先日は、殺処分されてしまう猫達を「猫マンションサービス」として助け出し、入居者の心を豊かにし、オーナー様もサービスの一環として取り入れることで、他物件との差別化が出来るお話をしました。
その他、様々なサービスが展開されていますが、今回は、全国に10%以上の空き室が存在する日本で、空き室を長期的に貸し出すのではなく、都度貸し出す新しいサービス「旅行者向け宿泊マッチングサービス」がまもなくスタートするお話をしたいと思います。
日本はモノづくり関しては、先駆者的な分野が多く存在し、昨日のTVでは「日本の料理器具や携帯電話ケース等は、他国と違いとてもアイデアに優れており、日本に訪れた際は必ず便利グッズを購入する。」と、海外の方に日本のモノづくりが高く評価されていることは、とても誇らしく思いました。
しかしながら、「ヤギを活用しての除草サービス」「猫を癒しとして活用する猫マンション」、そして「旅行者向け宿泊マッチングサービス」もそうですが、既に海外ではスタートしているサービスが、日本で後発的に出てきていることが現状です。
「先駆者」になるか、「後発的」にリリースするかの考え方はそれぞれですが、個人的には日本ならではのサービス展開も今後期待したいところです。
話は横に逸れてしまいましたが、個人的に「旅行者向け宿泊マッチングサービス」は、不動産業界の空室事業の改善を一役買ってくれるサービスとして、是非、軌道に乗ることを願っています。
このサービスの概要は、2020年東京オリンピックの海外宿泊者を取り込む事を前提としてリリースされたサービスで、国が定めた「国家戦略特別区域法」に基づいて指定された区域は、旅館業法は気にせずに運営出来るメリットがあります。
指定区域としては、東京都の9区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、大田区、渋谷区)、千葉県成田市、神奈川県、京都府、大阪府、兵庫県。
この区域にある空き室は直ちに貸し出せる訳ではなく、寝具や食器類等の認定に必要な設備・用品が備わっている事が条件となるとのことです。
2020年までに「エイブルさんが、如何に空室のあるオーナー様を説得し、このサービスを展開できるか。」そして、「とまれるさんが、如何に空き室物件を利用者の目に止めて利用してもらうか。」が重要となります。
お互いの強みを活かすことはとても良いことですので、今後の二社の手腕を期待したいところですね。
当サービスは現在「TOMARERUアンバサダー」を募集しています。
空き室有効活用の一環としてサービスを向上していきたいと思う気持ちを持たれている方は、一度募集内容を確認してみてください!
“エイブル&とまれるが業務提携、空き物件を活用した宿泊サービス開始”
参考URL:http://suumo.jp/journal/2014/05/24/63268/
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
企業:http://needs-corporation.co.jp
サービス:http://www.kenchikuhi.com
各種登録:http://www.projectmanagers.jp/wwwmail/camt.html