杉の独り言

杉の独り言

思い出話ばかりになる40男!


昨日の記事から24時間経過。腰が快方に向かっていると思えない。

起きたら松屋に行けるくらいになってるかもーとか思ってたが。部屋で歩くのが精一杯だ。

 

これまで布団での寝返りくらいならまあまあ平気だったはずだが、それすら痛い。

悪化してるよなあ・・・

こうやってうつ伏せでキーボード打ったり、ゲームしたりは問題無く出来るが。

腰の角度をちょっと変えるだけで痛い。全てがおっかなびっくりな感じ。

ほとんどうつ伏せで安静にしてるつもりなんだけどな、炎症どうなってるんだろ。

 

今日は、朝にポテトとマカロニのサラダを。昨日イオンから配送してもらったやつを食べ。

それ以降はお腹空かなかった。今はちょっと減ってるけど寝れそうだ。

飲むヨーグルトはあるけど、明日に取っておこうかと思う。

そしてまだ完全メシが1個ある。

 

遭難した人の最期の文書じみてきたな。

 

腰が痛いからトイレに行きたくない。でも漏らす位なら行く。

なんかいよいよだな。

 

これヘルニアじゃないよなあ?

ヘルニアとの違いはAIでもサイトでも調べてて、足のシビレとかが出るらしい。

シビレ全く無いもん。腰だけが痛いからぎっくり腰だろう。

 

明日さ、ロキソニンの湿布が午前中に届くんだけど、受け取るのが億劫だ。

その時までに良化が見られないなら「救急安心センター事業(♯7119)」に電話する。

経過を話して、救急車呼ぶか相談だ。

 

救急車乗るとしたら初めてだ。

シャワーくらい浴びておきたいが、どうなるか。無理か。頭洗ってから行きたいけど。

寝かされて救急車乗るにしても揺らさないでほしいな、痛いもん。

 

こうしてうつ伏せになってると、あれしよう、これしようと考えるのだけど、

実際は数歩歩くのも辛いし、出来ない事だらけなんだよな。

短パン履くのも命がけみたいなとこあるし。さすがに短パンは履かないとな。

あと靴下履けないから裸足だな。嫌だな。仕方ないけど・・・

 

救急車になるなら、持っていくもの考えとかないと・・・・

スマホ(ケーブル等も)、サイフ、着替え(1着でいいか)、日々の薬、お薬手帳か?

 

そして入院したらゲームもパソコンも駄目か。

このぎっくり腰日記の三話目はスマホで書くことになるか・・・

 

ああなんでこんな事になったのだろうか。全く柔軟体操しなかった者の末路か・・・

月曜にはさ、20数キロ歩いて、仙台空港までウォーキングした人がだ、

木曜に足の爪切ることでぎっくり腰が発症し、部屋の中で動くことすら痛くて自由が利かない。

AIに聞いたら3日くらいは横になって安静にしておけと、炎症は治ってくるからと。

以前買ったロキソニンの湿布、貼っているが・・・全然痛いぞ。脊椎の近くが痛い。

貼ってなかったらコレもっと痛いのか?うーん。

 

そんなわけで自宅待機生活。金曜日は接骨院の日だったが数100mがたどり着けん。

食事はほぼ白米炊いて食うだけとなった。近所の松屋にすら痛くて行けないもん。

飲み物はあるけど、おかずがいよいよ無い。ふりかけもシーチキンも無くなった。

22歳の頃にやっていたしょうゆご飯、久々に食った。

これもAIに聞いたら宅配のがあるからと勧めてくれた。

イオン中山のサービス。300円やそこらの配達料。思ってたよりお手軽だ。

 

夕飯をお願いし、宅配時刻が18:00~20:00。うん、それはいいんだけど。

インターホン鳴ってから応答するまで、自分ちょっとかかるぞ。腰が地獄にように痛いから。

一応、注文の備考欄に

腰痛のため、インターホンを聞いてから玄関まで行くのに1分くらい?かかる見込みです。

と記載しておいた。

 

しかしだ、自分は性格上、宅配の人にお手数かけさせたくない。次の宅配先もあるだろうし。

18:00過ぎた時点で、ズボンを履き、玄関で立って待つことにした。

これが間違いだったんだろうね。

スマホいじっていたけど、やがて腰に負担かかってくる。脚や腕や首を動かしただけで痛む腰。

後悔の波が押し押せる、でも今布団に行ってまたすぐ起き上がるのも地獄だ。

19:00を過ぎた、まだ来ない。

備考欄に受け取りに時間がかかるような事を書いてしまったせいか、後回しにされたか?

