレールウは買わへんから関係ないわ。

6.50ユーロも出すの嫌やしやめた。


カレーは、ココナツミルクと普通のスパイス瓶で売ってるカレー粉で作ってる。

白ごはんにも合いますし、カレー欲求満たされるからこれでヨシ。



ただし問題はカツカレーや。

トンカツソースとしてレトルトは買うてんねん。

これもいずれ棚から消えそうやなあ。





















唯一無二のパリの和食屋

パリの和食屋と一口に言うても色々ある。

中国人経営の似非和食は有名ですけども、日本人経営でも常にめっちゃ美味しいわけでもない。

店も客も「パリやししゃーない」と大なり小なり妥協してるのを感じる店も多い。

妥協言うても悪いことではなくて、食材入手やコストやなんかで苦労しながら生き残ってきた、知恵と工夫の落とし所なんやろなと思う。


そんなんで、まあ普段使いには程よい値段でそれなりの満足感が得られる和食屋に行くんですけどね。


ちょっと今回、前から気になってたお店に冒険してみた。


昔からある、安い和食屋。

店構えは全く洗練されてない。

長年近所で住んで三軒隣の美容院が行きつけやったジャンさんも未踏の、しかし日本人のコメントで魚が美味いと評判の。


情報通の方なら「さかなクンの描いた絵が飾ってあるパリの和食屋」の噂を聞いたことがあるかも。それです。



ガリ好きジャンさん歓喜の小鉢盛り。

味噌汁はオーダー前から出てきた。

ビールとウーロン茶頼んだら

「ウーロン茶ね、そのポットの中ウーロン茶だから!好きなだけ飲んで!」で注文通らんかった。

Koba

7 Rue de la Michodière, 75002 Paris


あーこの店の親父が好きでここに通う人多そうやな、と一発で思わされるパワー。

コミュニケーションスタイルが、日本の大将一人で切り盛りしてる小料理居酒屋の雰囲気や。


ランチの寿司スペシャル19ユーロ。

寿司としては見ての通り雑なんですが、魚は確かに美味い。

さかなクンのお墨付きだけの事はある。


ちらしスペシャルを頼んだつもりがノーマルちらしで13ユーロ。

ご飯は温かくない酢飯やけど、酢の加減は美味しい。

普通のご飯が良ければ刺身スペシャル行く手もあるな。


店主が言うに、

「ちょっと多いかもだけどトロがいっぱいあったから」

だそうで。


パリで生魚を美味いなと思いながら腹一杯食べて支払い二人で37ユーロ。

これはなかなか探しても無い。


ていうかね、この親父の商売のロジックが謎やねん。

和食としてのこだわりポイントはズレてんねんけど、しかしそこを魚のパワーでねじ込んでくる。

こういうバランスで満足度を上げてる店は、パリでは見たことがなかったな。


しかもランチメニュー、うどんや豚カツもあるけど、キッチンとホール全部この親父が独りで回してる。

めっちゃ働く。


一体この店はどうなってんねん、、、と思いながら帰ってぐぐったら、ちょっと謎が解けた。


親父、日本人ちゃうかった。

ネットで拾った情報なんでどこまでホンマかしらんけど、ラオスの和食屋で働いてて日本人と結婚したラオス人やと。


日本語もさることながらあの雰囲気ラオス人に出せるんや!

という驚きと共に、

ああだから日本人の料理人なら捨て辛いであろうこだわりを取っ払って、あのスタイルで商売できてんのかも知れんなーみたいな感じで、腑に落ちるところがあった。


いや、おもろい店やわ。

パリの安い店なんで細かいことは気にしたらアカン精神で楽しめる人にはオススメ。

なんせジャンさんがすっかり気に入ったみたいなんで、うちはまた行く。

美味しい和食が、というよりお刺身!お刺身!みたいな時にはピッタリや。



ちなみに、隣には大型犬がゴロゴロ床に転がってるラーメン屋がある。

あそこもちょっと気になるなあ。
























日本潜入準備開始

ゴールデンウィークですか。

日本でもまだド田舎の集落辺りだと、都会から帰省はし辛いものなんですかね。

でも何年ぶりの再会なんて人も多そうな。


かく言う私、とうとう日本行きのチケット買ってしまいましたよ!


