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あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

タブレットが欲しくなり、発売されたばかりのASUS MEMO PAD HD7を買っちゃいました。

iPad miniでもよかったんですが、敢えて新発売のAndroid系タブレットにしてみた次第。

OSやUIはAppleの圧勝かなという感じですが、中々ちゃんとした製品に仕上がっていて、たまーに固まりはしますが、ストレス感じることなく使えています。

PCもそろそろ買い替えの時期にきていて何系にいくか思案中。

MacBook Airかな~。

美容室にてカット中の更新。

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役  芹澤 豊宏




例えば料理に例えると。

美味しいカレーをできるだけコストをかけずに作ろうとしたら色々と検討しますよね?

あっちのスーパーでは玉葱が安い、こっちのスーパーでは肉が安い、更に向こうのスーパーではジャガイモが安いとなれば、その食材を購入するためそれぞれのスーパーに買いに行くことは当たり前の行動ですよね。

これを建築に置き換えると。

品質のいいマンションをできるだけコストをかけずに建てるには?

この鉄骨業者が安い、ここのタイル業者が安い、隣町の内装業者が安い・・・と行動すべきだと思いますが、その行動を起こすことができないのがこの業界。

工事業者をまとめ、工程を管理し、マンションを完成させていく統括責任者が必要となります。

それがゼネコンさんと呼ばれる総合建設会社ですね。
※元請けとして工事を請ける工事会社を総称してゼネコンとして書きます。

レストランで例えれば料理長のような存在。

■玉葱、肉、ジャガイモ = コンクリート、塗装、内装

■調理の統括責任者・料理長 = 工事の統括責任者・ゼネコン

個人の力で玉葱、肉、ジャガイモ、そして料理長を選ぶことはできますが、コンクリート、塗装、内装、そしてゼネコンを選んで工事を進めていく作業を個人でやるには無理がありますよね。

その作業を建築主の代理人としてサポートしていくのが私達の仕事ということですね。

相場より価格競争力のある質の良い素材を集め、腕利きの料理長に統括責任者として料理をしてもらうまでの段取りや選定をお手伝いする。

そんなイメージです。

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代表取締役 芹澤 豊宏
多くの親日家がいることで知られている「台湾」。

その「台湾」で今、日本の不動産投資ブームが過熱しており、とどまることを知らずという感じでしょうか。

中国や南米、欧米etc。

「もはや、不動産で安定したレバレッジを効かせる事が可能な国は「JAPAN」しかない!」と全世界の投資家が叫んでいるwww、と言わんばかりに「日本の不動産投資市場」は過熱感があります。

海外の投資家が日本の不動産が熱い視線を向けてられている理由として、大きく3つのポイントが存在しています。

1つ目が、アベノミクス効果による円安で購入価格が値下がりしていることです。これはアベノミクスが始動する前と後を理解していれば明らかですが、円高時の1ドル80円前後だったものが今や1ドル100円以上をキープしています。2

2つ目は、やはり2020年の東京オリンピック効果狙い。

そして3つ目は、中国と同じく不動産バブルによる国内不動産の大高騰の為、他国の金融商品へのシフトしていること。台湾の某大手不動産会社にCEOによれば、「台湾の不動産物件の利回りは平均2%程度だが、日本では4%もある」と発言をしており、この利回りがグロスかネットかは不明ですが、日本国内の不動産投資に関わる人間からすれば、「4%程度で満足なのか・・・。」などと感じてしまいますね。

現在、台湾の投資家に人気のある不動産購入エリアは「新宿」とのことで、中国に投資家の「青山・銀座・世田谷」等の高級住宅地の人気とは少し違い、ショッピングがしやすく、利便性に優れる点から「新宿」が人気エリアになっていると言うことです。

購入価格帯については、中国の投資家と似ている部分があり、高級分譲マンション4,500万円前後が売れ筋のようです。

これは、多くの日本国内の投資家が購入を希望する価格帯や各種条件と異なる為、バッティングしにくいのではないかと考える不動産営業マンもいます。

また諸条件で投資が行われることにより、日本の投資物件が活発化してきそうですね。

弊社の物件も台湾人の投資家さんにお買い上げいただきましたw

参考URL:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140625-00040998-toyo-int

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏


外壁塗装工事は一般的には工事項目として一つの工種・工事と思われがちですが、実は複数の工種・工事項目(専門工事会社)に分かれています。


0、元請工事会社

1、足場工事(足場を組む工事)

2、下地補修工事 (下地のひび割れ等を補修する工事)

3、洗浄工事(外壁、屋根の汚れを水やお湯で洗浄する工事)

4、シーリング工事(外壁や窓廻りのシーリングをやり直す工事)

5、塗料納入(外壁塗料の納入)

6、吹付け工事(外壁塗料を外壁に吹き付ける工事)

7、鉄部塗装工事(鉄部の錆落しから新規塗装の工事)

8、現場経費・一般管理費(元請け工事会社の経費)


0の元請け工事会社は1~7を統括し、現場管理やアフターなどに対応する統括責任者の役割を担います。

外壁塗装工事でも上記の通り複数の専門工事会社が絡んでいます。

1~7の専門工事会社に対し、透明性のある競争入札に参加してもらうことで、全体工事費のコスト改善・圧縮の可能性が高まります。

上記には記載しておりませんが、仮設工事というものあり、その仮設工事の査定もコスト改善に繋がります。

更に、どのような修繕が必要かということを調べる「調査・診断」業務に関しても、管理会社や工事業者任せではなく、不動産所有者側の立場で判断できる第三者を活用した方が良いと思います。

工事金額、工事内容の不透明感を解消するためにも第三者の存在は大切ですね。

発注者サイドでアドバイスを行うアドバイザーの存在が今後益々重要となるでしょうね。

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代表取締役 芹澤 豊宏
和食店の工事を準備しておりますが、やっとこさ3Dパースが出来上がってきました。

中々高級感が出ており、いい感じですね。

パース通り施工できるよう頑張りたいと思います。



















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代表取締役 芹澤 豊宏