 

19:30、やっと来た。ドアのノブに手を伸ばすのも辛いので傘で開けた。

宅配のオッサンから食料を受け取って終わり、にしたかったが、実はもう一つあった。

即時受け取るのが辛いから、次回以降使える[置き配]の申し込みをお願いしていたのだ。

説明受けて、箱を設置してもらって、サインする。まあそれだけだ。大したことでは無い。

さっさと横になりたい気持ちと、襲い来る痛みに耐えつつ済ませた。

 

長時間立っていたので炎症の治りに悪影響だったかと、

痛い!痛い!と声を漏らしながら布団にゆっくりとうつ伏せになった。

「ピンポーン」

  

      おい。嘘だろ。なんだよ。終わったじゃないか?

「ピンポーン」

マジかよ・・・

横になってから数時間経った後であれば少しは動けるのだが、激痛に耐えた直後にまた立てと。

痛みに涙が出そうになる中、ヨロヨロと起き上がり、インターホンのボタンを孫の手で押した。

「サインはフルネームでお願いしたくて」

いやアンタ、苗字に〇囲んでで良いって言ったじゃん・・・

ドアも孫の手で開けた、身を少しでも動かすと激痛が走る。

苗字に名前を書き足したけどさ、もうサインなんていいから、という想いが正直な所だ。

置き配だって屈んで取らないといけないのを考えると辛そうだから要らないんじゃないか?

選択ミスったかな。重ね重ね書くけど、痛くて痛くて脂汗ダクダクだよ。まだ風呂入れない中。

 

でも、どんだけムカついてもね「ありがとうございました、お疲れ様です」って言っちゃうの。

内心「ふざけんな腰の炎症が悪化したらどないさらしてけつかるんじゃい!!」

「ワレがサイン苗字だけで良いゆうたんちゃうんかいボケ!!」だけどね。

ちょっと怨みの気持ちはあるよ。だからブログに書いたよ。

 

明日は炎症少しは良くなっているだろうか・・・そして何を食べるのだろうか・・・

 

ストーリーというか、各キャラのドラマがいい感じ。Ⅴから良化を感じる。

みんな茶目っ気があって緊張しない。オルトロスやケフカまでギャグ色。

「命かけて戦う理由は何?無くね?」ってキャラも居たりするけど。

Ⅴが明るかったし偶数番作品はシリアスに向けるかと思ったらⅥも明るい。

世界崩壊っつっても多くの人間が頑張ってるし。絶望感は無い。

今作も引き続きコミカル派がストーリー構成の主導権を握ったかな?

 

SFCも成熟された時期となり、ミニゲームやら、ストーリー選択やら

新しいことが色々出来るようになってるのが嬉しい。楽しい。

(ⅣなんかはひたすらマジメなRPGだったもんだ)

 

途中でPTがバラバラになって、再会した時にレベルが勝手に上がっていた。

しょうがないけど、これちょっと寂しいんだよな。自分で上げたい気もある。

でもガウだけは低いままだった。なんで?

 

Ⅴまで無かったキャラ入れ替えシステム。

非常にわかりやすいし、気に入ったキャラで組む自由さを感じられる。

ラスダンへは12人(4人x3PT)で向かい、ラスボスも12人で戦える。

なのでどのキャラも手間ひまかけてレベリングする甲斐はある。

最強の4人を作りクリアしたが、色々なやり方が考えられて良いね。

 

幻獣システムは良いが、レベルアップ前に毎回付け替える手間が煩わしい。

サボると強化が遅れてしまってちょっと嫌な気持ちになる。

レベル上昇の頻度が高いのも拍車をかける。ここなんとかなっていればなあ。

Ⅴでも回復が必要な度にアビリティ付け替えたりしていたけど

それ以上かも、幻獣変更の面倒くささは。

 

あと誰がどの魔法覚えているかなんて全く分からなくなる。

最初だけはロックは攻撃魔法担当!とか決めてたけど、

キャラが増えてきたらもぅ…マヂムリ…

結局みんなケアルガとメテオあたりは使いたくなるしな。

何でも出来ちゃう4人をじっくり育て上げた。わかりやすい。

白魔法特化!みたいなのは無駄が多い気がする。

 

