TOTOが変える高齢者向けリフォーム | あたりまえのことをあたりまえに

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株式会社ニーズ・コーポレーション社長のブログ

今後訪れる日本の超高齢社会を考えると、住宅のリフォームは念頭に置いておかなければならない懸念事項となってきます。

新築時に将来を見据えた設計を取り入れておくのも一つの手ですが、30年以上先に暮らしやすい家を30歳位の人が好んで建てるとも考えられないので、結局のところはリフォームを避けることはできないのが実情かと思います。

そして高齢者にとって一番重要なのがトイレです。

介護施設などではベッドの1~2歩先にトイレが設置されているので、数歩でトイレを使用することが可能ですが、一般の住宅ではまずそのような間取りになっていな場合が多いですね。

また高齢者介護において、排泄介護は介護認定が重症になるほど、排泄介助負担が大きくなっていることからも、トイレは無視することのできないリフォームポイントとなってくるわけです。

2013年度の特別養護老人ホームの住所待機者数が52万人以上で、やむなく在宅介護をしている現状を考えても、リフォームでトイレをどうするかが、介護負担を軽減するためにも重要となってくるのです。

そこで注目したいのが、TOTOの「ベッドサイド水洗トイレ」です。

汚物や汚水を細かく砕いてポンプで圧送する「粉砕圧送ユニット」によって細い配管で設置することができ、柔軟なホースを使用しているために配管工事が簡単に済みます。

また移動可能ですから設置後も微調整しながら、最も使いやすい位置へ移動することも可能ですし、ニオイ対策も徹底されているので、部屋に異臭が充満することもありません。

大掛かりなリフォーム必要なしのTOTOが提案する新しいトイレリフォームといったところですね。

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