写真は滝原駅に停車中のキハ48。構内踏切からは、正面からのショットが可能です♪
車窓から。峡谷を望む。
国鉄型車両の象徴!?天井の扇風機も健在。さすがに回っていませんが客席上のボタンで操作可能です。
製造当初はクーラーが付いてなかったのです。当時の国鉄は大赤字に喘いでいて設備投資にお金をかけられなかったのと、昭和の時代は今ほど冷房が普及していなかったからです。
今は当然ほとんどの車両に後付けされましたが、名残のように扇風機があります。
ただ全く無意味な存在ではなく、空気を攪拌して冷気を行き渡らせる役割は持っています。
さて、大内山駅ではお楽しみのシーンが見られます
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