で、アルテマはちょっと嬉しかった。Ⅱで出てきて以来だ。

微妙なダメージになる所も同じで、なんか懐かしかった。

 

一方で夢幻闘舞はちょっと強すぎる。みんな思ってる事か。

SFC版では毎回コマンド入れるからある意味調整出来てるかもだが

リマスター版は早送りすると勝手に出るからお手軽9999ダメになる。

マッシュ一人で良いんじゃないかな?みたいに思う期間がある。

加えて言うと、エドガーの機械やカイエンの必殺剣などのコマンドがあると

通常の攻撃が使われず空気になり、武器の拘りがかなり薄くなる。

Ⅲとか、武器の属性なんかを加味すると俄然進めやすかったんだけどな。

Ⅵは盾での回避や防具でのダメージ吸収を実感することが多い。

 

Ⅴの記事でマップを称賛したけど、Ⅵのマップは平凡の域を出ない。

山や海といった侵入できない地形が多いせいか、

閉塞感というか、目的地まで一本道を歩かされている感じがするマップ。

自由に使える船や海底等が無いのも一因かな。

 

飛空艇の動きは凄くダイナミックになったけど、

「地上」「操作中」「甲板」がすんなり移行出来なかったりって所が微妙。

 

FFの醍醐味、終盤で強い装備などを集めるターン。ちゃんとある。嬉しい。

たまに「えっ?」って威力の攻撃をかましてくる、シリーズ恒例の極悪敵も健在。

ちゃんと基本は抑えてある。

 

相変わらずキャラ死なないなーと思ってたら、シャドウ見捨てちゃった。

エンディングちょっと寂しかった。誰か一言でも思い出してやってくれ。

命の恩人だぞ。

 

 

というわけでⅠからⅥまで終了。総評するとどうだろう。

DQに比べて・・・やっぱストーリーやドラマ性が良いかな。

Ⅰの時からファンタジー感あった。Ⅱはキャラが立ってた。

DQはプレイヤーが戦ってる。FFはキャラが戦ってる。って感じかな。

映画を観てるんだけど、頑張って操作して進めていく必要がある、みたいなね。

 

DQもだけどさ、子供時代にFFがあって良かった。楽しかった。

(オッサンになった今でも相変わらず楽しんでるけど!)

 

Ⅳから続けてやってるとストーリーが明るくなったのに気づく。

 

戦いの流れに巻き込まれていく感じが結構自然で
序盤から4人揃って、わっはっはーみたいに笑いながらかなり愉快に進む。
Ⅳでセシルが笑うシーンなんて思いつかないのに。
シリアスになってくる後半もギルガメッシュが緊張をほぐす。
明るいのも悪くない味付けなストーリーなんだと思うけど
エクスデスまでちょっとコミカルなのは何なんだろう。
中ボスを13体くらい従えて威張ってるの可愛い。カメに苦戦したり。
制作陣の「コミカルにしよう派」が押してる感じ。

Ⅳと同じで何だかんだで死人はあんまり出ないし。

システム面では自由さが復活。ジョブとアビリティの組み合わせ。

もうレゴみたいなもんで、楽しくて仕方ないんだよな。
アビリティを取るために必死で雑魚狩りできちゃう。
青魔法や調合で、未知の部分を探る楽しみもある。
これに関してはⅣのガチガチRPGから完全に脱却できていて良い。

ワールドマップもまた良い。

Aマップ→Bマップ→A+Bマップと移行し、行動範囲が絶妙。

良くぞこんなマップを作ったものだ。見事。

Ⅴはダンジョンが妙に長い。途中から妙に長くなる。
ⅣよりMPに余裕が無いもんで、前衛職のMPで回復したくなるが

いちいちアビリティ付け替えて、ってのがちょっと煩わしい。
とは言えあらゆる魔法を使えるのもおかしいし。うーん。

 

石板(武器)集めは楽しい。FFと言えば最終装備集め。
こればかりはダンジョン長くても頑張ってしまう。

 

でもラスダンはそう面白くもないな。長い通路を通り抜けるだけ。

ⅢやⅣのラスダン良かったんだけどな。

そして「知らないで戦うと全滅する敵」みたいなのが増えた。
戦い方を知らないと何度も全滅、容赦無く。まあ良くは無いよな。
Ⅳまではなんとか戦闘中に対応できたが、攻略本無いと辛いのがⅤ。

