台湾からの投資が更に活発化しているようですね。 | あたりまえのことをあたりまえに

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株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

多くの親日家がいることで知られている「台湾」。

その「台湾」で今、日本の不動産投資ブームが過熱しており、とどまることを知らずという感じでしょうか。

中国や南米、欧米etc。

「もはや、不動産で安定したレバレッジを効かせる事が可能な国は「JAPAN」しかない!」と全世界の投資家が叫んでいるwww、と言わんばかりに「日本の不動産投資市場」は過熱感があります。

海外の投資家が日本の不動産が熱い視線を向けてられている理由として、大きく3つのポイントが存在しています。

1つ目が、アベノミクス効果による円安で購入価格が値下がりしていることです。これはアベノミクスが始動する前と後を理解していれば明らかですが、円高時の1ドル80円前後だったものが今や1ドル100円以上をキープしています。2

2つ目は、やはり2020年の東京オリンピック効果狙い。

そして3つ目は、中国と同じく不動産バブルによる国内不動産の大高騰の為、他国の金融商品へのシフトしていること。台湾の某大手不動産会社にCEOによれば、「台湾の不動産物件の利回りは平均2%程度だが、日本では4%もある」と発言をしており、この利回りがグロスかネットかは不明ですが、日本国内の不動産投資に関わる人間からすれば、「4%程度で満足なのか・・・。」などと感じてしまいますね。

現在、台湾の投資家に人気のある不動産購入エリアは「新宿」とのことで、中国に投資家の「青山・銀座・世田谷」等の高級住宅地の人気とは少し違い、ショッピングがしやすく、利便性に優れる点から「新宿」が人気エリアになっていると言うことです。

購入価格帯については、中国の投資家と似ている部分があり、高級分譲マンション4,500万円前後が売れ筋のようです。

これは、多くの日本国内の投資家が購入を希望する価格帯や各種条件と異なる為、バッティングしにくいのではないかと考える不動産営業マンもいます。

また諸条件で投資が行われることにより、日本の投資物件が活発化してきそうですね。

弊社の物件も台湾人の投資家さんにお買い上げいただきましたw

参考URL:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140625-00040998-toyo-int

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