面白いですね。
参考URL:http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=38119
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が29日、東京都町田市のUR賃貸住宅「町田山崎団地」(東京都町田市、全116棟・3,920戸)で、ヤギを活用した除草手法「ヤギ除草」の見学会を実施するそうです。アメリカでは以前から除草ヤギのレンタルサービスがスタートしていることから、ヤギによる除草作業は珍しくないそうですが、日本国内ではまだ未発展の領域です。
このUR賃貸住宅「町田山崎団地」では、昨年の9月24日から11月29日に同UR賃貸住宅で実施されたようで、公式サイトにその時の写真がUPされています。
ヤギ(メス3頭、オス1頭)の4頭で、なんと約2カ月間で約5,000平米の雑草を完食。草刈り機と比べると「ヤギ除草」は時間がかかりますが、「草刈機で排出される二酸化炭素(CO2)の環境破壊」や「草刈り機を使用している最中の、周辺住民の一時的なストレス」などのメリットが多そうですね。
更にヤギがあらゆるシーンで貢献するのではないかと感じます。
例えば、小学校の時にあった飼育施設での動物とのふれあいによるセラピー効果や、飼育場所に人が集まることによるコミュニティ化など。日本では年々高齢化が進み、昔のような近所付き合いがなくなってきており、孤独死の数が増えております。これは、高齢者に限らず全年代の方に共通することであり、今回であれば、ヤギを活用して環境問題を解決し、且つ、コミュニティの活性化に繋がる試みを実施することにより、不動産を運用するオーナー様側にとっても、「セラピー効果・コミュニティ化により、住みやすい環境を整備することにより、賃借人に長くお住まいなってもらえる。」大きなメリットにも繋がると感じました。
さすがにヤギを購入すると初期投資が発生しますが、日本国内でもヤギのレンタルサービスが続々を開始されているようですので、環境問題・コミュニティ構築の一環として利用するもの良いですね。
写真掲載URL:http://www.ur-net.go.jp/urbandesign/community/machidayamazaki/p4.html
株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏
株式会社ニーズ・コーポレーション
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