一方でラスボスは弱かった。
エルメスの靴が刺さったのかもしれないけど、ほとんど何もさせずに勝ってしまった。
よっぽどキングベヒーモスの方が苦戦した。あれも分身で封じれたけど。
対策を知ってしまえば何でもないんだよな。

あと特徴としては名前が変えられないこと。ネミングウェイさんが居ない。
「ファリス」「サリサ」の部分のせいだよな。まあ仕方ないが、変えたかった。

 

前作に比べてちょっと明るいFF。原点回帰したFF。って感じか。


欠点ポイント
バトル時の敵の動作や味方の動作のディレイがⅣに続いて発生する。
Ⅳで慣れたから慎重にコマンド選べるけど、
ピクセルリマスターさぁ・・・もうちょっと何とかしてほしいぞ。

エンカウント率はOK、クリティカル時のフラッシュも大丈夫。

Ⅳが発売されたのはSFC発売から1年もしない頃

グラフィックや音、アクティブバトルに驚きつつ、夢中でプレイしたものだ。

ただこうしてピクセルリマスター版を順番にやってると「ん?」って思う。

 

自由が全くないんだなこれ。ジョブ固定、魔法固定(買えない)、PT固定。

一部のキャラが数種類の武器を使用できるが、熟練度無し。

ⅠⅡⅢは「作って遊ぶ」だが、Ⅳは「既製品で遊ぶ」スタンスになった。

 

しかし、自由が無いのも心地悪いわけじゃないけどな。

Ⅲでは宝箱からベルが出てきて「風水師居ねえよ!」って悲しかったりしたが

Ⅳは使えるものだけが出てくる、そういうとこは良い、かも。

あとキャラは立つ。「リディアのHP低い」「エッジは打たれ弱い」とか。

キャラの話題を周りと共有しやすいのってのはあった。

 

まあ言いたいのは、FCのFFを愛していた人からは不満あったのかもって事。

自分は当時子供だったから気づかなかった。

令和の「新しいゲームが売れない問題」がこれに近いのかもね。

表面上は凄く進化してるようで内面は退化している部分がある。

 

ストーリーは全体的に良い。最近のFF知らないけど、今風になってきている感。

ただなあ、死んだと思った人が後でホイホイ出てくるのは、どうかな。

散りぎわがすっげえ恰好良かったのに、復活するのならそれは茶番だろう。

二度と会えないから良いんじゃないか?(テラはちゃんと死んだから良い)

っぱストーリーはⅡが最高。ミンウもヨーゼフもリチャードも心の中に。

 

Ⅳの良い点として、最終版にギルを使う手段がある事。

風魔手裏剣が50,000ギル、いいね。こういうのが前作まで無かったんだよ。

銀のリンゴを500,000ギル、なんてのもあったらなあと、個人的に。

 

後半になるにつれて、レベルアップ時のHPの伸びが良くなる。

Ⅲの時より良く伸び、実感が感じられるとレベル上げ甲斐がある。

で、ラスボス強くていいに繋がる。ほんとラスダン面白い、気持ちいい。

ただラスボス倒してから気づいた。あれ物理攻撃してこないのな。

ラスダンで強い防具を拾って進むのに、ラスボスであんまり活躍しないという。

まあ途中のベヒーモスが強いから要らないわけじゃないが。

敵の特性を理解して、対策して戦うのがⅣの醍醐味でもあるしな。

 

欠点ポイント

ピクセルリマスター版をSwitch1でプレイしてるからかもしれないけど、

バトル時の敵の動作や味方の動作で0.2秒くらいのディレイがちょくちょく発生、

それが影響してコマンド選択をミスる。アクティブバトルゆえ焦るし。

SFCの時には無かったのにな。ストレスなカクツキが令和の時代に発生…

 

ホバー船やたら遅い。SFCの時よりすっげえ遅い。どうした。

 

エンカウント率はOK、クリティカル時のフラッシュも大丈夫。

 

総評すると

Ⅳから始めた人は何とも思わないけど前のからやってる人は飲み込めないかも作品。

 

別件で気づいた事

Ⅰは初期メンバーが揃って最後まで行く。Ⅲも同じ。←揃いパターン

Ⅱは加入と離脱を繰り返す。Ⅳも同じ。←加入離脱パターン

Ⅴはちょっと微妙だけど大人数でもないから揃いパターンに近い。

Ⅵは明らかに加入離脱パターン。

奇数偶数で繰り返してるんだな。