スカイツリー開業2周年 | あたりまえのことをあたりまえに

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東武鉄道(株)、東武タワースカイツリー(株)、東武タウンソラマチ(株)は22日、東京スカイツリータウン(東京都墨田区)が開業2周年を迎えたと発表

■参考URL:http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=38127

ここ最近、開業したばかりの感覚ですが、既に2年経過していることに驚きを感じます。

不動産や建築関連に興味を持たれている人であれば、一度は調べたことがあるかと思いますが、東京スカイツリーを施工・設計した企業はご存知でしょうか?

正解は、施工が「大林組」、設計は「日建設計」です。

「日建設計」と言えば、「旧大阪ドーム」や「東京ドーム」の設計等も行っている設計業界ではトップクラスの企業ですね。実は、意外と知られていないと思いますが、東京タワーの設計も「日建設計」が行いました。

話が少し横に逸れましたが、東京スカイツリーが2012年春に開業を予定しており、実際は5月22日に開業した理由はご存じですか?

そこには2つのポイントがありました。

1つ目は「6月は梅雨に入るので避けるということで、GW明けの5月に絞る」という点。

2つ目が「あめでたい大安に開業する」という点。

当時の大安をピックアップすると、5月の大安は、5日(土)、11日(金)、17日(木)、22日(火)、28日(月)と候補が5つあり、11日(金)と17日(木)は週末に近いので除外、28日は月末で混雑が予想されることからこちらも除外。

そして、残りは22日(火)になったことから、2012年5月22日に開業したと言われています。ちょっとした「マメ知識」ですね。

2012年5月21日は金環食があった日でもあり、21日、22日の両日は東京は空を見上げる人達が多かったと言われています。

振りかえってみれば、東京スカイツリーの2013年度累計来場者数約8,403万人をひそかに支えている企業として、建設業界の面々が一役買っていると言う点は、建築業界に携わる人間として誇らしく思いますね。

一つ気になるのは、来場者数が減少している点でしょうか。

■参考URL:http://news.livedoor.com/article/detail/8848772/

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代表取締役 芹澤 豊宏
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