仮面ライダーゼロノス 対 仮面ライダーカブト 激突! 時をかけるライダー!?
ひょこっ
「侑斗、やっぱり不意打ちなんて良くない。正々堂々、正面から挑まないと…」
「馬鹿、相手はあのカブトだぞ? クロックアップなんてされたら、それこそ勝ち目が無くなるだろ!」
「でも…やっぱり良くないと思うけどなぁ」
「いいから行くぞ、チャンスはこれしかないんだからな」
「わかった…ん?」
(あ、あれはっ!?)
「どうした?」
(な、なんておいしそうな料理なんだ…!)
「まぁいい、仕掛けるぞ!」
「…って、何やってんだーッ!!」
「お願いだ、この料理の作り方を教えてくれ!侑斗に食べさせてやりたいんだよ~」
「?」
「痛てっ」
「何やってんだ! せっかくの奇襲が台無しだろ!」
「そうだけど…やっぱりそういうのよくない、ダメだ。 それに侑斗もあの料理、食べたくないか?」
「う…」
ぽんっ
「おばあちゃんが言っていた、料理は皆で食べるのが一番だと」
「その通り。 あ、これからも侑斗をよろしく」
「いい目してんね、サボテンね~」
「いい人達でよかったな、侑斗」
「ふ、ふんっ、勝手にしろっ!」
(納得いかねーっ!ってか、コーヒー苦っ……!)
勝者 カブト(&兄貴)&デネブ
あとがき的なもの
なんかもう思い付きだけで書きました。
デネブはみんなのオカンだね。






