ウルタールの路地裏から。 -173ページ目

劇場版ディケイド・シンケン感想(前篇)

8日の放映初日に、劇場版シンケンジャー&ディケイド見てきましたァン!

最初に言っておく!! 今回の感想は、かーなーり、ネタばれを含む!

そこんところ、よく理解して読んでください。


シンケン
 スタートからいきなり襲いくるクサレ外道衆の圧倒的物量!
 しかし、名前の割には頭目の脂目マンプクもクサレナナシ連中も、すげぇ正統派な力押しスタイルでむしろすがすがしいくらいだ!普段の外道衆の方がよっぽど卑怯だな!(ぉ


 一方、満身創痍のシンケンジャーは、勝利の鍵となる初代の秘伝ディスクを入手するために、天然の中の天然、流ノ介の奇策で敵陣に潜入!変装して近づき酔っぱらわすという古典的戦法を自信満々に行い、しかも完璧に成功。すげよ流ノ介。


 そして、決戦へ。馬を使った大規模な合戦シーンはダイナミックで、短い時間でもかなり楽しめました。何このリアル無双(何 十臓も影でヤンデレオーラを発揮しながら眺めてます。

 総評としては、通常の一話と同じく30分でありながら、その内容の濃さは十分に楽しめました。相変わらず殿はカッコイイな。うむ。


 さて、次はディケイドだ…。


 冒頭からスーパーガンバライドタイム、ってかマーク大喜多タイム。
 ノリノリの実況で始まったライダーバトル!
 スタジアムに立つディケイドの前に現れるのは…アマゾン! しかも関智ボイス! よかったな関智、念願のライダー役やれて。
 スピードとかみつきでディケイドを翻弄するアマゾン、対してディケイドは響鬼にカメンライドして対処。異形のライダー同士のバトル!勝敗はどちらに──!?


 ってとこでタイトルへ。最初から飛ばし過ぎです。

 そして、時間はライダーバトルの少し前に。
 司が降り立った新たな世界。そこは士の世界だった。妹との再会、やたら胡散臭い執事、月影ノブヒコの登場、そして士の世界にも忍び寄る世界の崩壊。
 ライダーの存在が世界を引きつけあい滅びを呼ぶとするノブヒコの言葉と、なんだか急に戻ったっぽい記憶に従い、士はライダーバトルを開始する。


 そして、対アマゾンの続きへ~!
 冒頭ラストのキック対決はディケイドに軍配が上がった模様。更にライダーバトルは続く!
 ディケイド 対 RX! まさかバイオライダーが敗れるとは…ディケイド強すぎ!
 クウガ 対 Xライダー! ロッド対決! しかし、Xはホイップとかロープのモード使わんのな…手加減か?(ぉ
 龍騎 対 ZX! ミラーワールドからのチートプレイでなんかゼクロスがかわいそうだ! 
 ブレイド 対 ストロンガー! 電撃+カブトムシのライダー対決!でも、オンドゥルじゃストロンガーに勝てる気がしないぞ!(何
 スカイライダー 対 イクサ! 193何でいるのん…? まぁ、出てくれただけでもうれしいが。


勝負は決勝戦へ。3対3のチームバトル!

ディケイド、クウガ、ちゃっかりガガの腕輪を手に入れてたディエンドのチーム。
もう一方はV3、ブラック、スーパー1の昭和チーム!スーパー1やたらかっけぇ!

 戦況はチームワークのないディケイドチームを昭和チームが圧倒。ディエンドが逃げ、クウガもディケイドをかばってリタイア。1対3の劣勢に! しかし、イリュージョン+FARディケイドのコンボでまとめて撃破し逆転に…なんじゃそら! 強すぎだろディケイド!


 最強のライダーが決まり、これで世界は救われたかと思いきや地中から現れる巨大な城。
 中には大量の怪人とコスプレのおっさ…地獄大使が。更に正体を現す栄次郎=死神博士。マントが飛んでくる演出がイカしてる!
 
 そう、彼らは大ショッカー! そして、その大首領は…士! 
 世界を巡る旅も、ライダーバトルも士率いる大ショッカーの世界征服計画のシナリオだった?
 ってことは、てつをが言ってた「何者かが世界をつなぐ橋を作っている」ってのはディケイドのことだったのか…。
 しかし、あっという間に月影=シャドームーンに反旗を翻され失脚する士。ユウスケは洗脳され、夏みかんとも絶縁され、全てを失う。


 月影の下、ディケイドの作り上げた道を通り全世界への侵攻を開始する大ショッカー。
 人々とともに逃げ惑う夏美、世界はどうなるのか?

 っと前半はここまでにします。疲れた。続きは二十日あたりにもう一度見てきてからしますワー(何