◎次男
公立高校3年男子、穏やかで優しく、いつもにこにこ。しかし実は冷静な観察眼を持つ努力家。指定校推薦で私立大学理工学部に無事合格![]()
◎長女
公立高校1年女子、良く言えば明るい、悪く言えば性格がきつめ、加えて反抗期。時々優しいオタク女子。
◎三男
特別支援学校中1男子、IQ70前後、自閉症スペクトラム。穏やかで天使レベルの優しさを持つ。
◎母
アラカン、訪問介護(登録ヘルパー)、会計事務所(フルリモート業務委託)、趣味は合気道(2段:大学時代流派4年、3段:社会人流派10年、無級:新流派R7.5~)。
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上記ブログ内の「③会計事務所の仕事を始めた」について。
所員ほぼ全員がフルリモート、フルフレックスという今時?の会計事務所。ほぼ最低賃金だが、記帳のみ・お客様とのやり取りなし・税務判断なしの業務委託契約ということで、昨年末に応募。同時期に20人程採用された様子。
所内では細かく作業分担されているらしく、新規の依頼で面談する部署、資料をもらってデータ化を外部に依頼する部署、記帳する部署、チェックする部署、決算までする部署と細かい。資料をどう名付けするか、クラウドのどこに何を格納するかも細かく決まってる。これだけ細かく決まってるならシステム化されていてやりやすいかなと思った。
しかし蓋を開けてみるとカオス。面談部署がクラウド系アプリに登録した情報も違う(記帳代行って書いてあるのにお客さんが既に入力していたり)、クラウド系会計ソフトの初期設定も違う(免税事業者ってなってるのに前期見たら課税、青色でソフトに登録されてるのに面談記録読んだら今期も白色)、データ化されたデータも順不同でバラバラ(複数口座の通帳コピーのデータが一枚一枚バラバラで全部同じフォルダで気が狂いそう)。
同時期に採用された仲間たちも、これは報酬に見合わない…と早々に複数人離脱。
更に、社員が1月下旬やら2月下旬やらに退職し出す。この時期に退職者がでる会計事務所って初めてなんだけど…。
それでも、私としては訪問介護の空き時間にできるからいいかと続けていたら、2月中旬から「お客さんに質問事項を直接確認して」「同時平行してもっとやって」とどんどん要求がエスカレート。
3月上旬、上司がいきなり退職。そして遂に「申告書まで一気に作成しちゃってください」と別上司から指令が。
それは契約にないし、そもそも自信がない。報酬も最低賃金レベルのままなので、それはおかしいと思い上司に「できない(報酬の件は言わなかったが)」と伝えたら、所長と採用担当が出てきた。所長が「何でできない?契約どうなってんの?」というようなことを採用担当に聞き、採用担当が「契約書がこうなってる(税務申告はない)」と返答。
そこで所長、「契約的にできないってこと?それとも技術的に?」と聞いてきたので、両方と答えると所長キレ気味に。
しかし確定申告期限まで1週間を切っている。申告作業はなしで続けることになった。確定申告が終わったら手を切ろうかと思ったが、こういう事務所に限って社員さんたちがみんないい人で申し訳なくて切れない…。
完全にお金のためと割り切ってやるしかない。
