ウルタールの路地裏から。 -175ページ目

ディケイド26、27話感想

 26話の感想、更新の機会を逃したので、まとめていきます。


 まず26話。
 一応ワンフェスの入場待ちの際に見ていたのですが、家に帰った後2回も見直してしまいました。
 戦闘シーン多め、カメンライドアギト、アポロガイスト登場と見どころたっぷり。
 やっぱディケイドはこうでなくっちゃな!
 最近の世界(特に井上の世界)は戦闘シーン少なめな上、コンプリートフォームであっさり片づけてしまって物足りなかったので、こうした「ディケイド的」な戦いは久しぶりだったように感じます。
 個人的にはアポロガイストの「~なのだ」という昭和臭いセリフ回しと、士のツンデレぶりがツボにはまりました(笑


 更に、序盤から登場しまくりのてつをがマジ格好良すぎる。
 約20年のブランクを感じさせず、むしろ時を経て磨かれたような動きのキレ。
 特に変身シーンはRX、ブラックどちらもすさまじくカッコいい!!
 セリフ回しや話し方が時代劇っぽいのが少し気になりましたが、それすらも貫禄に見えるから不思議。
 やはり、光太郎はいつまでも光太郎でした。
 あと、最後のあたりで怪人4体相手に「ここは任せて先に行け」と言うシーン。

 普通なら死亡フラグなのに、バイオライダーだと異常なまでの安心感があるのはなんでだろう(ぉ
 CG技術の進歩と相まって更に無敵感倍増のバイオライダーでした。

 そしてラスト、アポロガイストを追って世界を超えた司の前に現れた光太郎は……またてつを!?



 んで、今朝見たばっかの27話~。

 
 こちらも見どころてんこ盛りでした。ペースが速すぎてまさに最初っからクライマックス!説教シーンが前半に来ちまったぞ!?
 ナマコ(ディエンド)、モモタロス呼んで来い(何
 ミラーワールドが超便利な龍騎に、再登場のファイズアクセルとカメンライドも大活躍。この変幻自在の無双さこそ、まさにディケイドですよねぇ~^^
 ちゃっかり大ショッカーに入ってるシュバリアンに笑い、大混戦に燃え、一撃でやられるサイ怪人に萌え(ぉ
朝から色々やばいです(何
 ブラックてつをもやっぱカッコいい。特に、あの変身するときの「溜め」がイイ。まさかあんな形でRXと共演するとは…。アポロガイストに放ったダブルキックはまさに感動ものでした。でも、RXのリボルクラッシュが見れなかったのは残念かなぁ。映画に期待。


 何か今回はキャラクターがみんな濃かったなぁ…ナマコさんはやたら「僕を見てくれたまえ」っていうし、士はいつになくツンデレで熱血だし、昭和節全開のアポロガイストに、二人のてつを。

 まさにお腹いっぱいの二話でした。


 そして、次は…アマゾン!?なんか役者さん棒読みだけど大丈夫なのか?カタコト表現じゃなくて普通に下手そうだぞ!?なんか叫びもおかしいし。
ちょっと不安ですが、もはや別人のリメイク十面鬼やFARアマゾンもあるようなので、そっちに期待します。


でわでわ。


(そういえば、あのブラックのカードを士が使ってたら、どうなったんだろう…)