紀勢線を国鉄型で巡る④ キハ48形の運転席。民営化後に造られた車両より広くて重厚な作りです。 キハ48形含むキハ47系の造られた1970年代後半は、国鉄の労働組合が強かった時代で、運転士から「衝突時の乗務員保護のために、先頭は頑丈に作って欲しい」という要望が出され、こんな重厚さになったそう。 さて、大内山駅到着。行き違いのため停車していると、前方からは同じキハ48形が並びを撮影したら、すぐ飛び乗ります(^_^;)