いやー、楽しい。

どこで何を仕入れるとか、何食べるとか、考えてるだけで何日も過ごせる。

白飯三杯食えるの例えがピッタリ。

まだ先の予定(秋)なんで、しばらくこれで楽しめますわ。


まあでも今回のメインはオカンの顔を見ることですよ。

あの人コロナで死ぬタイプでもなければ、そんな私にめちゃめちゃ会いたい訳でもないんすけどもね。

「まぁ〜じゃあ娘さんにももう長いこと会えなくて、それは心配ですねぇ〜」みたいな事を周囲に言われてるであろうに、その娘が何年ぶりの日本に来て友達とは遊んで親の顔を見ずに戻ってったとなると、色々面倒ですやん。

ここは顔を立てとこうと。


そしてジャンさんを連れて行くに当たり、まだ今のところ「観光目的での外国人の入国は受け入れ停止中」なんで、あんまあちこちウロウロしないプランで。

これは入国目的の話であってジャンさんに観光を許さないという意味ではないけども、日本にはたまにキモい正義マンが湧きますからね。

外国人がでっかいスーツケース転がしてたら因縁付けられるかも知れませんやん。

ジャンさんは日本語分かりませんし、私は通訳できるような語学力はございませんので輩に何ぞ言われても知らんけどな。



しかしこの円安よ。

色々あるけど、外国人受け入れ促進には追い風や。

爆買いの人達早よ!ってなるやん。

肝心の中国人はまだ海外旅行気分になってないかもやけど、ヨーロッパの人らはバカンス貯金貯まってるかもよ。



メーデーの鈴蘭チョコ。

この国では何でもチョコにすれば売れるんやろか。

















フランスの国民的ヒロイン

ゴルフ場併設ホテルは総合的には良かった。

部屋は綺麗快適、十分広くてテラスもあって、これはお値段以上。

ネスプレッソのカプセルはちゃんと純正品やったし。

(ベルナールロワゾーのんはサードパーティ製やったからな)

この辺は大手ホテルチェーンの強みやな。


一方朝食は残念で、品数最低限でオレンジジュースは安っぽい。

せめてトロピカーナやろ。


部屋のテラスでネスプレッソ啜りながら野鳥の声を聞いて。

18番ホールのグリーンがよく見えて、これがジャンさん思いの外楽しかったらしい。


「僕ゴルフ始めたいなあ」


ゴルフ宅急便の無いこの国で、普段主に公共交通機関で移動してるのに何言うてんねん。

我々にできるゴルフはマリオの奴くらいやろ。

諦めろ。

┐(´ー`)┌



さてチェックアウトして、トラムでオルレアン駅に戻って。


オルレアンと言えば乙女ジャンヌダルクなんですよ。

ジャンさんがジャンヌダルクの蘊蓄みたいのんを語りながら駅の斜め向かいにある大きい教会へ連れてってくれて、「あれ?残念、閉まってる」と言うた。


どうやらそれが観光名所の大聖堂やと思い込んでたらしい。

┐(´ー`)┌



私の下調べでは外観がまるで違ったんで気付いたけど、毎度のジャンさん任せでしてやられるパターンや。

正しい大聖堂に連れてってあげた。

二つ並んでたら紛れもなくこっちやって分かるレベチな荘厳さ。


キリストではなくジャンヌダルクのストーリーが描かれたステンドグラス。

火炙り処刑シーン。

他にも観光名所ジャンヌダルクの家とジャンヌダルク像があるけど、まあまた今度でええやん。

近いしスパも良かったし気軽にまた来ようぜ。




真ん中のトゲトゲ枝の後ろに緑のトカゲおるの見える?

