先週末久しぶりに東京遊びをしました。最初は美術館巡りです。国立西洋美術館での「クラナッハ展」を観ました。クラナッハはドイツルネッサンスの画家らしいが今まで知りませんでした。マルティン・ルターと知り合いでドイツの宗教改革時代を共に生きた人のようです。 女性の描き方が独特で画面の美女たちの冷めた視線が印象的でした。
ヴィーナス
次に東京都美術館の「ゴッホとゴーギャン展」に行きました。ゴッホとゴーギャンの出会いから死まで、二人の交流に焦点を当てて多くの美術館から作品を集めていました。学芸員の努力が伝わってきます。 冷たい雨の日だったせいか思ったほど混んでなくて楽しめました。
ゴーギャンの椅子
このあとつくばではやってない映画「92歳のパリジェンヌ」を銀座で観ました。安楽死の問題を取り扱った実話に基づく映画です。フランスでも安楽死はまだ認められていないようです。
最後に夕方元職場のOB会に顔を出して東京遊びはお終いです。

