写真はキハ20系風塗色のキハ47系。早朝の亀山駅にて。

津駅駅名標。

紀勢線と参宮線の分岐駅、多気にてキハ11形。

多気駅駅舎。

1月26日は紀勢線の起点亀山から、6時08分スタートです。
まずは多気まで。多気まではJR化直後に導入されたキハ11形です。

早朝のほの暗い伊勢平野を走ると、津駅到着。言うまでもなく日本一短い駅名です。
駅名標を遠目に見るとクエスチョンマークみたいで、ユニークです
(≧∇≦)

その前後には近鉄名古屋線と併走します。あちらは標準軌で複線電化。こちら紀勢線は狭軌の単線非電化。はるかに貧弱に見えます。
しかしキハ11は意地を張るかのように意外と飛ばします。

牛肉で有名な松阪を過ぎ、6時57分多気到着。主要駅ながらこじんまりした駅舎でした。
ここで国鉄型のキハ47系列車、327Cに乗り換えます。






今日は北九州市の隣町、苅田町で行われたリレーマラソン大会で走ってきました。

リレーマラソンとは、42.195㎞を複数のメンバーでタスキを繋いで走るレースのこと。
2日前に加入した、北九州ランニングステーションというグループから出場しました。

今日は生憎の雨。しかも結構な降り方です。
それでも走るの大好き人間たちが500人以上集まり、2キロ足らずのコースを皆で24周走りました。

チームのメンバーは思い思いの仮装を身に付け、タイムより走りをエンジョイする人たちが多く、私も応援に熱が入ります。
私も4回、約7㎞を楽しく走ってきました。メンバーの声援は力になりますね
(≧∇≦)

陽気でランニングが大好きな仲間たちのおかげで、新人メンバーながら溶け込むことが出来、7人で3時間30分という好タイムも出せました。
私のホームコース、金比羅池で走っている方も何人かいて、金比羅ランの話しで盛り上がったりもしました。

ますますランニングにのめり込みそうです
(⌒~⌒)

今後は練習会やリレーマラソンなどに参加して、フルマラソンを走りきる力をつけていきたいです。


写真は明知鉄道のじねんじょ列車で提供された料理。
恵那駅で買った明知鉄道グッズ。他にも煎餅など食品も(食べてしまってありません)
 
 
篠ノ井線運休による大迂回を強いられたおかげで、中央線恵那駅に隣接した明知鉄道の恵那駅には5時間遅れで到着。
17時30分なので日も暮れかかっています。
 
本来なら12時45分発の急行「大正ロマン号」の和食堂車に乗って、のんびり明知鉄道を完乗する予定でしたが…
 
事前に連絡を入れておいたので、到着後職員さんが出迎えてくれました。駅事務所に招き入れて下さり、冷蔵庫に保管された料理を出してくれました。
器がテイクアウト用ではないため、こちらで召し上がって下さい、とのこと。折しも事務所のテレビでは、大相撲千秋楽の最中。横綱白鵬の表彰式など見ながらの食事となりました。
 
内容はご覧の通り、山芋料理などの郷土料理。じねんじょとは自然薯、つまり天然の山芋のことです。
当然メインディッシュは自然薯のとろろです。
 
写真のご飯の下の、何とも言えない色をしたのがそれです。普通とろろは白っぽいですが、自然薯をすりおろすと茶色っぽくなるんです。
 
実際は乗客の前で板前さんが大きなすり鉢でとろろにし、食堂車の客に振る舞うというパフォーマンスがあります。
やはりおろしたてが、自然薯の風味を最も味わえるからなんです。
 
目の前で調理するから食堂車を名乗れるんですね
 
私が頂いたのは取り置きなので、さすがに風味は弱かったですが、味は普通より濃く、十分満足でした
駅員さんも気を使って、レンジで暖めたりお茶を出したりとサービスしてくれました。
 
30分ほどで食べ終わり、少し駅員さんとお話しです。
つい先日、じねんじょ列車がNHKの旅番組で取り上げられたそうで、問い合わせが急増。この日25日は日曜日ということもあり、20人を超える乗客が集まったそうです。
いいことですよね~
(≧∇≦)
 
経営基盤の弱い3セク鉄道が存続するには、直接乗客を増やし運賃収入を得ることも大切ですが、地元に観光客を誘致したり、地元の事業所とタイアップして売上に貢献することも必要です。
そうすることで、普段明知鉄道を利用しない人々も、鉄道の存在価値を認めますからね。
 
さて、誘致された!?テツとしてはグッズなど買って少しは貢献せねば、と買い物してきました。
中でもユニークなのは使用済み切符セット。もう価値のない、有り体に言えばゴミですが、硬券きっぷはファンにとってはお宝。
500円を高いと思うか適正と思うかで、鉄分の濃さが分かりそうです
o(`▽´)o
 
さて、お腹は満足し買い物もして、後は今宵の宿泊地、三重県亀山に向かうだけです。
明知鉄道乗車は外が暗くなってしまったため、またの機会とします
 
記念に、ということで本日分のフリー乗車券をいただきました。九州からは遠いですがまたお越し下さい、と駅員氏。
親切な対応が身に染みました。いつか、大正ロマン号の食堂車で、奥美濃の車窓を眺めつつご飯を食べたいですね
o(^-^)o