結構大きくて親指くらいの太さ。

こんなんおったら、そら野鳥も滋養がつくわ。




























ロアール河の合羽橋

ジャンさんの恐ろしく悪い段取りでもって、タクシー代48ユーロでたどり着いたのは川沿いのレストラン。

ロアール河に浮かぶ、時代劇みたいなボート。

セーヌ河とは違う趣やわ。



こちらのレストランもミシュラン⭐︎。

アジア風の要素が盛り込まれたフュージョン料理ぽい。


このリストから、何品か選ぶ+デザートのコース。

うちは三品選んで64ユーロ。

ウニのパンナコッタ、オマール餃子、鶏カレーにした。

Restaurant Le Lievre Gourmand

28 Quai du Châtelet, 45000 Orléans



アミューズは、上の階で。

アペリティフてことでグラスシャンパンを頼んだけど、私アルコール分解できへんからいつも最初の一杯をコース中盤までかけてチビチビ飲む人なんですよ。

ここの仕組みでは、飲み終わらな下の階にご案内が来ませんやん。


仕方ないのでジャンさんに半分あげて、次のステージへ。


ウニのパンナコッタはクリームにスパイスかかってて、クルトンとか魚とか、食感の違いも楽しめる。

しかしウニって選んだ割にはウニ弱い。


チキンのカレー、皮パリに焼いてて美味しかった。

唐辛子が小皿で出てきて、辛味が欲しければ足すスタイル。

ジャンさんはちょこっと入れてた。

ほぼタイカレーなココナツミルクの味わいにこの辛さで、ジャンさんの頼んだ白ワインは多分合ってなかったと思う。



スフレもスパイシーでエキゾチック。

ここまで割と小さいポーションで来たのに、パッションフルーツのスムルは小丼サイズやった。


全体的に楽しかった。

けど私日本人ですから、食器の合羽橋感が気になってまうんよ。

このシェフの好みから言ってこれらを揃えるのは楽しかったやろけど、私には下町の商店街の豚カツ屋の皿みたいな既視感を与えてしまうねん。


色々尖ってて、美味しいけどワンスターか?と思うところはありつつも、またオルレアンに来た際には寄ろうかな。



オマケ情報ですけど、ホテルへの戻りタクシーもやっぱ45ユーロくらいでした。

ジャンさんの下調べは誤差がでかい。

┐(´ー`)┌


続く。











パリから近くて安い小旅行

旅行に行こう行こう詐欺のジャンさんですけども。

私なりの作戦を色々練りまして、前々からこの週末はどっか行きたいよ!!と主張してましてん。

はい、日程fix作戦です。


これがまあまあ上手いこといきまして。

二泊三日で、電車で約3時間程の街へ行って、またちょっとサイクリングして、、、みたいな感じに決まりかけてたんですよ。


しかし、どうも天気が悪そうやという予報が出てきて。

一泊でサクッと帰ってこれる距離で、欲張らずマッタリしたい方針で再検討。



前に行った雪のベルナールロワゾー

距離感とアクティビティの加減としてはあれくらいで良いけども、費用が。

あれは我が家的には贅沢価格。


今回のテーマは豪遊ちゃうんで、わぁステキ行ってみたーい!みたいなんちゃうくてええのよ。

もっとこうフラッと気軽な週末小旅行がしたい。

そんなカジュアルな選択肢を探しまして。



やってきました。

ゴルフ場です。

Golf Gaïa Concept Orleans-Limere

1411 All. de la Pomme de Pin, 45160 Ardon


二人で一泊100ユーロちょいのそこそこなホテル、隣にあるスパが割引価格でリーズナブル。

すぐそこにミシュラン一ツ星レストランあるし。


こういうのを探してた。



TGVじゃないし交通費も安い。

オルレアン駅まで1時間、そこからトラムで40分くらいかかるけども便利は良い。

自家用車ならパリから90分の好アクセスかと。



そんで。

残念ながらその一ツ星レストランは予約が取れへんかったんですけどね。

ジャンさんが「違うレストランを見付けて、予約したよ!」といつになく張り切ってくれましてね。

やるやんけ!と思ってたところ、市街地のレストランやと。


市街地ってホテルからトラムで40分戻るってこと?

トラムで遥々ホテルまで来たのに戻るの?

しかもトラムの駅ってホテルから徒歩20分よ?

そんなら、日曜のランチにすれば帰りしなで寄れたやん。。。


「もう予約したもん!調べたらタクシー27ユーロとかだし、まあいいかなと思って」


うわー、普段タクシーとかケチるくせに。

出たわー御曹司。


リーズナブル小旅行に水をさされた格好ですけども、まあジャンさんが折角ね、探したお店に予約してくれた訳ですしね。



フロントでタクシー呼んでもらって。

レストラン着いたらタクシー代48ユーロやった。

┐(´ー`)┌



続く。



























一時帰国検討中

最近のお楽しみは、行けるわけでもない日本の良さげな居酒屋のメニューをWebで開いて「季節の一品か、せやな、頼むとしたら筍の天ぷらで決まりやな」とかひっそりやってる。


そんなカワイソウな私の元に、大使館から配偶者とかのビザ申請書類簡素化のお知らせメールが来た。


これって、前は何が要って何が減ったんやっけ。


「家族にもう何年も会うてへんのですぅぅ」言うて申請するならば、うちのオカンが「そう、その家族とはズバリ私の事ですぅぅ」て書類作って、責任持ってこの外国人預かるから!ウソじゃないヨ!ってハンコついたら良かったんやっけ?


