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あたりまえのことをあたりまえに

株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

住宅の購入、賃貸、改修にはまとまったお金が必要になってきますが、そんな時に知らないと損をするのが、各自治体から受けることのできる住宅関連の助成です。

住宅購入の際にはかなり金額が多くなるので、受けられる助成金について自ら調べるだけでなく、住宅会社などからのアドバイスにより助成を受けられることが多いのですが、まだまだ何も知らずに全く利用していないという人も少なくありません。

助成の内容については各自治体で違ってきますが、今回は、一般的に助成にどのような助成があるのかを紹介していくことにしましょう。

①住宅購入支援 

一戸建てやマンション、宅地購入、一戸建ての建築の際に受けることができる助成で、融資の斡旋や利子補給が受けられます。

②家賃助成 

高齢者や障害者などの居住安定や、定住促進を目的とした助成で、一定期間中に一定額を毎月受け取ることができます。

③改修助成 

一般的なリフォームや、耐震高度向上のための耐震診断及び、耐震改修、高齢者を対象としたバリアフリー改修の際に受けることができる助成で、融資の斡旋や利子補給が受けられます。

しかし耐震改修に関しては、各自治体が行う耐震診断で耐震改修が必要と判断された場合に助成され、木造建築が対象となることが一般的です。

ですが中には木造住宅に限らずこの助成を受けられる自治体もあるので、木造でないからと端から諦めず、まずはお住まいの自治体へ確認するようにしましょう。

④その他 

太陽光発電設置補助や新エネルギー、省エネルギー機器導入に際して資金助成などが行われます。 


これらの助成を利用する際には、申請する自治体への住民登録と住民税等の完納が必須となります。

また「対象物件が建築基準法に違反していない」、「過去に同じ助成を受けていない」ことなども条件に加わるケースもあります。

上手に活用できるといいですよね。

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代表取締役 芹澤 豊宏
高齢化国「日本」。

2007年で21.5%が65歳以上の高齢者となり、「超高齢化社会」へ突入しました。2020年の東京オリンピックが開催される時には29.1%となり、2035年には実に33.4%に達し、人口の3人に1人が高齢者となるデータがあります。

今後、若者・働き盛りの中間層・お年寄りが共存していく上で、今、お年寄り向けのマンションが話題となっております。

現在、シニアが老後を過ごす様々なサービスがあります。

共用リビング等で話の合う人たちが、遊んだり、話したりする事が出来る「マンションタイプの老人ホーム」。

「綺麗な木造アパートを老人ホーム」にした老人ホームと、シニア向けサービスは益々進化しています。その中でも今回のニュースは、「一人で住まう為のマンションを購入する」点に焦点を置いたニュースに着目してみました。

家族で長く住んだ広々とした戸建やファミリーマンション。

息子が結婚し、娘も嫁ぎ、一緒に連れ添った人との・・・など色々な事情で、広い部屋からコンパクトな部屋へ引っ越ししたいお年寄りが増えてきているようです。

ある不動産会社では、区分所有マンションを買い取って、リノベーションして販売しています。

ただ、物件情報を見る限りでは「足に負担のかからない1階のお部屋に特化している」「管理費修繕積立金が少ないマンションをメインで販売している」と言う訳でもありません。

今回のニュースは、高級老人ホームに入居出来るような資産を持っている人と、賃貸アパート・マンションに住まうお年寄りの間に位置する、中古マンションなら購入できる中間層の方が、お金に不自由せずに快適な老後を過ごす為に買ったマンションの話です。

この中で、「なるほど。」と思った点は「毎月のランニングコストは、どの年代にとっても負担の一つであり、その管理費・修繕積立金を如何に抑えられるかがポイント。その選択肢としてエレベーターなしの低層型マンションの1階部分のお部屋を購入した」点。

一例として、タワーマンションへ転居したシニアが、管理費と修繕積立金が上がっていくことに不安を覚えていることを考えると、エレベーターなしの低層型マンションで足に負担のかかりにくい1階部分の部屋の購入は、かしこい選択ですよね。

但し、築年数の古いマンションを購入する際には、「スラム化している建物」「新耐震前の建物に対する地震リスク」「管理費が安いが、管理状態が悪い」「極端に修繕積立金が安く、定期的なメンテナンスが出来ずに古びていく、もしくは、修繕一時金の請求をせまられる」などのリスクがあります。

その点を踏まえてリスク回避をしつつ、バブル時期・バブル前に建てられた庭付きのお部屋などを探して、足に負担のかからない快適なマンションライフを楽しむのが最も良い選択かもしれませんね。

