題名の通り、キャロットクラブに入会してました。
入会年は2016年、その年から出資馬が居るので、紹介というか、結果発表というか。
2016出資(2020年時5歳)
アモーレミオ ♀ 芦毛 引退 9戦3勝 [3-0-1-5]
気が強いというか荒い子だった。
一度天栄に見に行ったけど、会うなり顔を近づけて
「なんだお前オイィ!」みたいに圧かけてきた。出資者ですよ。
デビュー後の数戦は出遅れが酷くて目も当てられなかったけど、戸崎騎手とやってるうちに良化していった。
東京競馬場の1800mでしか勝てないけど、3勝した。
入会年の出資馬で3勝もするなんて思ってもみなかったぞ。
2019年の末に病気みたいになってゲッソリ痩せちゃったみたいだけど、無事回復し、引退。
噂では初年度の種付けではサトノクラウンを付けて無事受胎してるとか、
うーんキャロットで募集されたら出資不可避。
お姉さんもいい仔を出しているからね、ミオも期待!
エールブラン ♂ 芦毛 6戦0勝 [0-1-0-5]
この子は興奮しやすい子だったね、性的な意味で。
かなりの確率で馬っけを出しつつパドック回ってた。
一日中競馬場に居ても馬っけ出してるのなんてそうそう見ないけどね。この子は困ったもんだ。
芦毛ってだけでちょっと目を引くのに、エールブランのブランブラン。
レースでは砂を被るとやる気を無くすみたいで、なかなか上手いこと行かず、先頭で行けた時だけ粘っての2着が1回。
未勝利で期限切れの後は個人馬主の方に150万円で買い取られ、今は岩手でやっとります。
ちょうど今2020秋に去勢手術をやったところらしい。(2歳の頃に去勢してたらどうだったのだろうか)
水沢競馬場、盛岡競馬場、行けない事もないので、今度行きたいなあ。騙馬エールブラン見たい。
クロスデスティニー ♀ 鹿毛 6戦3勝 [3-2-0-1]
デビュー前のゲート試験に時間がかかったのは仕方がない、アモーレミオも何か月もかかったし。
でも「今は新馬戦が混んでるから一度放牧」とか意味わかんないことを書かれて
新馬戦に出たら「後ろからになりますよ」みたいにすっげえネガティブに書かれる。
中団の位置から16頭中3番目の末脚で2着になるも、即放牧、まあ放牧は仕方ない。
次戦のために入厩したら骨折。
名古屋競馬で角田厩舎に迎えられると5戦3勝2着1回と充実の結果で中央復帰を決める。
改めて入厩したら骨折。引退。
O厩舎よ、O厩舎よ!入厩すると骨折するってのは何なのだ、2回だぞ!
角田厩舎では3か月間に5戦しても怪我ひとつ無い馬がだ!
よく掲示板で、「〇〇厩舎はNGだから」という言葉を聞くけど心底理解した。O厩舎はNGリストだ。
2017出資(2020年時4歳)
ハーメティキスト ♂ 鹿毛 12戦3勝 [3-0-3-6]
入厩後のコメントで、「よく横になって寝ています」というのがあり、貧弱なんじゃないかと凄く心配した子。
結果的にそんなことはなかったみたい。
前評判が上々だったのか調教師が根回ししたのか外人騎手が乗ってくれる反面、主戦は決まらず鞍上コロコロ変わる。
それでも健闘しつづけ、右回りで3勝。主戦も池添騎手でいくみたい。
特筆すべきかはアレだけど、この子は1番人気になると馬券外率100%、人気が落ちた時に勝つというファン泣かせ。
ともあれ、早くもう1勝してほしい!オープン入りしてほしい!
