スリランカカレーシリーズ(笑)最後です。

大好きなKalpasiさんいただく2回目になるフリースタイルなプレート。この回はスリランカ色濃い目。

スターター。ココナツとグリーンチリのグラタン。茄子やお芋系も入っていてチーズトロリなのに爽やかな辛さ、美味しい~

このスターターが美味しくて、いつもビールにとてもよく合う。本当は食後のコーヒーも気になるけれど、スターターがある限りビールを飲むと思う。

いつも以上にワンプレート。

カレーはビーフ(牛すじ)、キノコ(なめこ)、パリップ。

牛スジのとろとろ具合がヤバい。濃厚な旨味が出て美味しいけれど、あんまりとろとろ過ぎるのは後が辛くなるのでギリギリだった。
カレーになめこ、シェフならではですね。

別アングル

野菜のおかずは殆どチョップした状態なのでライスとの混ざり具合もよく、いろいろ混ぜつつ変化を楽しみながら食べ進めると、かなりのスピードで完食。食べ始めると止まらない美味しさ。

スパイスと甘い・酸っぱいのバランスが良くてしっかり過ぎるボリュームなのに最後まで美味しい。

食後のジェラート。

ブルーポピーシード入り。濃厚なミルクのジェラートにプチプチのポピーシード。実はポピーシードなしの方が好き。

毎回シェフの抽斗の大さと深さに感激するばかり。ご馳走様でした♪






3月末で閉店されると知り、営業最後の週にほぼ駆け込み、間に合った。



最後にいただいたのはやっぱりインド富士セット。

カレー2種にアチャール。チキンとフィッシュ、それにオプションでラッサムもつけてミールス仕立て。別オーダーのおつまみものせて。


おつまみの蓮根とイチジクのきんぴらも気になったのでビールを飲みつつカレーを待つ間にいただいた。
イチジクはドライを少し戻している?ねっとりとした食感が蓮根に絡んでフルーティーな蓮根、新鮮!イチジクって醤油味にも合うんだ~、これは真似したい。

もも肉がごろっと入ったチキンカレー。

このチキンカレー大好き。サラサラでもコクがあってカルダモンやシナモンの香り。なのにスパイシーで辛みもあり。美味しいなぁ♪

フィッシュカレーの魚は鰤。

ココナツミルクも入っている。でもあまりココナツミルクっぽくなく、甘酸っぱく爽やかな食感。鰤の青魚らしさをとても食べやすくしている。

ラッサム

ラッサムは酸っぱくて辛くてガツンとくるけれど、ラッサム的にはスタンダードだと思う。この一皿があるとプレートが締まると感じるのはラッサム大好きだからかも。

東小金井に「インド富士あり」。ずっと変わらなければいいと思ってたいたけれど、やはり変化の時は来た。何度も美味しいカレーをいただけてとっても感謝です。

中央線それも多摩地区の貴重な南インド料理、閉店されるのは非常に残念ですが、ますますご活躍されると信じています。
高円寺のインド富士子に行こう。
昨年アチャラナータでいただいたディラーニさんのスリランカカレー再び。
今回は蒲田のディデアンとのコラボ。師弟コラボかな。

食事は前菜(ディデアン)、カレープレート(ディラーニさん)、デザート(ディラーニさん?)の構成。わかりやすい。



前菜はワダをはじめとした粉もの&揚げたので塩味強め。はっきりとお酒のつまみといえるものが多く、都合によりノーアルコールで臨んだのでちょっと辛かった。
アルコール(特にビール)ってやっぱり偉大♪

カレープレートにはチキン、海老、マンゴー、ドラムスティック、パリップ、マッルン。ライスはスリランカの赤米。ライス山頂の海老はドライタイプでプリプリ♪。


スパイスは突出するのではなくバランスよく心地いい。美味しくて、今回もいただけてよかった。ただ赤米が炊飯時に塩も入れられるらしく、しょっぱさが気になった。カレーやおかずにもしっかり味付けされているので、ライスだけのスキがあったも良かったかな。

パリップ


ドラムスティック(蕗みたいな野菜)


マンゴーとケールのマッルン

マンゴーのカレーっていうとフルーツカレーみたいだけれど、たぶん若い実を使うのね。独特の酸味がインド料理店のテーブルに置かれているピックルの酸味に似ていた。

チキン


デザートにはワタラッパンとミーキリ。

ワタラッパンはプリンみたいで大好き。松の実がふやけて不思議な食感。甘いミルクティーもスリ飯の後だとしっくりくるようになった。

今回もお会いできて嬉しかった。また次回の来日の時にもお会いできること楽しみにしています。

振り返ったらスリ飯率が異常に高いスリランカweekになっていた(笑)