ゴッホは日本で人気があるから度々切り口を変えてゴッホ展が開かれる。
最近でもゴッホ美術館やメトロポリタン美術館等のゴッホ作品を借りて 2016年10月 ゴッホとゴーギャン展、2017年10月 巡りゆく日本の夢、2025年9月 家族がつないだ画家の夢等のゴッホ展が開催されており、いずれも東京での定期健診の折に出向いた。
この度クレラーミューラー美術館所蔵の「夜のカフェテラス」が各地を巡回して上野に来たというので出かけた。
クレラーミューラー美術館はまだ訪れたことがない。 本展ではクレラーミューラー美術館所蔵のゴッホのオランダ時代やパリ時代の初期の作品が多く展示されていました。
目玉の「夜のカフェテラス」は、ゴッホがパリからアルルに着いて精力的に周りの景色を描いていた頃の作品です。 昔アルルに行ったとき、この場所を訪れました。精神的に病む前の作品だと思うが、力強い黄色と青の色彩に引き込まれてしまいます。
ところで展覧会でこの絵だけは写真撮影が許可されていました。
前から不思議に思っていましたが、日本で開催されるこのような美術展で写真が禁止されているのはどうしてでしょう。欧米の美術館では何処も写真撮影は一般的なのに。