「一階部分は防犯面が」などとマンションでは敬遠されがちな部分もありましたが、このニュースから「どんなお部屋でも、掘り下げれば需要がある。」と感じた次第であります。

参考URL:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/151569

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代表取締役 芹澤 豊宏
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今年も例年通り日産自動車様の協賛により、いわき市全体の4年生世代のチームが参加して行われる大会が、この週末にありました。

それぞれのチームの特色が見れて勉強になると同時に運営スタイルの特色も見れてこちらも勉強になります。

高校時代のチームメイトの息子さんが中心選手として出場ていたり、先輩が監督していたりとサッカーに携わるとながーいですね。

来年は次男が4年生なので怪物としてデビューできるように血反吐を吐く位に激しく練習させていこうと思います(笑)

楽しい二日間のお祭りでした。

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代表取締役  芹澤 豊宏

賃貸アパートやマンションを借りる際に、最初に支払う費用「初期費用」。その「初期費用」の準備が中々出来ずに、新しい住まいへの引っ越しを断念したり、初期費用の安いお部屋だけを探す方もいるかと思います。現在は、アベノミクス効果で大企業を中心に景況感が良くなりつつもありますが、全体的にはまだまだヒンヤリとしている状況が続いているという話をあちらこちらで聞きます。

 

その中、既に賃借人が付いている不動産に関しては、ある意味、この景況感の中で引っ越しを控える人が多い為の恩恵を受けているということもあり、このままどうにか維持していきたい所ではあると思いますが、今回は空き部屋を如何に早く入居させるかにフォーカスしたサービスが、沖縄県沖縄市でもスタートしました。

 

それは「ポイントカードサービスとの連携」と「クレジットカードによる初期費用の分割払い」です。「沖縄県沖縄市でも」とお付けした理由が分かりますでしょうか?既に首都圏では、Tポイントカードでポイントキャッシュバックやクレジットカードでの分割支払いを始めている不動産会社が多くある為です。今回のニュースは特別目新しいものはありませんが、クレジットカードでの分割払い制度を導入することにより、「初期費用で申し込みを悩んでいる人」もターゲットに出来る為に、空室のお部屋をいち早く入居済み物件へすることも可能になります

 

ただ、現在は10万円以上の高額物件や一部のオーナーを説得しての使用許可が多い為、浸透しきれていません。その理由には、「初期費用が払えない入居者だと毎月の家賃の支払いが心配」「クレジットカード会社からの入金は決済されてからすぐに入金される訳ではなくタイムラグが発生するので、ローンを払っているオーナーやお金がすぐに手元に来ないと心配なオーナーは納得しない」が多く存在する為です。

 

心配事は多いとは思いますが、如何に早く入居させるかにフォーカスした場合、不動産会社への広告料を増加させたり、リノベーションして住みやすい環境を整備すること事もアリではありますが、クレジットカードの分割払いを利用させる上では、一般的な入居者審査(申込者の属性や連帯保証人を付けれるか等)を少しきつめに行ったりなどすることにより、少なからずオーナーの心配も軽減されるかと思いますし、今後、入居者がスムーズに入居できる一サービスとして発展していけば、また賃貸市場が面白くなるのでは?と思うところであります。


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代表取締役  芹澤 豊宏

建物は経年に伴い劣化をします。

劣化にも2つあり、「建物の仕上げ」の劣化と「建物の性能」の劣化が挙げられます。

建物の仕上げの劣化としては、塗装面や防水面の劣化という目に見える部分での劣化になります。

タイルの浮きなどもそうですね。

建物の性能の劣化としては、現在の賃貸マーケットにおいて求められる基本仕様レベルに対して、古い仕様である点でしょうか。陳腐化ですね。

例えば3点式ユニットの水廻りであったり、インターフォンがついてなかったりなどがありますね。

特に性能面での劣化は、稼働状況の影響が考えられるため、資産価値の低下に繋がる可能性が高くなります。

その機能低下を改善するためには、修繕工事だけでは既存性能の維持・回復しか実現できないため、的確な市場調査と建物の調査診断を行った上での性能・機能をグレードアップさせる工事が必要となります。

その工事を改良工事、又はバリューアップ工事といい、今後テナントニーズの多様化、満足度、省エネルギーなどを考慮した場合、不動産オーナとして検討していく必要性が高いものと考えられます。

また劇的に用途を変更してしまうことなども面白い試みかもしれません。

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代表取締役 芹澤 豊宏