それでも日本から戸籍取り寄せなあかんのか。

今って郵便はもう航空便やってんのかな。。。

EMSならずっとやってんのかな。


冬はまたウイルス元気出してくるし、秋のチケット買おうかなあと考え中。

その頃はひょっとしたらもうビザ無しになってる可能性もあるしな。


私が日本に行く頃、100均はまだあるんやろか。

かねふくめんたいパークに明太子はあるんやろか。

こんなささやかなお楽しみすら奪われる心配をするとは、思わなんだ。




推しレストランPantagurelはミシュランスターを獲ってから週末営業をやめてしまった。

けど、イースターの月曜祝日で久々に行けた。

Restaurant Pantagruel

24 Rue du Sentier, 75002 Paris


お値段も上がって45ユーロになったけど、それでも割安なこの皿数よ。

ジャンさんと私で、前菜とメインを違うやつ頼んだらちょっとずつ色々楽しーい。

薄味とかじゃないけど素材の旨味感が伝わるこの距離感が、ちょっと和食に近い気がして推しポイント。


ババは赤ワイン、アイスクリームは紫蘇。

美味しい+好き=また来たい!ですよ。



イースターやしウサギでも見がてら帰った。

めっちゃ草食べてて可愛いわー。


けどもこの子らって、誰かが減らしてないともっと溢れかえってるはずよな。

どこへやってんのやろ。。。





パリ動物園に行ってきた

フランスはイースターで三連休、お天気も良くてまさに行楽日和。

マロニエも次々咲いてる。



花見も迷ったけど、我が家は動物園へ。

日本の日焼け止めで守備は鉄壁よ。

Parc Zoologique de Paris

Av. Daumesnil, 75012 Paris


意外とそんなに混んでなかったわ。

遠くの岩山がずっと謎やったけど、謎のままやわ。



ここは動物のストレスが少なそう。

動物はちょっと遠いけど違う角度からも観察できるようにしてあって、奥で寝てても回り込んでチラッと見えるとか、工夫がある。


逆に触れ合いとかはあんま無い。

写真は基本的に遠景か反射してまう水槽ばっかで映えへん。


そんな訳で写真ないけど、個人的に一番良かったのは、マナティかな。綺麗でかわいいのが回転しながら泳いでるのは飽きへん。

あと虫やけど、ナナフシの交尾は珍しかったな。

飼育動物じゃないけど、鷭の夫婦が雛連れて巣作りしてるのもずって見てられたな。


動物園的には何が目玉やねんやろ。

土産物屋の推しはキリンぽかった。

日本みたいにパンダが見たくて殺到&行列、みたいなんはフランス的には邪道なんやろか。

(デパートのサマリテーヌがオープンした時の行列考えたら別におかしくもないけどなあ)



最近の写真フォルダ。

モリヨシダのイチゴロール。


Restaurant Gemellusのコーンスープ。

レストランの名前とかジャンさん覚えられへんので、ここは「レストラン・マニフェスタシオン」言うと通じる。

厚生省があるので、真前でデモが頻繁に行われるから。



ちっこい黒い花。

アプリで調べたけど絶対ちゃうやんってやつしか出てこないパターンやった。















他人のお宅(留守中)訪問

イースターに毎年ジャンさんが謎の聖なる枝を買うんですよ。

今年ようやく初めて売ってるとこ見たわ。


売り子の兄さんはボーイスカウトの人かなあ。

これまではピレネーの家族の分も買う→次回持って行くんや言うてスーツケースに突っ込む→そのまま枯れる→渡さず捨てる羽目に→枯れ葉が部屋に散るというのを何回かやってて、今年はもう余分を買うのはやめたらしい。

やっと学習してくれたわ。

こんな枝、わざわざパリで買ってピレネーに持って行く理由が分からへん。

┐(´ー`)┌




週末にジャンさんの盟友達との集いがあったんですけどね。

もうなんか、話自体が手探りで。


色々総合すると、要は友達の留守を預かってキャットシッターをしているから、その子のアトリエで軽く飲もうという話やった。


シッター案件の猫さんはコチラ。

猫の周りで見切れてる謎のオブジェ達はそのご友人の作品とミシンで、この部屋はなんか芸術家の為のアトリエ兼アパートみたいなとこやった。


友人の留守宅に、別の知らん友人を、しかもそんな複数名招くって、日本ではレアケースですやん。


こういう、前提から共有できてないシチュエーションが一番理解困難やねん。

結局何処で何する集いなんか全然分からへんまんま行ったし、妙に落ち着かへんかったわ。



猫さんは寄ってはくるけど一緒に遊びたい訳でなくこちらから構うと怒る子で、お喋りやったけどあれは多分文句言うてた。

まあな、アンタら何やねん大勢でウチ来て何してんねん!とお思いになる気持ちの方が私は共感できるわ。


こちらでは自分がバカンスで留守してる間に見知らぬ人に有償で自宅を貸す民泊とかも聞くし、家に対する感覚がなんか違うんやろな。


















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