ウルタールの路地裏から。 -174ページ目

仮面ライダーゼロノス 対 仮面ライダーカブト 激突!     時をかけるライダー!?


ウルタールの路地裏から。-ひょこっ

ひょこっ


「侑斗、やっぱり不意打ちなんて良くない。正々堂々、正面から挑まないと…」


「馬鹿、相手はあのカブトだぞ? クロックアップなんてされたら、それこそ勝ち目が無くなるだろ!」


「でも…やっぱり良くないと思うけどなぁ」


「いいから行くぞ、チャンスはこれしかないんだからな」



ウルタールの路地裏から。-天の道を行く背中


「わかった…ん?」



ウルタールの路地裏から。-肉

(あ、あれはっ!?)


「どうした?」


(な、なんておいしそうな料理なんだ…!)


「まぁいい、仕掛けるぞ!」



ウルタールの路地裏から。-お願いだっ!

「…って、何やってんだーッ!!」



「お願いだ、この料理の作り方を教えてくれ!侑斗に食べさせてやりたいんだよ~」

「?」


ウルタールの路地裏から。-ゼロノスキック!

「デェェネェェブゥゥ! 聞いてる場合かアァァァァ!!」

「痛てっ」




ウルタールの路地裏から。-説教タイム


「何やってんだ! せっかくの奇襲が台無しだろ!」


「そうだけど…やっぱりそういうのよくない、ダメだ。 それに侑斗もあの料理、食べたくないか?」


「う…」


ウルタールの路地裏から。-ぽんっ

ぽんっ




ウルタールの路地裏から。-おいしいね(一人納得いかない)

「おばあちゃんが言っていた、料理は皆で食べるのが一番だと」


「その通り。 あ、これからも侑斗をよろしく」


「いい目してんね、サボテンね~」


「いい人達でよかったな、侑斗」


「ふ、ふんっ、勝手にしろっ!」

(納得いかねーっ!ってか、コーヒー苦っ……!)



勝者 カブト(&兄貴)&デネブ



あとがき的なもの
なんかもう思い付きだけで書きました。

デネブはみんなのオカンだね。