2018出資(2020年時3歳)
リグージェ ♂ 黒鹿毛 2戦1勝 [2-0-0-1]
天栄に見に行った時、担当の人に従ってビシッっとポーズ決めてた。忠実って言葉が合う子。
ゲート試験後、一度鼻出血があり、ちょっと心配になったけど、新馬戦ではしっかり走っての辛勝。
東スポ杯2歳ステークスに挑戦、一口やってて初めての重賞レース出走。そこに出てたね、コントレイルが。
今では泣く子も黙るコントレイル様だけど、当時はいい勝負できると思ってたさ。結果ボロクソ負けだったけど。
でね、負けるだけならまだ良かった、骨折が判明してボルト固定、北海道で半年近く療養ってのは悲しすぎる。
東京競馬場の超高速馬場を危惧する者がまたここに一人。
東スポ杯の悲劇から一年経ち、再戦間近でまた鼻出血に見舞われ、復帰がいつになるか分からない。
まずゲート試験の受け直しが必要と思われる。ザ、苦難って感じのリグージェ君です。
コントレイルさん、明後日のジャパンカップ勝ってくれ、リグージェへの微妙な慰めになる、頑張ってくれ。
マスターワーク ♀ 鹿毛 9戦2勝 [2-3-2-2]
天栄の見学で、この子は担当のお兄さんの後ろに隠れてオドオドしてた。
担当さんは言葉を選んでたけど、やはり臆病で、初めて見るものは怖がる性格らしい。
調教は三浦騎手と行っていたんだけど、新馬戦の鞍上はレース選択の都合で丸山騎手になった。
恐らく調教師もマスターワークも、これは想定外だったんじゃないか。
結果勝てず。まあ初レースで勝てちゃう性格でもないが。
その後は勝てずとも善戦を続け、3歳7月に函館で初勝利。11月に福島で2勝目(←現地観戦してた)。
地道に、地道に善戦しつつ進めてる感じ。
今では「臆病な子」から「我慢の子」にイメージが変わってきた。
ローカルへの輸送を苦にしないなら次戦は小倉もあるのかも。
また、中山もこれまでの結果は悪くないし、どうなるのかとても楽しみ。繁殖にも上がってほしい!
2019出資(2020年時2歳)
ウィズザベスト 煽 栗毛 1戦0勝 [0-0-0-1]
今のところ困った暴れ馬っていう印象しかない。
調教で鞍上を落としてケガさせるほど言うことを聞かない子。
その前科のおかげでジョッキーが乗ってくれず、障害を乗ってる大庭騎手が新馬戦を務めてくれた。
レースはほとんど追うこともなく、こういうもんだよって教えてくれたみたい。
そして今月去勢手術を行ったところ。
インブリードが濃くて気性難、という典型だと思う。
なんとかレースでの闘争心という方向へ気持ちが向けばワンチャン。まあまだ2歳だから分かんないか。
ヒートアップハート ♂ 栗毛 3戦0勝 [0-2-0-1]
地方所属で募集された子。ウィズザベストだけだと寂しいかと思って出資。
調教は順調そのもので、早いうちから川崎競馬の3レースに出走するも2着、4着、2着と勝てず。
どれもこれもゲートの出が酷く、後手を踏んでるのが主な原因。
この子は本当にゲートが大嫌いみたい。そこさえ克服すればいける、絶対いけるはずだ。
12月中にまた川崎で出るので、そこで勝つ(断言)。
2020出資(2020年時1歳)
出資馬なし
いや、出資したかったよ!
最優先x2で申し込んだよ、クリソプレーズの19。キタサンブラックの仔。
腹痛が悪化して亡くなったって。ショックすぎるわ。
もちろん他にも申し込んだ、6頭、どれかは当たるだろうって。
3頭とか当たっちゃったらお金厳しいなーとか思ってた。
そしたら6頭全部落選した。なので2020出資馬は無し!
会費だけ払うってのはツライ。
ってな所ですな。
出資馬がレースに出るだけでワックワク、勝ったらクソ嬉しい。
馬券とは別ベクトルの興奮がある。楽しい。
一口馬主を始めて良かったと思う。
出資馬の子、孫も、居るなら注目しちゃうし、なお競馬が好きになってくる。
最終目標は、出資馬のぬいぐるみ等が、ターフィーショップとかで売られるようになること。それを買うこと。
G1を2勝くらいはしないとダメかな。いつかできるかな。
キャロットクラブに不満はあまりない。会員数の増加が唯一かな。
入会初年度は1.5次募集で希望した3頭が取れたのに、今年は1次で6頭希望しても当たらない始末。
キャロットA、キャロットBみたいに分けて、代表者も別の人にして、募集馬増やせないもんかな。
そんなうまくいかないか。
思い出話を一点
アモーレミオ、リグージェ、マスターワークを見学に天栄に行った時のこと。
アモーレミオが右奥の馬房から出されるとき、ふと左の馬房の札に目をやると。
[アーモンドアイ]
ふーん、アーモンドアイね、ふーん。。。。
アーモンドアイ!!??
三度見しちゃった、アーモンドアイがすぐ左の馬房に入ってた。
ドバイターフを勝った後で休んでる時だった。いやはや世界一のお馬がそこにいるとは。
そうか、アーモンドアイに気を取られてるから、アモーレミオは威圧してきたのかな。
「お前私を見に来たんでしょうがあ!」って