2024年4月3日の学習、私の扱い | 寄り道して税理士試験の勉強している猫のブログ

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長年自分探しをしていて、やりたいことが見つかる→挫折、を繰り返しています。

将来やりたいことがようやく見つかりましたが、その夢はとっておいて、
まずは今の環境でできることを頑張ることを決め、アラフィフで税理士試験の勉強をスタートしました。

◎次男

公立高校1年男子、穏やかで優しく、いつもにこにこ。しかし実は冷静な観察眼を持つ努力家。

◎長女

公立中学2年女子、良く言えば明るい、悪く言えば性格がきつめ、加えて反抗期。時々優しいオタク女子。

◎末っ子

特別支援学校小5男子、IQ70前後、自閉症スペクトラム。穏やかで天使レベルの優しさを持つ。

◎母

アラカン、会計事務所フルタイム勤務、時々ベビーシッター、時々介護。趣味は合気道。加齢により身体のあちこちにガタがきている。

今更ながら、タイトルをずっと「2023年」の学習としていたことに気付いた(^^;
 
 
 
会計事務所での仕事、私の扱いはずっとこうだった。
  ↓
 
先生はいつも「今は人が足りなくて、猫さんにはかなりの量の仕事をやってもらっているので、僕のサポート的なことしかお願いできていない。人が入って仕事量が調整できるようになったら、申告とかもっと先の段階の仕事をやってもらいたい」と言っていた。
 
でも、そんなのは口先だけだと思っていた。その証拠に、元新人(40代後半、院免、国徴のみ合格、浅い実務経験)が入ってきたとき、私を先生のサポートから元新人のサポートへスイッチしただけだったからだ。
 
昨年末、新人ちゃん(20代半ば、簿記2級取得、商業高校卒、実務経験ゼロ)が入ったときも、私はまた元新人のときのようにサポート役を先生から新人ちゃんへスイッチするだけだと思っていた。
 
新人ちゃんは不思議ちゃんだけど、さすが商業高校卒だけあってかなりセンスがある。最初は覚束なかった入力もあっという間に上達。勉強熱心。ちょっと対人が苦手なのかな?と思う面もあるが、言われなくても「察する」能力がある。素晴らしい。
 
なので「次は新人ちゃんのサポートか、まぁ元新人に比べると全然良いのでいっか、はいはい分かりました、サポートしますよ」と思っていた。
 
しかし、新人ちゃんを私のサポート役にして、以前言ったような「申告とかもっと先の段階の仕事」をやらせてくれるようになった。
 
意外な展開にびっくり。
 
新人ちゃんはいい子なので、新人ちゃんのサポートをして彼女が一人前になったら、そのときは私も転職するかなと思っていた。もうサポート役も疲れた。
 
事務所でも、毒夫にも、PTA実行でも、どこでも口先だけで丸め込まれる私。いつも何かを押し付けられ、やりたくないことをやらされて雑に扱われて我慢している。自己肯定感もだた下がりだった。
 
でも、事務所では私の扱いが変わり、やりたいことをやらせてもらえるようになった。毒夫からももうすぐ解放される。PTA実行はあと一年我慢だが。
 
未来は少し明るいのかな。
 

■実力テスト

 

・2024財務諸表論_実力テスト_第4回(2回目)