月イチなの?
青山ユトレヒト委託販売で久しぶりに山本千織さんのチオベンを購入。



買いに行くのもお支払も面倒なんだけど、日常の真っ当な弁当なんて愛あってこそなのに、適当な値段と手間でしみじみ美味しいお弁当がいただけるなんて有難い💕

ご飯もおかずもたっぷり。
実山椒の醤油煮を混ぜたご飯は大人向きで真似したい。
おかずの名称がわかれば尚嬉しいんだけど。

ユトレヒト


先日の食の三重丸×山本千織さんのコラボは消化不良だったけれど、これで記憶を上書きできました。

平日朝、食べたことがないのに突然食べたくなったランプライス。一番手軽にいただくなら、門前仲町のタップロボーン。ランチでもアーユルヴェーダ・スリランカプレートとランプライスがいただける(カレーランチもあり)。



ランプライスはライスにカレーや野菜のおかずをのせてバナナの葉で包んだもの。バナナの葉で包むところがお弁当風。なかなかテンション上がります♪
お弁当だからか、予め作っておいて蒸すのかな?バナナの葉が温かい。

バナナの葉を開くとブワッと蒸気が上がって全体が明らかになる。おーっ、すごい。ライスの上にモリモリのおかずとカレー、素のライスが見えない。


多分内容はアーユルヴェーダ・スリランカプレート+α。チキンカレーとパリップに野菜のおかずやボルサンボル、何やらパイナップルも入っている。

玉子を割ると見た目美味しさ度アップ♪


バナナに葉に包まれてプレート以上に一体感がある。というかライスの素の部分はなく、全部味付きご飯になってしまっている。

むむむ、そうなるとちょっと塩辛さが気になる・・・。それに事前に仕込んでおいたものを蒸したのかと思ったら、レンチンなのね。すごく熱くて、ライスがすご~く柔らかくなってしまっていて、固めご飯好きとしては想像以上にツライものが・・・💧

ランチでもちゃんとスリランカ。貴重なお店なので、ランプライスはテイクアウトしてみよう。温め加減は個人の好みなので様子を見つつ温めたい。




一つの課題をクリアしてとても晴々した気持ち。水戸・茨城大学近くのスリランカ料理coji coji(コジコジ)さんでランチ。


予約はしておいたけれど、念のため開店を待てる時間に到着していよいよ感を楽しもう。
かわいい布で仕切られた一角へ通されて、まったく個室ではないけれどちょっとした気遣いが嬉しいもの。

メニューはカレーが2種類選べるプレートと、そこからカレーやおかずを減らしたボリュームが違う全4種類。


もちろんカレーが2種類選べるプレート。カレーはチキン/砂肝/イナダから二択。他にオプションで栃木産豚バラもあり。
カレーの他にも野菜のおかずもたっぷりと盛り付けられて、小さなドリンクもついた盛りだくさんなプレート。
この贅沢なプレートにせっかくだからとミニデザートもつけて、coji cojiさんを最大限満喫するつもり。

プレート来た♪あれ白いお皿?何となく銀のトレーとかバナナの葉を想像していたので、ちょっと肩すかし。

一皿に盛り付けられてまったく遜色ないんだけど、先入観あり過ぎデシタ。
サンバライスを取り囲むようにカレーとおかずが色鮮やかで美味しそう。


カレーはチキンカレーとイナダのドライカレー、舞茸のココナツミルクカレー、パリップ。カレーとおかず、ライスを少しずつ混ぜて味の変化を楽しむ。

スリランカカレーのプレートはライスをちゃんと食べるためか、少しずつの野菜のおかずにもしっかりと味付けして完食するとちょっと食べ疲れを感じたこともあるけれど、こちらではチキンカレーがしっかり辛口、全体的に塩辛さがマイルドで食後感がいい。

オプションで付けたデザートはハーフサイズなのにちゃんと大きなワタラッパンとキリテー(甘いミルクティー)。

甘いけれど優しい甘さで、お腹いっぱいな筈なのにスーッと入っていく。特にキリテーを飲んでこそスリランカプレートが完結するような、心地よい充実感。

この日は東京駅から水戸行の高速バスに乗って一気に水戸入り。実は高速バスが止まる茨城大学前もとても近いけれど、ちょうどいい時間じゃなくて残念。
一度お伺いできたことで一気にハードル下がった♪また伺います。



帰りは茨城大学前から高速バスに乗ってやはりすごく楽~。バスの時間まで少し時間があったので茨城大学内のサザコーヒーにも寄れて、いいとこ取り♪