東京都美術館でスウェーデン絵画展をやってるということで興味を惹かれ行ってみた。
日本は明治期近代絵画を学びに多くの画家がフランスに渡ったが、スウェーデンでも19世紀に多くの若者がフランスに絵画を学びに留学したという。 彼らは帰国後スウェーデンのアイデンティティを持つたくさんの絵画を残した。
その中でも スウェーデン絵画のABCと呼ばれるアンデシュ・ソーン、ブリューノ・リリエフォシュ、カール・ラーションは、スウェーデンの自然、文化を表現した。
展覧会では彼らの作品を中心に、スウェーデン近代絵画の黄金期が紹介されていました。






